南高梅から温泉までもりだくさん!日本一の梅の町【みなべ】

画像出典:ぐるわか

“南高梅”発祥の地【みなべ町】は、梅だけではなく特産品から観光地までたくさんのみどころが詰まった場所でもあります。今回はそんなみなべ町をご紹介します。

観光スポット

鹿島

鹿島

鹿島

みなべ町沖に浮かぶ鹿島は町のシンボルのように古くから神の島として崇められてきました。鹿島をある角度から見ると「三つの鍋」が並んでいるように見えることから「南部」の地名の起源ともいわれています。
(出典:ぐるわか)

鹿島

みなべ町 鹿島と漁船(出典:Panoramio)

周囲約1.5キロ、面積約2.5ヘクタールで、急な崖や岩礁に囲まれ、島内には珍しい亜熱帯植物が繁る鹿島は、かつては観光等で栄えましたが、度重なる暴風雨の影響で現在は無人島となっております。
(出典:みなべ観光協会)

みなべ観光協会

住所:
和歌山県日高郡みなべ町芝742番地

 

千里の浜 ーアカウミガメの日本一の産卵地ー

みなべ町の岩代から目津崎まで約1.3kmに続く美しい浜辺。かつて「白砂清松の浜」と呼ばれ、熊野詣での一部でした。都と熊野を繋ぐ古道の中で唯一の浜を歩く部分で、潮風と光景で旅人の疲れをきっと癒したことでしょう。
(出典:TIC WAKAYAMA)

アカウミガメはウミガメ類の中でも最も北で産卵する傾向があるのですが、環境の変化によって?、、、なのか、最近ではアカウミガメの産卵密度が、この南側のみなべ町に集中しており、今では、ここみなべ町の「千里の浜」が日本一のアカウミガメの産卵場所となっています。

千里の浜

アカウウミガメ

2014年の千里の浜での調査では、アカウミガメの上陸回数が579回で、産卵回数が291回となっており、5月~8月上旬にかけて、ほぼ毎日のように産卵が行われています。
(出典:紀州和歌山うめえ横丁)

みなべ観光協会

住所:
和歌山県日高郡みなべ町芝742番地

 

紀州備長炭振興館

紀州備長炭振興館

紀州備長炭振興館(出典:FJRで行こう!)

紀州備長炭振興館(きしゅうびんちょうたんしんこうかん)は、和歌山県日高郡みなべ町にある町立の施設。平成の大合併が行われる前の南部川村(現・みなべ町)が備長炭の生産量日本一であったことから、株式会社アルケミストからの申し入れを受けコミック/アニメの『びんちょうタン』をマスコットキャラクターとしている。
(出典:wikipedia)

紀州備長炭振興館

備長炭の歴史、伝統、文化、製造工程が一目で分かる。炭に関する資料、道具、製品などが展示されている。又ここには製炭窯が2基もあり、生産者の指導のもと備長炭づくりが体験できる。
(出典:じゃらん)

紀州備長炭振興館

備長炭の歴史・文化・製造技術を知る・観る・触れる様々な工夫が施されています。観光…

住所:
みなべ町清川1267
営業時間:
8時30分~17時00分
定休日:
土曜日 ( 6月の日曜日、お盆・お正月の閉館はお問い合わせ下さい。)

 

うめ振興館 (道の駅)

うめ振興館

うめ振興館

道の駅うめ振興館は、日本一の梅の郷「みなべ町」の顔として、多くの人々の交流ポイントとなっています。梅の歴史や特徴を、映像や音声で楽しく学ぶことができるだけでなく、町の歴史や文化財を知ることができます。(入館無料)
(出典:和歌山県)

うめ振興館

梅の郷風景のミニチュアです。(本物そっくりに造ってあります。)
そして梅の歴史・南高梅のできるまで・・・等が。
一番驚いたのがこの巨大な絵本です。

うめ振興館

中央上が名刺(タバコ)の大きさですから。
なんてったって大きさが半端じゃありません。
(出典:『のんびり カメさん』 の日記)

道の駅 みなべうめ振興館

梅の王様、「南高梅」の発祥の地にある道の駅。梅の風味が楽しめる「梅ソフト」はぜひ…

住所:
日高郡みなべ町谷口538-1
営業時間:
9:00~17:00
定休日:
火曜、年末 ※2月は無休

 

