舞台好き必見!和歌山で活躍する【劇団】5選

画像出典:和歌山文化情報館

映画やドラマにはない”生”の演技を間近で見られるのが【劇団】の魅力。 役者さんの息づかいや細かい表情の変化…溢れるエネルギーにハマってしまいそう…。 そんな魅力満点の和歌山の演劇集団を、ぜひ観に行ってほしい!

シェイクスピアもお手のもの。メディア露出の多い実力派

劇団ZERO

1989年、良質の舞台作品を創り出し、世に送り出すという目的のもとに劇団を結成以来、私たちは、観る人の心に華やかな世界を送り続けるべく、和歌山市を中心に作品を制作上演してきました。
(出典:Welcome to 劇団ZERO!~夢と感動の舞台~

2013年に、和歌山県の文化奨励賞を受賞した実力派

 

県の文化向上、発展に貢献した人に贈られる平成25年度県文化表彰の受賞者が決まった。
<中略>
【劇団ZERO】和歌山市を中心に25年にわたって活動している劇団。観る人の心に残る音楽と踊り、ファッションショー感覚の舞台を目指して作品を制作上演している。英国の劇作家・シェークスピアの全編上演に取り組んでいる。
(出典:わかやま新報

和歌山県議会議員さんも感銘を受けた!

劇団ZEROによるミュージカル「名草姫」を観劇しました。
<中略>
日本は平和を求め平和を愛する国として発展してきたことを伝えてくれています。
現代を生きる私達に「わが国の歴史は平和が基礎にある。平和を大切にして欲しい」というメッセージを放ってくれました。
(出典:片桐あきひろオフィシャルブログ

去年上演された「名草姫」は、好評の声が多く再演が決定したほど

第1部は作家・なかひらまいさんの「名草戸畔(なぐさとべ)」
伝承についての講演。
第2部が「名草姫」上演という、2部構成で開催されました。

来場者からの反響はとても大きく、「是非再演を!」の声に応え
今回再演することが決まったものです。
(出典:ゲンキ和歌山市

 

公演情報はこちらから

公式HP→http://gekidan-zero.jimdo.com/
twitter→https://twitter.com/ZERO69623939
Facebook→https://www.facebook.com/gekidanzero

設立40年を越える老舗団体

演劇集団和歌山

日本のアマチュア劇団。1970年結成。稽古場でもある和歌浦小劇場や、県民文化会館、和歌の浦アートキューブなどで公演。
これまで現代作家の作品や海外の古典、和歌山の歴史に題を得た創作劇などさまざまな作品に取り組んできた。劇団員は11名。多種多様な職業の団員が在籍し、年に数回オーディションを開催している。
(出典:wikipedeia

2010年に40周年を迎えた同劇団

演劇集団和歌山ってすごいな
和歌山のアマチュア演劇集団。その名も「演劇集団和歌山」が劇団創立40周年の年を迎え、記念公演を計画している。戦国紀州三部作完結編、作/楠本幸男、演出/山入桂吾、「太田城水攻め(仮題)」である。
<中略>
和歌山市でこんな活動をされている団体があるとは全く知らなかった。40年の歴史を持っているなんて本当にすごい。
(出典:雑学・和歌山

公演情報はこちらから

公式HP→http://enshuwakayama.web.fc2.com/
twitter→https://twitter.com/enshuwakayama

才能溢れるアングラ劇界の鬼才!

Fling Fish Sausage Club(フライングフィッシュソーセージクラブ)

現在、和歌山で、若手NO.1そして、ONLY1の団体として、和歌山に新しい風を吹き込む存在として、活躍中。また、平行して、年一度程度の大阪公演も行い。関西小劇場の未来を担う若手劇団
(出典:CoRich舞台芸術!

