これは美味。大学育ちの”近大おいし鴨”を食べる!【和歌山】

マグロやナマズ、マンゴー、みかんと数々の食材を独自の技術を駆使して生み出してきた近畿大学。次に注目すべき美食は…なんと鴨!気になるお味を手軽に楽しむスポット、もちろん和歌山にもありますよ。

あの近大、今度は「鴨」メニューを提供すると一昨年に発表

近畿大学附属農場(和歌山県有田郡)は、丹精込めて育てた”近大おいし鴨”や”近大柑橘”を、有限会社日本クリーンシステムズ(奈良県奈良市)が運営する中国料理レストラン桃谷樓グループなどに継続的に食材を提供いたします。平成26年(2014年)6月16日(月)から、下記の3店舗にて新メニューとして大阪・奈良では初めて販売を開始します。
【本件のポイント】

● 大阪・奈良では初めて、料理食材として「近大おいし鴨」を提供
● 附属湯浅農場では約200種類の柑橘類を栽培しており、今回は「立花オレンジ」を提供し、今後は季節に応じた約20種類の果実を提供していく予定
近畿大学

マグロだけじゃなかったんですね…果物に魚介にお肉まで。守備範囲広いです。

そもそも近大おいし鴨って何??

近畿大学附属農場生石(おいし)農場では、昼夜の寒暖差が大きい山地特有の気候をいかして昭和58年(1983年)から合鴨(チェリバレー種)を飼育しており、「近大おいし鴨」として販売しています。
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また、肉質の特徴としては、合鴨本来の風味を残しながらクセのない味と食感、濃い色の赤身とピンクがかった白色の脂身の美しさなどがあげられ、食べやすく美味しい鴨肉として人気があります。
ビジネスEX

遂に鴨まで育てていたとは…。恐るべし近大。

しカモ、どれも美味しそう!

「近大おいし鴨」の自家製ジャスミン茶スモークと季節野菜の炒め

ちなみに、2013年11月からお肉が販売されてました

有田川町(ありだがわちょう)にある近畿大学附属生石(おいし)農場で育てられた鴨肉が、あさって(22日)から紀の川市の産直市場JA紀の里ファーマーズマーケット「めっけもん広場」で販売されることになりました。
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「近大おいし鴨」は、地元・有田川町の産直市場「どんどん広場」などで販売していましたが、このたびJA紀の里「めっけもん広場」とも連携して、より多くの消費者に広めようと、あさって(22日)から販売を始めることになりました。
wbs和歌山放送ニュース

で、和歌山で食べるには?

有田川町ふるさと開発公社(和歌山県有田郡)が運営する2店舗(農村交流施設しみず温泉あさぎり、二川温泉宿泊白馬)で、丹精込めて育てた「近大おいし鴨」を使用した「おいし鴨なんばん(うどん・そば)」と「おいし鴨丼セット」を販売
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■販売店舗:(一財)有田川町ふるさと開発公社2店舗
農村交流施設しみず温泉あさぎり
和歌山県有田郡有田川町清水1225-1  TEL (0737)25-1181
二川温泉宿泊白馬
和歌山県有田郡有田川町二川823  TEL (0737)23-0600
朝日新聞DEGITAL &

ほかにも、ファーマーズマーケットどんどん広場、清水町農林産物加工直売組合あらぎの里などでは鴨肉も販売されているそう。

買って帰って自宅で調理するのも良し、他府県からの友達を歓迎するのに使っても良し。

和歌山名物がまた一つ増えました!

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします

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