大自然と歴史の宝庫!上富田町のおすすめ観光スポット【和歌山】

出典:twitter

上富田町は田辺市と白浜町の間に位置し、熊野古道中辺路(なかへち)と大辺路(おおへち)の分岐点。熊野の神々の息吹が感じ取れる、大自然と歴史の宝庫。魅力あふれる上富田町のおすすめ観光スポットを紹介♪ちなみに歌手・坂本冬美さんの出身地としても有名!(^^)!

厄除けの他、縁結びや可愛いワンちゃんにも会えるかも♪

救馬渓観音(すくまだにかんのん)

救馬渓観音
当山は約1300年の歴史を持つ和歌山県南部で最古・最大の開運・厄除の霊場です。
家内安全・厄除・交通安全・合格・安産などあらゆる祈願(願かけ)のお寺です。
(出典:救馬渓観音)

救馬渓観音
救馬渓観音のマスコット犬⁈🐕の武蔵くんで、2018年も癒されよう☺️
(出典:instagram)

近年の注目は境内各所にあるハートマークです。縁結びの神の社前の踏石や鈴はもちろん、思わぬところにハートマークが隠されていて、女性やカップルに人気です。
(出典:口熊野かみとんだ観光ガイド)

あじさい曼荼羅園(まんだらえん)

園内面積約2000坪に約120種 約1万株のあじさいが咲きほこる
長い年月を掛けて構想をねり、手を加えてきた「あじさい曼荼羅園」ですが、平成14年6月1日に遂にオープンしました。約120種 1万株のあじさいが咲き誇る紀南屈指のあじさい園です。
(出典:あじさい曼荼羅園)

救馬渓観音

和歌山県西牟婁郡上富田町生馬313

あじさい曼荼羅園

園内面積約2000坪に約120種 約1万株のあじさいが咲きほこる…

和歌山県西牟婁郡上富田町生馬313 救馬溪観音内
9:30~16:00 (最終入園16:00)
6月1日~7月10日のみ開園(開園期間中、休園日はありません)

※実際に訪問される際は必ず事前にご確認ください。

 町のシンボル的存在の「だるま寺」

興禅寺(だるま寺)

臨済宗妙心寺派に属する寺院で、聖観世音菩薩立像<町指定文化財>をはじめ、興禅寺文書と呼ばれる古文書類が百点余りあり、この他多くの町指定文化財を有しています。庭園も回遊式ですばらしく、境内隣接地には1973年に建立された日本一の白いだるま座像があり、別名「だるま寺」と呼ばれています。
(出典:わかやま観光情報)

興弾寺
臨済宗妙心寺派に属する寺院で、聖観世音菩薩立像(町指定文化財)があります。境内隣接に日本一の白いだるま座像があり、別名「だるま寺」と呼ばれています。
(出典:instagram)

興禅寺(だるま寺)

興禅寺は、臨済宗妙心寺派に属する寺院で、聖観世音菩薩立像<町指定文化財>をはじめ…

和歌山県西牟婁郡上富田町市ノ瀬

※実際に訪問される際は必ず事前にご確認ください。

こんなところにポスト!富田川にかかる郵便橋

郵便橋

明治に近代郵便制度が始まり、紀南の村々にも郵便取扱所が開設されました。当時、富田川の各所にはいくつかの渡しがありましたが、この渡しが郵便を乗せる為、県営で行われていたそうです。その後、渡し舟は廃止され、両岸にまたがる大橋をかけ、「郵便橋」と命名されました。
(出典:和歌山県)

出典:Facebook
石製のポストのオブジェです。白浜側にて。
(出典:Facebook)

郵便橋
御朱印めぐりの途中でのポスト📮めぐり💕御朱印よりテンション上げ🙌🙌笑
和歌山県の郵便橋🌉むかしむかし、この川を渡って郵便物を届けたそうな😀
郵便橋の両橋にポストオブジェ📮富田川と郵便橋前📮♥️ 東の方には 🏣のマークが❤❤
ん?もしかして反対側にもあった?? 郵便橋前には、ホンモノのポストがあり
その上には郵便橋のいわれと書いてある飛脚🏣📮💕
(出典:instagram)

※実際に訪問される際は必ず事前にご確認ください。

八上王子跡と稲葉根王子跡が
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に追加登録!

熊野古道3王子

八上王子
八上王子は熊野九十九王子の1つで、今の八上神社であり、建仁元年(1201年)の『熊野御幸記』に「ヤカミ王子」とあり、古くから崇敬されていました。西行法師の『山家集』に
「待ち来つる 八上の桜咲きにけり 荒くおろすな三栖の山風」
とあり、八上王子の名が広く知られています。
(出典:上富田町)

稲葉根王子
稲葉根王子は上富田町岩田字王子谷(国道311号)の入口にあり、熊野九十九王子の中でも社格の高い准五体王子で、天仁2年(1109年)の「中右記」にもその名が見え、社歴も古く、格別に崇敬されていた。 この王子の神は熊野本地曼陀羅に稲を背負う翁の姿で描かれ、別名稲荷王子と呼ばれ、稲荷信仰に深い関係を持つ。
(出典:上富田町)

九十九王子
九十九王子の一つで、別名清水王子、伊野王子と呼ばれる。建仁元年(1201年)の「熊野御幸記」に「一瀬王子」と記され、その名は、熊野旨の垢離場であった一ノ瀬に由来する。 一ノ瀬とは最初の徒歩地点の川瀬のことで、熊野に入るためのみそぎの地。江戸初期すでに王子跡は不明になっていたが、紀州藩の命により調査、判明し、寛文6年(1666年)再興された。
(出典:上富田町)

八上神社

西牟婁郡上富田町岡1382番地

※実際に訪問される際は必ず事前にご確認ください。


※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします

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