世界遺産”熊野古道”。中辺路街道入り口「上富田町」のおすすめ観光スポット

出典:Facebook

今や多くの人が訪れるようになった、和歌山が誇る世界遺産「熊野古道」。その中でも「中辺路街道」の入口とされているのが、和歌山の「上富田町」(かみとんだちょう)。あまり知られていないかもしれませんが、実はとってもおすすめな観光スポットがあるんです!まずご案内したいスポットはこちら!

富田川のシンボル

富田川の畑山橋(潜水橋)・水垢離場

徒歩で川を渡ることで罪が消えるとされた富田川は、上皇も女院も徒歩で身を浄めつつ渡った川です。現在は畑山橋(潜水橋)を渡って一瀬王子へと向かいます。

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この川で禊(みそぎ)をすれば、今までの罪がことごとく消え去ると信じられ、上皇や女院達も徒歩で渡ったとされてるそうです凄い川なんですね^^*
今でも水が澄んでてとってもキレイでした。・:+°
(出典:Facebook)

潜水橋2

畑山橋(潜水橋)

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畑山橋(潜水橋)

氾濫を繰り返す富田川では、洪水で破壊されない橋を架ける必要があり、らんかんなどの水の抵抗を受けるもののない潜水橋が架けられました。
(出典:Facebook)

※実際に訪問される際は必ず事前にご確認ください。

全長5mの日本一の大だるま

興禅寺(だるま寺)

興禅寺
臨済宗妙心寺派に属する寺院で、聖観世音菩薩立像<町指定文化財>をはじめ、興禅寺文書と呼ばれる古文書類が百点余りあり、この他多くの町指定文化財を有しています。庭園も回遊式ですばらしく、境内隣接地には1973年に建立された日本一の白いだるま座像があり、別名「だるま寺」と呼ばれています。
(出典:わかやま観光情報)

天真園

天真園

春にはツツジ・シャクナゲ・ボタン・アジサイが咲き誇り、秋にはモミジが色鮮やかで年中参拝客が訪れています。 (出典:興禅寺)

興禅寺(だるま寺)

興禅寺は、臨済宗妙心寺派に属する寺院で、聖観世音菩薩立像<町指定文化財>をはじめ…

住所:
和歌山県西牟婁郡上富田町市ノ瀬

※実際に訪問される際は必ず事前にご確認ください。

開運厄除の霊場

救馬渓観音(すくまだにかんのん)

救馬渓観音

(出典:救馬渓観音)

役の行者によって開山され、応永33年(1426年)小栗判官によって再建されたといわれ、開運厄除霊場として参詣者が絶えません。昔、病にかかった小栗判官が治療に向かう途中、突然愛馬が病に冒され動けなくなりました。判官が、霊験あらたかというこの観音に祈願したところ、愛馬はたちまちに全快し、判官自身の病も次第に快癒したといいます。この伝承が、救馬渓観音の名の由来になっています。 敷地面積は約3万坪、大自然の中の大きな一枚岩と一体となる寺院。
(出典:上富田町役場)

救馬渓観音

住所:
和歌山県西牟婁郡上富田町生馬313

※実際に訪問される際は必ず事前にご確認ください。

地元の名所。大賀ハスとオカフジの見頃が楽しみ♪

田中神社

ジオサイトにも認定された岡川沿いの古社です。かつては現在地より6kmほど上流にありましたが、大水で森ごと流されてきたと伝わっています。国指定史跡(南方曼陀羅の風景地)
田中神社裏手のハス田では、2000年の眠りから目覚めた古代ハスの花が観賞できます。
(出典:口熊野かみとんだ観光ガイド)

南方熊楠が命名したオカフジが境内全体を覆っており花が咲くのは5月上旬ころです。

6月下旬~8月上旬ころなら、神社の森の裏手にあるハス田で、大賀ハス(おおがはす)の花を見ることができます。

田中神社

住所:
和歌山県西牟婁郡上富田町岡403

※実際に訪問される際は必ず事前にご確認ください。

こんなところにポスト!富田川にかかる郵便橋

郵便橋

明治に近代郵便制度が始まり、紀南の村々にも郵便取扱所が開設されました。当時、富田川の各所にはいくつかの渡しがありましたが、この渡しが郵便を乗せる為、県営で行われていたそうです。その後、渡し舟は廃止され、両岸にまたがる大橋をかけ、「郵便橋」と命名されました。
(出典:和歌山県)

出典:Facebook
石製のポストのオブジェです。白浜側にて。
(出典:Facebook)

※実際に訪問される際は必ず事前にご確認ください。


※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします

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