和歌山では唯一の若手劇団。その内容も実にアングラ

◎LIFE GOES ON
とある女のところに現れた博士。行き倒れを助けたお礼にと、原子爆弾を置いていった。そこへ、米国が現れて戦争をする!と宣言しに来たり、彼氏はダメダメだけど、別れられない!と、まあ、えらいこっちゃ。
いったいどうなるのか!? 世界と私と、愛とファッション、女は命がけストーリー。
(出典:CoRich舞台芸術!

展開が読めなくて面白い!という声多数

現代の地方都市の群集をコンセプトに、
ちょっとした笑いを織り交ぜてお送りしています。

結構、現代っぽい芝居が多くて、
映画やテレビでは見れない、生々しい演技をもって
いま、そこでしか見れない舞台を作っています。
(出典:Fling Fish Sausage Club

代表のこの人がスゴイらしい…

松永恭昭1982年生まれ、和歌山市在住。放送芸術学院テレビ番組制作科卒業後、ラジオドラマの脚本などを手がける。映画監督の岩井俊二が主宰するシナリオ公募で優秀賞を2回受賞。
(出典:ニュース和歌山

ライブハウスでの公演も行うなど、ワカモノらしさと”面白さ”でファンを増やし中。
次回は4月に公演が決まっているそう。

2016 4月
23日(土)19:30
24日(日)18:30
29日(祝)19:30
30日(土)18:30
※受付開始・開場は各30分前からです。
(出典:Fling Fish Sausage Club

公演情報はこちらから

公式HP→http://flingfishsausage.web.fc2.com/
twitter→https://twitter.com/flingfish
Facebook→https://www.facebook.com/Fling-Fish-Sausage-Club-793969887331143/?fref=ts

オリジナル作品で演劇のチカラを発信

劇団ノスタルジア

1986年、劇団代表である岡崎を中心に結成。
和歌山においてオリジナル作品のみを上演する劇団は稀であった中、当初から
本公演はすべて、岡崎の作・演出によるものである。
<中略>
「想像力と創造力」をコンセプトに最小限の舞台装置の中、役者は衣裳を変えずに何役も演じわける作品を多く発表している。観客の無限のイマジネーションを喚起させる演劇のチカラを再確認しようという試みである。
(出典:劇団ノスタルジア

昭和61年の第一回公演「銀河鉄道の夜~君だけのノスタルジア・ナイト」以来、着実な活動でファンを増やし、和歌山の演劇の底辺を広げてきたともいえる同劇団。
(出典:わかやま新報StaffBlog

作品を観た人たちから「新鮮」「泣いた」などの感想がぞくぞく

公演情報はこちらから

公式HP→http://www.nostalgianet.com/
twitter→https://twitter.com/Nostalgia_Now

海南市に生まれたアマチュア劇団

劇団KCM

2010年6月に海南市のアマチュア劇団『KCM』として誕生し、同年11月に公演した『―万葉ロマン―有間皇子』では、地元海南市で300人近い動員数を集め好評を得ました。
(出典:かいなん市民劇団KCM ★☆Diary☆★

『オズの魔法の国』、『くるみ割り人形の夢』、『赤毛のアン』など多岐に渡るジャンルが魅力

中には、和歌山の歴史をテーマにした演劇もたくさん

今から1600年ほど前。
当時、和歌山市と海南市の境にあったと伝わる「名草国」の言い伝えを基に音楽劇が創作されました。
<中略>
演劇の原作を手がけたのは、劇団の代表で地元海南市出身の東道(あづま・みち)さんです。
地元の専門家と一緒に歴史書をひもときながら、地元の言い伝えにある名草国について学んできました。
(出典:WA!んだふるわかやま

和歌山の歴史を分かりやすく学ぶのに、「演劇」を観るのも一つの手かも!?

公演情報はこちらから

公式HP→http://angeldevilkcm.blog39.fc2.com/

【演劇】と一言でいっても、その幅広さに驚かされます。
ぜひ一度足を運んで、ライブで演劇を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします

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