スマイルブラザーズって!?紀中のこだわりが詰まったマンホール【和歌山】

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普段あまりマンホールの絵柄を気にしてみない方が多いと思いますが、マンホールはその町によって違ったデザインにがあり「市の花・木・鳥」をイメージしたものや、ご当地キャラクターなどのデザインを使って地面から町のPRしています。今回は、特にデザインが素敵な紀中地方のマンホールをご紹介します!!

【有田川町】

◇2006年に吉備町・金屋町・清水町が新設合併をし「有田川町」となりました。

有田川町(旧吉備町)

中央に、鷲ヶ峰コスモスパークで有名な風力発電の風車と町の花「コスモス」が描かれ、周りには全国的にも有名な町の木「みかん」がデザインされています。

有田川町(旧金屋町)

特産品のみかんとブドウの町のマスコット「カーナ」が描かれたマンホールです。

【有田郡湯浅町】

中央には湯浅名物「湯浅城」が描かれ、その周りには湯浅の名産「温州みかん」に「三宝柑」「湯浅醤油」に「金山寺味噌」その他、町の木「ナギの木」や海の幸も描かれており、盛りだくさんなデザイン。

【広川町】

中央に、四ツ手網漁法によるシロウオ漁が描かれており、周りには町の花「ササユリ」と町の木「アラカシ」がデザインされています。湯浅町と広川町の間を流れる広川では毎年2月中旬から3月下旬頃にかけて、四ツ手網漁法でシロウオ漁が行われ、春の風物詩となっています。

【由良町】

中央には町章がありその周り3つに分かれて上には町の花「スイセン」下には由良町が誇る白崎海岸とその上を自由に飛ぶ鳥「ウミネコ」が描かれています。

◇カラータイプだと、自然豊かな由良町が伝わってきます。

【美浜町】

中央に美浜町の町章、上に町の木「松」、下には町の花「ひまわり」が描かれたデザインです。美浜町は延長6キロにも及ぶ海岸線に松林があり煙樹海岸県立自然公園の中核となっています。また、夏には「ひまわり」がいたる所に咲き乱れます。

【御坊市】

中央には御坊市の花木「ハマボウ」、その周りには市の花「小菊」と市の木「くろがねもち」がデザインされています。御坊市は全国でも5本の指に入る「ハマボウ」の群生地があり、夏の風物詩とされています。

【日高町】

日高町には2種類のマンホールがあり2種類とも中央は町章と町の花「ハギ」が描かれており、周りのデザインが日高町の特産品「黒竹」(※上写真)、もう一つは熊野灘「荒波」を描いたデザインになっています。(※下写真)

【日高川町】

◇2005に旧川辺町・中津村・美山村が合併して「日高川町」となりました。

日高川町(旧川辺町)

周囲は町の花「みかん花」に囲まれたみかん顔の仲良し3人のマスコットキャラクター「まちと・きみと・ゆめと」と名付けられた「すまいるブラザーズ」がデザインされたマンホール。

【みなべ町】

◇2004年に南部町と南部川村が合併したことを機に「みなべ町」に改名されました。

みなべ町

2004年に南部町と南部川村が合併したことを機に「みなべ町」に改名されました。マンホールの中央部分には町の花「梅の実」周辺には「梅の花」が描かれています。みなべ町は梅が有名で、日本一の梅の里です。

日高郡みなべ町(旧南部町)

アカウミガメが海の中を泳ぐ姿が描かれており、みなべ町「千里ヶ浜」は本州一を誇るアカウミガメの産卵地として有名です。

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします

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