上富田町へようこそ!おすすめ観光スポット5選【和歌山】

出典:救馬渓観音

上富田町は田辺市と白浜町の間に位置し、熊野古道中辺路(なかへち)と大辺路(おおへち)の分岐点。熊野の神々の息吹が感じ取れる、大自然と歴史の宝庫。魅力あふれる上富田町のおすすめ観光スポットを紹介♪ちなみに歌手・坂本冬美さんの出身地としても有名!(^^)!

熊野古道3王子

九十九王子(くじゅうくおうじ)とは、熊野古道沿いに在する神社のうち、主に12世紀から13世紀にかけて、皇族・貴人の熊野詣に際して先達をつとめた熊野修験の手で急速に組織された一群の神社をいい、参詣者の守護が祈願された。したがって、その分布は紀伊路・中辺路の沿道に限られる。
出典:Wikipedia

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八上王子(やかみおうじ)
建任元年(1201)の「熊野御幸記」に名を残す由緒ある王子です。
西行法師もこの地を訪れ、山家集に歌に詠んでいます。

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稲葉根王子(いなばねおうじ)
「稲持王子」ともいい、熊野九十九王子の中でも社格の高い五体王子のひとつで、
社歴も古く格別に崇敬されていました。

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一ノ瀬王子(いちのせおうじ)
一ノ瀬とは熊野に入るためのみそぎをする最初の川瀬のこと。
後鳥羽院の御幸記にも記されています。
また、旧村名の「市ノ瀬」から「市ノ瀬王子」ともよばれ、
一度でも渡れば、いままでの罪業がすべて消え去ると広く人々に信じられていた
富田川(岩田川)にちなんだ王子社です 。
現在は上富田町市ノ瀬小山に移設されていますが、旧社地は和歌山県指定史跡となっています
出典:南紀ほんまもん王国

八上神社(やがみじんじゃ)

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八上神社。祭神は天照大神。
この神社は、口熊野・田辺から本宮へ向かう熊野参詣道(熊野古道)「中辺路」の道筋にあり、
古くは八上王子と呼ばれる熊野九十九王子のひとつでした。

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八上王子は西行法師(1118~1190)が歌を詠んだことでも知られ、西行の生涯を描いた『西行物語絵巻』にも、西行が八上王子の社殿の瑞垣に歌を書き付ける場面が描かれています。
出典:み熊野ネット

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熊野古道の九十九王子の一つです。

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西行が詠んだ、歌詞が残っています。わかりやすい、歌に、親しみがわきます。
出典:かみちゃんのブログ

八上神社

住所:
西牟婁郡上富田町岡1382番地

救馬渓観音(すくまだにかんのん)

和歌山県の紀南地方最古の厄除霊場としてしられる救馬渓観音(すくまだにかんのん)
麻巳子たちはいつも山門がある表参道ではなくて、東参道から参拝します。
理由は中門まで近いから。。。
東参道入口左側には、駐車場があります。

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あじさいの時期は「あじさい曼荼羅園」が開園します。
救馬渓観音のあじさい園は有名です。ニコニコ
あじさい園は有料ですが、駐車場、拝観料は無料です。

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入口から坂道の参道を歩いて行きます。
とにかくゆるやかな坂をしばらく上って行きます。

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中門に到着です。ニコニコ
ここで表参道と合流します。
平成2年に建立された総ケヤキ造りだそうです。
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中門から本堂までは階段を上って行きます。
この階段は、

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厄除階段で、中門から本堂までの階段は61段あります。
各階ごとに般若心経の写経が納められていて、この階段を踏んでをお祓い下さい。とあります。
出典:癒しの和歌山

あじさい曼茶羅園
園内面積約2000坪に約120種 約1万株のあじさいが咲きほこる
出典:あじさい曼荼羅園

救馬渓観音

本堂までの参道沿いは約500本のカエデなどで彩られる。
救馬渓観音は、厄除けの観音様として有名。
約1300年前修験道の祖「役の行者(えんのぎょうじゃ)」によって開山された紀南地方最古の厄除霊場です。名前の由来は600年位前、「小栗判官(おぐりはんがん)」が湯の峯温泉へ行く途中、
乗っていた馬が病のため倒れたので、参拝し祈願するとたちまち馬の病が良くなったことに感激し、
馬を救った観音様ということからきている。
出典:21わいわいネット

救馬渓観音

役の行者によって開山され、応永33年(1426年)小栗判官によって再建されたとい…

住所:
和歌山県西牟婁郡上富田町生馬313

興禅寺(だるま寺)

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本日は上富田町にある『興禅寺』のご紹介です!
1973年に境内隣接地に建立された日本一の白いだるま座像が有名で、
別名『だるま寺』とも呼ばれています。

また、境内の庭園には四季折々の花も美しく咲いており、多くの参拝客の目を楽しませています♪
癒しの音といわれる『水琴窟(すいきんくつ)』もあり、テレビで紹介されたそうですよ♪
出典:ホテルシーモア

和歌山県西牟婁郡上富田町市ノ瀬
興禅寺~だるま寺~

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日本一の白いだるまさんが座っています
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白いだるまさんが座っている建物の下には奉納されているだるまさんも何体も在す
それから本堂の横には

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これまた大きい(笑)
お腹と心臓の周辺を満遍なく触ってきました
それから道順へ進むと、十二支とお地蔵さんの石像があります
これまた可愛いのね♪
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思わず微笑んでしまいます♪
そのまま階段を下りると中庭があり、そこには…
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熊野古道に来られる際は是非寄ってみて下さいね♪出典:さちねぇさン日々精進のブログ

興禅寺(だるま寺)

興禅寺は、臨済宗妙心寺派に属する寺院で、聖観世音菩薩立像<町指定文化財>をはじめ…

住所:
和歌山県西牟婁郡上富田町市ノ瀬

彦五郎の碑

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昔、富田川は洪水が多く、村人や田畑、牛馬に大きな被害が繰り返されていました。堤防の大改修にあたり、村人たちが話し合う中で、神様が夢枕に現れ、「堤防に人柱をたてれば、どんな大雨にも崩れないものになるだろう」と告げたということです。彦五郎は、村人たちのために自ら進んで人柱となりました。堤防はそのあと、どんなに大雨が降っても、切れないようになったと伝えられています。その堤防は現在、彦五郎堤防と呼ばれ、その由来を銘記した彦五郎の石碑が建っています。また、彦さんと五郎さんの二人という説もあります。
(出典:口熊野かみとんだ)

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かつて氾濫をくり返した富田川に強固な堤防を築くため、
自ら人柱になったといわれる彦五郎の伝説を通じて、
尊い自己犠牲精神と命の重さを伝えていく意味をもち、
また環境問題を考えることにより、自主防災に対する意識高揚に繋げていくイベント。
出典:るるぶ.com

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします

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