歴史や自然に触れるゆったり旅、広川の春を満喫!

画像出典:大阪ガス

和歌山県の中央に位置し、有田郡の最南端にある広川町。美しい花が楽しめるスポットやスケールの大きな風力発電のほか、歴史や文化を知り体験する施設を紹介します。これからの季節、ドライブににおすすめですよ。

広川ダム公園

ピンク色に染め、美しく咲き乱れる1000本桜

広川ダム公園
3月下旬から4月上旬にかけて、約1000本の桜(ソメイヨシノ)が広川ダム周辺をピンク色に染めるほど美しく咲き乱れます。
出典:じゃらん

広川ダム公園

広川ダム周辺には植栽されている約1,000本のソメイヨシノ。毎年この時期に美しく…

住所:
和歌山県有田郡広川町下津木1619−6

ツーギー谷のお花畑

春夏秋、3シーズン美しく姿を変えるお花畑

ツーギー 家
平成26年4月にオープンしたツーギー谷のお花畑。入り口では、猪をモチーフにしたツーギーくんなどキャラクターの絵が描かれた看板が出迎えてくれます。
花畑 看板
津木地区寄合会や子ども達の手作りで、ツーギーくんのおうちのストローベイルハウスの周辺では、4月から6月にはバーベナ、オルレア、ニゲラ、カモミールなど、6月から7月にはアナベル、秋にはコスモスの花が見頃となり、春夏秋の3シーズンを通して楽しめます。
出典:広川HP

ツーギー春
春先からの低温などの影響で、オープン当初は花が咲きそろっていませんでしたが、今は、ラベンダーやカモミールといったハーブ類、ヤグルマソウ、小ぶりのアジサイのようなオルレアなどが咲き競い、また、ウグイスが美しい声を、まわりの新緑の山々に響かせています。
出典:和歌山放送ニュース

ツーギー谷のお花畑

平成26年4月にオープンしたツーギー谷のお花畑。入り口では、猪をモチーフにしたツ…

住所:
和歌山県有田郡広川町上津木1773番地

広川町風力発電所

澄みきった青空と海、夕日や星空が望める高台にたつ風力発電施設

風力発電 全て
画像出典:大阪ガス

この風車、タワーの高さは64.7m、ブレード(羽根)が直径70.5m。
ブレードが最頂部に達したときの高さが約100mで、25階建のビルと同じ高さになります。
これ一基で、年間想定発電量が236万kw(557世帯分の年間消費電力に相当)
しかもCO2排出がゼロのクリーンエネルギー!素晴らしい!この地域の山の尾根は、発電用風車が多数立ち並び、独特の景観をつくりあげています。
これらは、「広川明神山風力発電所」という施設で、この施設だけで、ナント!年間11,000世帯分の電力をまかなえるのだそうです。
出典:FEEL’D  ARCHITECTS

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遠くから見ると小さそうに見える風車ですが、近くまで行くとその大きさに圧倒されます。
ここは風車のすぐそばまで行けるのがいいですね。
訪れる人も滅多にいないので、落ち着いて風車を眺めることができます。ただ看板などが一切無いのでどこで曲がるのかわかりずらいのと、道にところどころ穴が開いているので注意してください。
出典:みんから

風力発電の様子はこちらから

広川町風力発電所

澄みきった青空と海、夕日や星空が望める高台にたつ風力発電施設です。夏は南東の…

住所:
和歌山県有田郡広川町大字山本1959-2

男山焼会館

内観

南紀男焼きとは?

