日本のエーゲ海!白崎海岸を望む道が新日本歩く道紀行100選「絶景の道」に認定!

出典:スーパセブン ライフ

「日本のエーゲ海」白崎海岸を望む道が、絶景の道に認定されました。ルートに選ばれたのを受け、由良町が新たにウオーキングマップを作成しました。美しい海の景色で有名な由良の町、その魅力をたっぷりと紹介します。

 

渚百景や、夕日百選にも選ばれる日本のエーゲ海「白崎海岸」

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和歌山県有数の景勝地として万葉の時代から現在に至るまで長い歴史のある白崎海岸。周辺は白崎海岸県立自然公園として指定されており、白い石灰岩がまるで氷山のようにそびえ立つ美しい海岸は、県内の白良浜とともに「日本の渚百選」に選ばれています。2009年4月には読売新聞社主催の平成百景にも選定されました。
出典:ぐるわか

白崎海岸を望む道 新日本歩く道紀行100選「絶景の道」に認定

認定書
新日本歩く道紀行100選シリーズは、新たな視点から道を見直し、観光資源・健康資源として選定することにより、地域の活力に役立てることを目的として、10のテーマごとに各100コースを選出するものです。今回、全国468自治体等から応募された825コースの中から、「日本のエーゲ海」白崎海岸を望む道が「絶景の道」に認定されました。和歌山県では、「那智駅~熊野那智大社~那智の滝ウォークコース」や「熊野古道」などの有名な名所の道も選ばれています。
出典:由良町HP

夕日

 

新日本歩く道紀行100選「絶景の道」に選ばれウオーキングマップを作成

MAP
蒼い海と白い石灰石で有名な由良町白崎海岸が、新日本歩く道紀行100選「絶景の道」のルートに選ばれたのを受け、町が新たにウオーキングマップを作成した。白崎小から白崎海洋公園パークセンターまでの約4・5キロを対象に、ルートや見どころをイラストや写真付きで紹介。町内を散策してほしいとしている。

コースは白崎小学校をスタートし、ウミネコの産卵地で知られる大碆(おおばい)、同海岸沿いにある巨大な岩門の立巌(たてご)、野生スイセン群生地の白崎青少年の家を折り返し海洋公園がゴール。各区間の距離や所要時間も入り、ウオーキングを楽しめるようサポート。
出典:紀州新聞

西日本唯一!ウミネコの繁殖地「大碆」

うみねこ
白崎の海岸沿いにあるウミネコが飛来する島のひとつ。県道側には、「ウミネコを驚かさないで」という看板が設置されている。多くのウミネコがいるが、ヒナの姿はまだない。ウミネコの繁殖地としての白崎海岸は、本州最南端で、西日本唯一という。

マンモス
大碆は軍艦島(ぐんかんじま)とも言い、少し離れて沖から眺めると、マンモスに見える瞬間があるという。
出典:和歌山放送

一面に広がり、芳しい香りが漂う白崎の水仙

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白崎海岸のスイセンの群生地は県道24号線に沿った海岸縁の斜面に見られるが、中でも白崎青少年の家の番所山周辺は、野生水仙群生地です。「野生水仙群生地」水仙は八重と一重が一面に咲いていて、芳しい香りが漂っている。 水仙の見頃は、1月から3月頃です。
出典:旅と散策 思い出のアルバム

白崎観光を満喫するレジャー要素もいっぱい道の駅と絶景を眺める展望台

道の駅

道の駅

白崎海洋公園は、和歌山県の自然公園にも指定。県内に13ある自然公園の中でも、青い海と白く輝く海岸線のコントラストが美しく、より印象深い自然景観として注目を集めています。白亜の岩壁は、地球の変動が生み出した太古の石灰岩。太平洋に突き出したその先端には、24時間利用可能な「白崎海洋公園道の駅」があり、園内にはダイビングなどマリンレジャーの拠点となる「白崎海洋公園クラブハウス」のほか、アウトドアレジャーを満喫できる「オートキャンプ場」、「ログハウス」、「コンテナハウス」も設けています。
出典:SHIRASAKI OCEAN PARK

展望台

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出典:BIG LOBE

円盤
景色
展望台から見える断崖絶壁です。高さは何mあるんだろう?見た感じ20mくらいかな・・・
出典:旅の写真画像集

季節により違った美しさを見せる白崎海岸。
ゆっくりとその魅力に魅了されてみてはいかがでしょうか?

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします

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