勝手に決める! 和歌山出身プロ野球選手ベスト9【批判歓迎】

野球王国ここにあり!和歌山出身選手だけでチームを作ったら、こんな豪華メンバーになった

投手(先発)

東尾修(箕島高校)

1968年に西鉄ライオンズに入団。以降太平洋クラブ、クラウンライター、西武と、ライオンズひと筋にプレーした。1970年代から1980年代のパ・リーグを代表する投手。<中略>1995年から2001年までは西武ライオンズの監督を務め、1997年、1998年の2年連続でパ・リーグを制した。長女はプロゴルファーの東尾理子。娘婿は石田純一。
(出典:Wikipedia)

東尾
(出典:http://www.rsinternational.co.jp/athlete/upload/higashio016.jpg

 投手(中継ぎ)

西口文也(県和商)

西武ライオンズ。キレのよいスライダーを代名詞とする。変化の大きいものから小さいもの、横変化の強いものや縦変化の強いものを投げ分け、特に2ストライクに打者を追い込んでからは、時にフォークボールと見間違えられる程に鋭く縦に変化し、打者にスライダーを空振りしたのではなく、フォークを空振りしたかのようなスイングをさせることがある。
(出典:Wikipedia)

 

投手(抑え)

吉井理人(箕島高校)

近鉄バファローズ。1988年は抑え投手として活躍し、10勝24セーブで最優秀救援投手のタイトルを獲得、「10.19」でも登板した。翌1989年にも5勝20セーブの好成績を残した。後に大リーグのメッツに入団。
(出典:Wikipedia)

吉井
http://baseballjpn.com/wp-content/uploads/2013/07/ec200b993313a21ddaafeb5f5c3668a9.png

 

捕手

嶋田宗彦(箕島高校)

箕島高校時代は石井毅とバッテリーを組み、1979年の甲子園春夏連覇を達成。特に夏の選手権大会3回戦では星稜高校と延長18回の名勝負を繰り広げた。この試合で、延長12回表に1-2と勝ち越され12回裏二死無走者で嶋田に打席が回ってくる。嶋田は監督の尾藤公に「ホームランを打ってきます」と言って打席に立ち言葉通り同点本塁打を放つ。
(出典:Wikipedia)

 

嶋田
(出典:http://tigers-is-no1pht.sakura.ne.jp/photoseries/player_03s/shimada_munehiko/040719_01.jpg

 一塁手

筒香嘉智(横浜高校)

隅田中学校(橋本市)から横浜高校に進学。横浜高校の小倉部長からも「私が見て来た20年間でトップ」と評される。超高校級内野手として「ハマのゴジラ」として注目を浴びた。2012年から指揮を執るDeNA中畑清監督も「1年目に練習を見たが凄い選手が入ってきた」「俺は巨人のコーチ時代松井秀喜を指導していたが似たものを持っている。」と期待を寄せている。
(出典:Wikipedia)

筒香
(出典:日本野球機構オフィシャルサイト

 

二塁手

正田耕三(市和商)

広島カープの中でも屈指の猛練習をする事で知られ、1987年のキャンプでは高橋が2万本の素振りを行えば正田は4万本をこなした、といわれる.
(出典:Wikipedia)

正田
http://livedoor.blogimg.jp/koisokucarp/imgs/5/3/53f776ea.jpg

 

三塁手

小久保裕紀(星林高校)

現役時代は福岡ソフトバンクホークス(福岡ダイエーホークス)と読売ジャイアンツに所属しており、両球団で主将を務めた。2005年から2009年まで社団法人日本プロ野球選手会の第10代理事長を務めていた。2013年からはNHKの野球解説者と野球日本代表(侍ジャパン)の監督を務める。
(出典:Wikipedia)

小久保
(出典:野球日本代表侍ジャパンオフィシャルサイト

 

遊撃手

藤田平(市和商) 

阪神タイガースの生え抜き打者で名球会入りした唯一の選手。引退後は解説者を経て、1995年シーズン途中から1996年に阪神の監督を務めた。
(出典:Wikipedia)

藤田
(出典:http://stat.ameba.jp/user_images/16/dc/10128532834_s.jpg

 

左翼手

濱中治(南部高校) 

阪神タイガース。2003年は、開幕から4番に座って5月中に10本塁打に到達し、打点を量産したが、5月20日に対広島戦で牽制球の帰塁の際に右肩を負傷。さらに6月13日の対巨人戦では送球の際に右肩を脱臼し、ファン投票で選出されていた7月のオールスターゲームの出場は辞退することになった。手術で後半戦を棒に振るが、日本シリーズには指名打者などで出場した。
(出典:Wikipedia)

濱中
(出典:http://image.blog.livedoor.jp/hmnk_31/imgs/c/c/cc23d53e.jpg

 

中堅手

垣内哲也(日高高校中津分校) 

1988年、プロ野球初の分校(日高高校中津分校)出身者選手として西武にドラフト3位で指名され入団。強打・俊足の持ち主で、「秋山二世」、「和製大砲」と呼ばれる。
(出典:Wikipedia)

垣内
(出典:http://www.seibu-lions.net/wordpress/wp-content/uploads/kakiuchi.jpg

 

右翼手

西川遥輝(智弁和歌山) 

2014年は栗山監督の積極的な起用もあり、自己最多となる143試合に出場。前年のほぼ倍増となる43盗塁を記録。前年の陽に続きチーム史上日本人選手では初の盗塁王を獲得。
また、チームトップの143安打、同じくチームトップの63四球、リーグ1位・歴代5位タイとなる13三塁打、リーグ2位となる90得点を記録した。
(出典:Wikipedia)

西川
(出典:日本野球機構オフィシャルサイト

 

スタメン発表!

1番西川
(ライト)

2番正田
(セカンド)

3番藤田
(ショート)

4番小久保
(サード)

5番筒香
(ファースト)

6番濱中
(レフト)

7番垣内
(センター)

8番嶋田
(キャッチャー)

9番東尾
(ピッチャー:先発)

 

全国制覇できそうなラインナップ!