 

温泉

みなべ温泉

みなべ温泉

国民宿舎紀州路みなべ ヒノキ風呂(出典:国民宿舎紀州路みなべ)

泉 質:ナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉
効 能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消火器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進・きりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病
(出典:料理宿 朝日楼)

国民宿舎紀州路みなべ 0739-72-3939
朝日楼 0739-72-5000
温泉民宿リッチ 0739-72-4120
温泉民宿にしかわ 0739-72-4850
(出典:みなべ観光協会)

 

紀州みなべ千里浜温泉

紀州みなべ千里浜温泉

紀州みなべ千里浜温泉

朝焼けに染まる太平洋を眺め、耳を澄ますとすぐそこから聞こえる波音。露天温泉から、格別のお時間をお過ごしください。
<中略>
適応症 : 神経痛/婦人病/やけど/皮膚病/筋肉痛/関節痛/五十肩/運動麻痺/打ち身/くじき/慢性消化器病/痔疾/冷え性/疲労回復/病後回復期/切り傷
泉質 : ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉
(出典:紀州みなべ千里浜温泉)

紀州南部ロイヤルホテル

住所:
和歌山県日高郡みなべ町山内字大目津泊り348

 

鶴の湯温泉

鶴の湯温泉

鶴の湯温泉

茶褐色の湯は鉄分を多く含み、疲労回復に効くと言われています。
神経痛・五十肩・運動麻痺・うちみ・やけど・慢性消化器病・冷え性・慢性皮膚病など。
(出典:鶴の湯温泉)

鶴の湯温泉

和歌山県みなべ町の「鶴の湯温泉」は、古くより江戸時代から湯治場として近郷の人々に…

住所:
和歌山県日高郡みなべ町熊瀬川47
営業時間:
日帰り入浴/11:00~20:00 宿泊/・チェックイン16:00~ ・チェックアウト ~10:00
定休日:
毎週火曜日(祝日・2月を除く)

 

特産品

南蛮焼

南蛮焼

南蛮焼(出典:紀州田辺とっておき)

南蛮焼(なんばやき)」は、ここみなべ地方などに江戸時代から伝わるかまぼこの名産品で、その昔、江戸の殿様に献上するために作られたという逸話があります。エソなどの白身魚をすり身にし練り上げ焼き上げます。
(出典:和歌山県みなべ町)

南蛮焼

歯ごたえの違いが食べた瞬間にまずびっくり!(ノ゚ο゚)ノ
今まで食べた南蛮焼よりプリプリとした食感で、
歯ごたえが強くて美味しかったです。
(出典:癒しの和歌山)

 

ごぼう巻

ごぼう巻(出典:じゃばらいぶらり)

ごぼう巻(出典:じゃばらいぶらり)

「ごぼう巻」は柔らかく煮込んだゴボウにエソの皮を巻き、秘伝のタレでつけ焼きした高級珍味として知られています。
(出典:みなべ観光協会)

ごぼう巻

ごぼう巻

こんな感じで牛蒡が入っています。
昔はあまり好きではなかったごぼう巻だけれど、
美味しくて、ふたりでペロリと食べてしまいました。^^
(出典:癒しの和歌山)

 

海産物

(出典:梅いちばん)

(出典:梅いちばん)

紀州灘に面しているみなべは、黒潮海流にのって暖水性の魚が回避してくるため、豊かな漁場となっています。イワシ、ヒラメ、伊勢エビ、カツオ、アジ、タチウオ、ガシラ(カサゴ)、サバなどをはじめ、タカアシガニ、タコ、イカなど800種類を超える近海ものの鮮魚介類が水揚げされます。
また、水産加工も盛んで、めざし、イカの一夜干し、シラスちりめん、アジの開き、カマスの開きなどの乾物が有名です。
(出典:和歌山県みなべ町)

クツ海老の造りと、かつお茶漬け

クツ海老の造りと、かつお茶漬け

くつ海老はうちわ海老とも言われ、その身は伊勢海老より旨いと言う人も多いようです。かくいう私もこの海老のみの甘さや風味が大好きで、和歌山に来たら一度は食べて欲しい、おすすめの一品。
(出典:気ままに食べ歩き)

 

お土産に、梅と合わせて美味しいお魚もいががでしょう。

 

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします

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