これが本当の火祭りだ。和歌山のリアル炎上祭り「御燈まつり」を知っているか【新宮市】

画像出典:さちポンのおもしろ情報局

火祭りとか炎上って言葉、よく聞くわりに見たことないですよね。実は、これが本当の火祭りだ!と言うべき恐るべき祭りが、ここ和歌山にあるんです。その名も「御燈まつり」。…名前はなんか穏やかですが、実は山が真っ赤に染まる(もちろん火で)くらい激しい「リアル大炎上祭り」なのです。一体、どんな祭りなのか?

白装束で538段を駆け下りる『御燈まつり』

お燈まつり(おとうまつり。お燈祭り、御燈祭、御灯祭、お灯祭とも表記される)は、白装束に荒縄を締めた約2000人の「上り子(のぼりこ)」と呼ばれる男子が御神火を移した松明(たいまつ)を持ち、神倉山の山頂から538段の急峻な石段を駆け下りる勇壮な祭りです。
(出典:南紀・熊野お祭りガイド)

日時:2月6日(土)
場所:神倉神社
詳細情報:南紀・熊野お祭りガイド

 

御燈まつりの歴史

御燈まつり

(出典:フォト蔵)

熊野年代記には、西暦574年(敏達天皇3年)正月二日に神倉山が光を放ち、翌年正月六日夜、神倉火祭り始まると記されており、歴史ある炎のみそぎ神事で県無形文化財に指定されています。
(出典:お燈まつり)

Youtubeに動画も多くアップされています。代表的なのをひとつ

 

新宮市観光協会

住所:
和歌山県新宮市徐福2-1-1

迫力あるお燈まつり、行かれてみてはいかがですか?

 

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします

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