南紀男山焼は、文政10年(1827)崎山利兵衛が、当時の紀州藩の全面的な支援のもとに窯を開き、明治11年(1878)までの50年余りにわたり焼き継がれた紀州焼物の代表的な陶磁器です。製品は主に庶民の日用雑器が多く、今も素朴な美しさと作った人のぬくもりを伝えていますが、なかには陶工のひたむきな美の追求の結果生れた、すばらしい作品もあり、高い評価とともに紀州の名品と、いまも人々に愛されています。
出典:広川町HP

南紀男山焼会館では当時の皿や花器などが展示され、パネルとビデオ紹介等で男山焼きの歴史を学ぶことができます。会館に隣接する体験館では予約すると陶芸を体験することができます。優れた技術を持つ陶工たちの手により作り出された陶磁器は現在も人々に愛される紀州の名品です。
出典:きのくに風景賛歌

染付祥瑞模様大皿
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染付耳付花生
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染付薬玉水差
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出典:広川町HP

陶芸体験

陶芸体験
実施期間              通年
受入対象年齢       5才以上
1回の人数           10〜40人
体験所要時間       2時間
体験料金              1人あたり2,000円(税込) 町内団体は200円(税込)
体験料金に含まれないもの              完成作品の送料
準備物・服装等    汚れても良い服装
予約受付時間       9:00〜17:00
お問い合せ先       広川町男山焼体験館(担当:松野)
TEL:0737−64−0881
出典:わかやま観光情報

男山焼会館

「南紀男山焼」は文政10年(1827)に崎山利兵衛の手によって開かれました。紀州…

住所:
和歌山県有田郡広川町大字上中野88番地2
営業時間:
午前9時~午後5時
定休日:
毎週月・火曜日(祝日の場合は開館)、12月29日~1月4日

稲むらの火の館

津波の被害から村人を救った濱口梧陵の功績を紹介する濱口梧陵記念館と、津波被害と防災が学べる施設

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画像出典:稲むら火の館HP
広川町出身で津波の被害から村人を救った濱口梧陵の功績を紹介する濱口梧陵記念館と、津波被害と防災が学べる津波防災教育センターからなる施設。記念館には貴重な資料を展示。津波防災教育センターでは、津波の恐ろしさが体感できる。徒歩3分の距離に、国指定史跡の広村堤防がある。
出典:るるぶ.com

“稲むらの火”でお馴染み、濱口梧陵の多大なる功績を辿る体験ウォーク

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広川町が生んだ世界的偉人・濱口梧陵。彼が稲藁に火を灯し津波から住民を守った“稲むらの火”は、余りにも有名な逸話です。ほんまもん体験では梧陵に縁のある広村堤防や耐久社など史跡を巡ります。途中、語り部さんが梧陵の稲むらの火以外の功績…例えば、勝海舟に支援した事、大久保利通の命を受け初代の駅逓頭(現郵政大臣)になった事など梧凌の魅力を余すことなく語り伝えてくれます。

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【体験内容】
①稲むらの火の館に集合。
②まずは津波防災教育センターの「災害体感3Dシアター」で津波の恐ろしさと濱口梧陵の精神を学びます。
③展示コーナーの見学後、館長からのお話しがあります。
④濱口梧陵記念館に移動し、語り部によるお話しがあります。
⑤外に出て広村堤防や耐久社、濱口梧陵像をウォーキングしながらの見学。
出典:TIC WAKAYAMA

インドネシア・アチェ津波博物館と協定を結ぶ

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「世界津波の日」(11月5日)の日付の由来となった故事で有名な和歌山県広川町の防災施設「稲むらの火の館」と、22万人以上が犠牲となった2004年のインド洋大津波で特に大きな被害を受けたインドネシア・アチェ州のアチェ津波博物館が16日、協力協定を結んだ。津波対策の情報交換などに取り組むとしている。阪神大震災から21年となる17日に合わせて来日中だったアチェ博物館のトミー・ムリア・ハサン館長が広川町を訪問し、協定書に調印した。
出典:毎日新聞

稲むらの火の館

この館は、濱口梧陵記念館と津波防災教育センターからなる。梧陵66年の生涯をひもと…

住所:
和歌山県有田郡広川町広671
営業時間:
午前10時~午後5時   (入館時間は午後4時まで)
定休日:
・月曜、火曜日   (祝日の場合は開館) ※11月5日津波防災の日は開館いたします。 ・年末年始   (12月29日~1月4日)

 

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします

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