「熊野古道」観光の意外な穴場!中辺路街道の入り口「上富田町」のおすすめスポット

画像出典:JAPAN観光

今や多くの人が訪れるようになった、和歌山が誇る世界遺産「熊野古道」。その中でも「中辺路街道」の入口とされているのが、和歌山の「上富田町」(かみとんだちょう)。あまり知られていないかもしれませんが、実はとってもおすすめな観光スポットがあるんです!まずご案内したいスポットはこちら!

龍松山城跡

龍松山城跡

(出典:じゃらん)

春日神社の裏山にあり、室町幕府の奉公衆をつとめた紀南地方の領主・山本氏代々の本城として栄えた地といわれています。2代目の城主になった忠継が城郭を修築したとき、城内にあった巨大な老松が龍が寝たような姿に似ていたことから、以後、「龍松山城」の名で親しまれるようになったとの伝承が残っています。
龍松山城跡の曲輪をめぐる横堀は、戦国末期の城郭形式をなすもので、県下の城郭史上、注目すべきものです。
(出典:上富田町役場)

龍松山城跡

春日神社の裏山にあり、室町幕府の奉公衆をつとめた紀南地方の領主・山本氏代々の本城…

住所:
和歌山県西牟婁郡上富田町市ノ瀬

 

興禅寺(だるま寺)

興禅寺

(出典:JAPAN観光)

興禅寺は、臨済宗妙心寺派に属する寺院で、聖観世音菩薩立像<町指定文化財>をはじめ、興禅寺文書と呼ばれる古文書類が百点余りあり、この他多くの町指定文化財を有しています。庭園も回遊式ですばらしく、境内隣接地には1973年に建立された日本一の白いだるま座像があり、別名「だるま寺」と呼ばれています。
(出典:上富田町役場)

天真園

天真園

春にはツツジ・シャクナゲ・ボタン・アジサイが咲き誇り、秋にはモミジが色鮮やかで年中参拝客が訪れています。
(出典:興禅寺)

興禅寺(だるま寺)

興禅寺は、臨済宗妙心寺派に属する寺院で、聖観世音菩薩立像<町指定文化財>をはじめ…

住所:
和歌山県西牟婁郡上富田町市ノ瀬

 

救馬渓観音

救馬渓観音

(出典:救馬渓観音)

役の行者によって開山され、応永33年(1426年)小栗判官によって再建されたといわれ、開運厄除霊場として参詣者が絶えません。昔、病にかかった小栗判官が治療に向かう途中、突然愛馬が病に冒され動けなくなりました。判官が、霊験あらたかというこの観音に祈願したところ、愛馬はたちまちに全快し、判官自身の病も次第に快癒したといいます。この伝承が、救馬渓観音の名の由来になっています。
敷地面積は約3万坪、大自然の中の大きな一枚岩と一体となる寺院。
(出典:上富田町役場)

救馬渓観音

縁結びの神様がお祀りされていました。
<中略>
ハート型です。
かわいい。ドキドキ
(出典:癒しの和歌山)

救馬渓観音

役の行者によって開山され、応永33年(1426年)小栗判官によって再建されたとい…

住所:
和歌山県西牟婁郡上富田町生馬313

 

郵便橋

明治に近代郵便制度が始まり、紀南の村々にも郵便取扱所が開設されました。当時、富田川の各所にはいくつかの渡しがありましたが、この渡しが郵便を乗せる為、県営で行われていたそうです。その後、渡し舟は廃止され、両岸にまたがる大橋をかけ、「郵便橋」と命名されました。
(出典:和歌山県)

郵便ポストのオブジェ

郵便ポストのオブジェ(出典:癒しの和歌山)

白浜にお越しの際は上富田にも立ち寄ってみてください!

 

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします

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