紀州鉄道でぶらり旅♪大正ロマンあふれる御坊の町を散策【和歌山】

出典:FOTOFULL WEEKEND

御坊の町中を走る紀州鉄道は、路線距離2.7kmと西日本一短い鉄道です。このローカル列車を一目見ようと、全国から鉄道ファンが御坊を訪れているそうです。 レトロな風景が残る御坊の街並みを、のんびり散策してみてはいかが。

 寺内町

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大正のロマンが息づく町並み案内板

出典:紀州御坊の寺内町散策

この御坊さん周辺は江戸時代に寺内町として栄え、今もその面影を残していました。
岸野酒造本家 大正8年完成の本造本2階のお店です。

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堀河屋野村 江戸時代の本造平屋。本瓦屋根。ベンガラ格子。味噌・醤油のお店です。

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出典:zenちゃんのブログ

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出典:FOTOFULL WEEKEND

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さてさて、和歌山県御坊市にやって来て、紀州鉄道や町並みを楽しむワタクシですが
初めて歩く御坊の町並みはなかなぁ興味深いものでした
ワタクシは西御坊駅に近い新町からかつての中心街であった東町の方に歩いていきました。

ワタクシは日本酒を飲まないのですが、地方を旅すると昔からの蔵元の建物を見るのが好きです。
この岸野酒造さんは1919年に造られた建物が今も使われており、今では御坊に唯一残る酒造業だそうです。
「紀州美人」という銘柄名がいいですねぇ

出典:よっちんのフォト日記

 

紀州鉄道

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これが超絶ローカル線の紀州鉄道線、長年憧れていた大好物の盲腸線であります。路線距離たったの2.7キロ、日本一短い鉄道という情報がありますが、西日本一というのが正しいようです

出典:『ぬけられます』 あちこち廓(くるわ)探索日誌

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紀州鉄道・御坊駅のホームは何と0番線ホームなのです。

御坊駅はJRがメインの駅。JRにはきちんと数字がついています。

いくらJR御坊駅の片隅を利用していて、肩身が狭いとは言え・・・

0番線って・・・。

出典:紀州鉄道の旅

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御坊の町の中は狭い道が多く、小さな踏切がたくさんあります。
出典:紀州鉄道を歩く

 

 

「紀州鉄道ビール」の見本缶。紀伊御坊駅の窓口で、1本250円で購入。下矢印

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紀伊御坊駅に進入するキハ603。下矢印

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紀伊御坊駅の駅舎。紀州鉄道で唯一の有人駅。下矢印

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各種きっぷも、窓口で購入可能。下矢印

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懐かしい硬券も、ここでは健在。下矢印

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出典:上池台、いぶき野経由、南栗橋ゆき

学門駅

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紀州鉄道の駅名標は字がとにかく大きいのが特徴です。

この駅名は「受験生に縁起がいい」との事で、

記念入場券が発行されたりしています。
出典:紀州鉄道の旅

御坊駅を出て数分、次の学門駅に到着。この駅は「学問」に通じることから入場券やキーホルダーなどが人気があるそうですが、無人駅のため、次の紀伊御坊駅で販売しているそうです。

学門駅のホームの端には「学門地藏」があり、拝むことができます。
出典:電車ぶらり旅

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ホームの端っこに学問地蔵とやらがありまして、仏さんの方角があるのか、
お参りするのにえらい不便な向きで立っています。

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学問地蔵さん。駅の学門とは字が違う。でもまあ、がくもんということで勉強にご利益がありそうで。
出典:紀州鉄道を歩く
       

 

西御坊駅

JR御坊駅で乗れなかったキハ603の発車前になんとか間に合いました。
やはり紀州鉄道と言えばこの駅、西御坊駅は外せないでしょう。
去年はヘッドマークなしの状態でしたが、
やっとヘッドーマーク付きのこの駅と キハ603の組み合わせを押さえることが出来ました。
個人的にはヘッドマークなしの方が好きですけど。。
入口を塞ぐダイドーの自販機も健在でした。

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この駅の個人的なツボの路地裏のような通路から裏口へ。
初めて見る方は駅舎のゆがみに驚くかもしれません。

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西御坊駅裏口とキハ603。
なんだか去年より駅舎が傾いてしまったように思うのは気のせい…だと良いのですが。

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出典:まっくすの駅旅日記

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南海難波からサザンに乗って、
和歌山市駅へ。
そこからバスで紀州鉄道に向かいます。
着いたのは西御坊駅。

駅看板が渋い(* ̄。 ̄*)y
出典:斉藤雪乃オフィシャルブログ

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紀州鉄道の終着駅です。

民家の中に埋もれるようにひっそりと存在しており、道路に面した駅舎には、駅名を示すものは何も出ていません(かつては「西御坊駅」という表札がかかっていましたが)。踏切脇にある駅舎入口を見ても、おそらく西側からは、それが駅であると言われなければそうだと認識できないでしょう。
出典:TRAVEL STATION

 

 

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします