旅の思い出に・・・。一度は乗ってみたい和歌山の電車

出典:EXTRAIN

和歌山市の電車をご紹介。全国的にも人気のタマ駅長がいる貴志川線では外装だけではなく内装までも和歌山の魅力がいっぱい詰まった新しい電車が仲間入り。その他、歴史あるレトロな電車など子供から大人まで楽しめ旅の思い出にピッタリな電車がいっぱい♪

めでたい電車が泳ぎだす。

南海加太さかな線 “めでたいでんしゃ”【運行区間:和歌山市駅-加太駅間】

紀ノ川駅~加太駅を結ぶ南海電鉄 加太線の愛称が、「加太さかな線」です。今回、加太さかな線観光列車として、「めでたいでんしゃ」が登場!!加太を代表する海の幸「鯛」が4月29日よりレールを泳ぐ電車になりました。
こだわりがいっぱいつまっためでたい空間になっており、ここにしかない「めでたい」を乗せて走ります。

◇外装は「加太の鯛」をイメージしたうろこ柄をシンプルに表現。

◇内装も「加太の鯛」が車内を泳ぐイメージを表現した木の素材でできた温もりを感じる魚型のつり革、中にはハート型もあるらしく、みつかればラッキー♡その他、鯛柄のシートなど、乗るだけでおめでたい気分になれる鯛の可愛さ満載です。

運行ダイヤ(土日の運行ダイヤは以下の通りです)めでたい電車

めでたい電車

※平日は固定のダイヤでの運行ではないのでこちらをご確認ください。→ (平日運行ダイヤ)
(出典:南海オフィシャルサイト)

運行開始記念 加太さかな線スタンプラリー

スタンプラリー第二弾!南海電鉄各駅に設置されたパンフレット(スタンプ台紙付き)にスタンプを集めて応募すると、抽選で「めでたいでんしゃ」にも吊られているさかな型の吊り革や加太で獲れた一本釣りの鯛などめでたいプレゼントが当たります!
◇実施期間◇
平成28年4月29日(金・祝)~6月26日(日)

めでたい電車5
※詳しくはこちらをご覧ください。→(出典:南海電鉄オフィシャルサイト)

◆全然関係ないかもですが・・・・こんなのもみつけました!↓↓↓◆

和歌山貴志川線に新しい電車が仲間入り

貴志川線 ”うめ星電車” 【運行区間:和歌山駅-貴志駅間】

貴志川で人気のたま電車やその他いちご電車・おもちゃ電車など、可愛いく乗る人を楽しませてくれる貴志川線の電車ですが、新たに県特産の南高梅をモチーフにした「うめ星電車」が登場!!梅の花のデザインを随所にあしらった2両編成の電車は6月4日より運行開始です。

◆紫蘇で漬けた梅干をイメージした色の外観で、デザインを担当したのはJR九州 豪華寝台特急「ななつ星」を手がけた水戸岡鋭治さん。その人気にあやかろうと「梅干し」ならぬ「うめ星」に。

うめ星電車 うめ星電車
(出典:ジョルダンニュース)

◆内装は和風で、天井や床に木をふんだんに使い、窓と障子と組子をとりつけた高級感がある雰囲気。

うめ星電車 うめ星電車
(出典:sippo)

◆6月4日の運行初日には、たまⅡ世駅長の三毛猫「ニタマ」も登場し門出をお祝い。

※すまたんでも放送されたみたいです↓↓↓

◆朝日ワイドす・またんに出演されている、電車大好きの斉藤雪乃さんが、「うめ星電車」をtwitterにのせせてくれていました。

標高867mをめざしながら見る最高の景色

南海電鉄高野線 ”天空” 【運行区間:橋本-高野山】

天空は橋本駅から極楽橋駅までの19.8km、標高差443m間を運行し特に高野下駅から極楽橋駅の区間は、急勾配とトンネル、急カーブが連続し、山岳鉄道らしさを実感していただける観光列車です。(出典:天空)

◇山岳区間の風景を大切にし、森林イメージした深いグリーンと高野山にある根元大塔をイメージした朱色のライン。

天空

◇座席は、全て指定席で、ワイドな眺めが楽しめる大型窓から、紀ノ川、不動谷川や険しい山間の風景を一望でき、4人掛けの座席は大型の窓の下に着席したまま谷間が見下ろせる腰窓も設けられ語り合いながら旅をするのに最適。 (出典:天空)

天空 天空

左→4人掛けシート (出典:スペっぷファン)
右→展望デッキ (出典:高野山の薬屋 小滝弘法堂ブログ)

第一弾【戦国BASARA×南海電鉄 夏の陣】 開催中

期間:5月27日(金)~6月28日(火)
期間中、自由席の2両の車両が戦国BASARA「真田幸村・真田昌幸・真田信之」のイラストが入った車両に変身しています!!

【モバイルスタンプラリーも実施中】
実施期間:平成28年8月30日(火)まで
詳しくは天空ホームページをご覧ください→天空ホームページ

御坊自慢のミニ鉄道

紀州鉄道 新車両「KR301」 【運行区間:御坊市-西御坊市】

街の有志たちの手によって昭和3年に設立され、平成20年で80周年を迎え、今年で88年という歴史ある鉄道。御坊駅と西御坊駅を結ぶ紀州鉄道は、営業距離2.7キロメートルの西日本一短い鉄道です。軸レールバス(車輪が4輪)となっており、全国でもバス型タイプで走る車両は、紀州鉄道だけです。時速20数キロでトコトコ走る姿を一目見ようと、全国から鉄道ファンが御坊を訪れます。また、途中の「学門駅」のお守り切符は、受験生の心強い縁起物として大人気です。街と港を結ぶ動脈として、JR線と御坊市中心とを結ぶ「庶民の足」として市民の方に親しまれています。 (出典:御坊市ホームページ)

◆「信楽高原鉄道」の車両を所有する滋賀県甲賀市から無償譲渡。白地に緑のラインが特徴。同鉄道にはなかったボックス席があるほか、座席も座り心地が良いという。平成3年の信楽高原鉄道の列車衝突事故を教訓に、当時は全国的にも珍しかった「衝撃緩和装置」も備えた“安全車両”だ。(出典:産経WEST)

紀州鉄道
◆左・キテツ2形、右キテツ1形
キテツ1型は平成12年7月から運行開始した、大きな窓と真っ白な車体に入ったエンジとブルーのラインが印象的なレールバスです。
キテツ2形は、キテツ1形とのカップルカラーがよく似合う大きな窓と真っ白な車体に入ったグリーンとオレンジのラインが特徴で、平成21年10月から運行されているレールバスです。
(出典:わかやま観光情報)
※車体の老朽化などの影響で、最近は1台のみの運行。

◆昭和35年新潟鐵工所製作の車両。紀州鉄道の主力車両として運行されましたが、平成21年に引退。油を引いた板張りの床やぼやっとした白熱灯の室内灯はレトロそのもの。
(出典:わかやま観光情報)

◆毎日、平均時速20数キロのマイペース運行でレトロでモダンな車両が家の軒先をかすめながら2.7キロメートルを1日22往復運行。

特急くろしお

特急くろしお289系 【運行区間:白浜-京都・新大阪間】

平成27年10月30日をもって381系の特急「くろしお」の運行が終了しましたが、代わって翌日の10月31日より、北陸特急「しらさぎ」で使用していた683系を289系に形式を変更し運転しています。特急「くろしお」のほか、特急「こうのとり」「きのさき」「はしだて」にも投入されるようです。

特急くろしお287系 【運行区間 京都・新大阪-海南・和歌山・白浜・新宮】

2015年10月31日から運転開始
287系は平成24年3月から「くろしお」としても運転を開始した新型車両で、車体の強度を向上しさらに安全性を向上させるとともに、座席の足元スペースの拡大や女性専用トイレの設置なども行い、お客様に快適なサービスを提供します。

特急くろしお287系
(出典:JRおでかけネット)

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします

関連記事もCHECK!
↓↓↓

実はスゴい和歌山電鐵 貴志川線。タマ駅長…だけじゃない! 【和歌山市】

和歌山電鐵貴志川線の名物、たま駅長。「かわいい!」「会いに行きたい!」という人も…

【NEWS】和歌山ニュースはこちら
↓↓↓

ニュース用