広川町を満喫♪歴史や自然に触れる旅【和歌山】

出典:instagram

和歌山県の中央に位置し、有田郡の最南端にある広川町。四季折々の美しい花が楽しめるスポットやスケールの大きな風力発電のほか、歴史や文化を知り体験する施設を紹介します。これからの季節、ドライブににおすすめですよ。

春夏秋、3シーズン美しく姿を変えるお花畑

ツーギー谷のお花畑

平成26年4月にオープンしたツーギー谷のお花畑。
入り口では、猪をモチーフにしたツーギーくんなどキャラクターの絵が描かれた看板が出迎えてくれます。
津木地区寄合会や子ども達の手作りで、ツーギーくんのおうちのストローベイルハウスの周辺では、4月から6月にはバーベナ、オルレア、ニゲラ、カモミールなど、6月から7月にはアナベル、秋にはコスモスの花が見頃となり、春夏秋の3シーズンを通して楽しめます。
(出典:広川町ホームページ)

ツーギー谷のお花畑
ツーギー谷って、、知る人のあまりいない可愛らしい小さく素朴なお花畑。
完全貸し切り(≧∇≦)ゆったりとした時間を過ごせました。
(出典:instagram)

ツーギー谷のお花畑

平成26年4月にオープンしたツーギー谷のお花畑。入り口では、猪をモチーフにしたツ…

和歌山県有田郡広川町上津木1773番地

※実際に訪問される際は必ず事前にご確認ください。

春にはピンク色に染まった美しく咲き乱れる1000本桜

広川ダム公園

広川は、白馬山脈に源を発し曲折しながら西下し、広川町、 湯浅町の境付近の平野部を貫通して紀伊水道に注いでいる、 流域面積52.5㎞2、流路延長17.5㎞の河川です。
広川の下流域は、昭和28年7月18日の集中豪雨による溢水(右写真)により、 壊滅的な被害を受け、広川ダムはこれを契機として建設されました。 洪水調節が主目的ですが、渇水時には不特定用水の補給も行う治水ダムです。
(出典:和歌山県情報館)

☆春は桜や蛍スポットとしても有名です。

広川ダム周辺には約1,000本のソメイヨシノ桜が植栽されており、毎年この時期に美しく咲き誇り、例年大勢の人で賑わいます。期間中の夜は、湖面周辺からダム公園一帯に提灯が点灯され、幻想的な雰囲気に。
(出典:わかやま観光情報)

広川ダム公園

広川ダム周辺には植栽されている約1,000本のソメイヨシノ。毎年この時期に美しく…

和歌山県有田郡広川町下津木1619−6

※実際に訪問される際は必ず事前にご確認ください。

澄みきった青空と海、夕日や星空が望める高台にたつ風力発電施設

広川町風力発電所

澄みきった青空と海、夕日や星空が望める高台にたつ風力発電施設です。
夏は南東の風、冬は海から吹く北西の風で電気を作ります。風力発電は石油も石炭も使わないクリーンエネルギーとして広川町のきれいな自然を守ります。
タワーの高さは64.7m、ブレード(羽根部分)が直径70.5mの風車です。
(出典:広川町ホームページ)

広川町風力発電所

澄みきった青空と海、夕日や星空が望める高台にたつ風力発電施設です。夏は南東の…

和歌山県有田郡広川町大字山本1959-2

※実際に訪問される際は必ず事前にご確認ください。

津波の被害から村人を救った濱口梧陵の功績を紹介する
濱口梧陵記念館と、津波被害と防災が学べる施設

稲むらの火の館

1820年(文政3年)、「稲むらの火」で知られる濱ロ梧陵は、紀州広村(現在の広川町)で生まれました。安政の大地震津波時、その命の火で多くの村人を救った彼の功績は、現代に通じる津波防災の象徴として広く語り継がれています。
梧陵の偉業と精神、教訓を学び受け継いでゆくため、2007年(平成19年)4月、濱ロ梧陵記念館と津波防災教育センターからなる「稲むらの火の館」が誕生しました。来たるべき時に備え、より多くの津波の知識を身につけてください。あなたの心にも、消えることのない「稲むらの火」を灯すために。
(出典:稲むらの火の館)

稲むらの火の館
津波から人々を救った濱口悟陵は、後世の人々の為に広村堤防っていう防波堤を造ります。防波堤の建設は、津波で仕事を失った人々へ雇用を生み出す役割も持っていました。写真は堤防の建設を再現したミニチュアです。
(出典:instagram)

稲むらの火の館

この館は、濱口梧陵記念館と津波防災教育センターからなる。梧陵66年の生涯をひもと…

和歌山県有田郡広川町広671
午前10時~午後5時   (入館時間は午後4時まで)
・月曜、火曜日   (祝日の場合は開館) ※11月5日津波防災の日は開館いたします。 ・年末年始   (12月29日~1月4日)

※実際に訪問される際は必ず事前にご確認ください。

美しい男山焼の魅力を知り。陶芸体験も楽しめる♪

男山焼会館

「南紀男山焼」は、文政10年(1827)に崎山利兵衛の手によって開かれました。紀州十代藩主徳川治宝の時代に大きく発展し、優れた作品を次々と世に送り出しました。
平成4年に開館した男山焼会館では、当時の作品を展示するとともに、陶芸教室などを通じて、男山焼の伝承に努めています。
(出典:広川町ホームページ)

男山焼会館

「南紀男山焼」は文政10年(1827)に崎山利兵衛の手によって開かれました。紀州…

和歌山県有田郡広川町大字上中野88番地2
午前9時~午後5時
毎週月・火曜日(祝日の場合は開館)、12月29日~1月4日

※実際に訪問される際は必ず事前にご確認ください。


※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします

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