10月12日(水)発売決定! あがらのビール、「一番搾り 和歌山づくり」を徹底解剖|PR|

“地元の誇りを、おいしさに変えて”をスローガンに、全国47都道府県の味の違いや個性を楽しめる、地元ならではの魅力が詰まった特別な一番搾り。待ちに待っていた和歌山バージョンの発売日がついに決定! “あがらのビール”の開発責任者に緊急インタビューを試みました。

開発責任者と和歌山限定キャラクターが誕生の経緯を伝えます!

★キリンビールマーケティング株式会社和歌山支社長
伊村 正明

図1

地元の魅力を熟知する和歌山人たちと一緒に創り上げた「一番搾り 和歌山づくり」の開発責任者。
「紀州の誇りを再確認していただけるビールです!」

★同支社オリジナルキャラクター
うめ~わさん

うめ~わさん
「一番搾り」を注ぐと現れるジョッキの化身。
和歌山のうまいもんをさかなに、大勢で飲むのも好きだし、一人飲みもあり。

つれもて楽しむ“ええ塩梅”がキーワード

―ついに「一番搾り 和歌山づくり」が数量限定販売で今秋から発売されます。
“和歌山の誇り”を詰め込んだビールということですが、どのような経緯で誕生したのですか。

伊村:和歌山の歴史・文化・観光・食など各ジャンルに詳しい文化人や企業、PR・マスコミ関連に集まっていただき、共創ワークショップの場を設け、商品コンセプトを開発しました。

うめ~わ:和歌山大学の学生さんにも来てもらって、若い世代の意見も聞いたわな。

DSCF1125

伊村:県の風土から食文化や気候まで、地元で生活する同士で語ることで、日常で当たり前のように思っていた和歌山の魅力を再確認できました。そんな中で、さまざまな話し合いをするうちに浮かんだキーワードが“ええ塩梅”。

うめ~わ:和歌山人の気質は、おおらかで許容的で“ええ塩梅”やな!

伊村:そして、豊かな自然があり、食材が豊富。食べ物のうま味を“ええ塩梅”に引き出す調味料も、和歌山発祥のものが多い。しょうゆやみそ、かつお節もそうだね。

うめ~わ:県内各地の郷土料理としてすしが多く作られていることから、うま味や酸味が和歌山の味覚の代表に挙げられる!

伊村:さらにアクセントになる香りとして、万人に愛されて飽きのこないものとして選ぶとすると…。

うめ~わ:そりゃミカンやわ~。

伊村:と、話しが尽きないほど盛り上がり、最終的に決まった商品コンセプトが「つれもて楽しむ、千年飽きないあがらの一番搾り」。新し物好きの紀州人たちが考えた、あがらのビールのイメージやテイストが具体的に決定しました。

集合写真

うま味と酸味、そして柑橘の香りがそよぐ、あがらの一杯

―うま味と酸味が特徴のビール。どんなテイストなのか、とっても気になります。

伊村:通常の「一番搾り」の製法途中で、うま味と酸味を “ええ塩梅”にプラスしています。また「一番搾り」は原材料は麦芽とホップのみですので、発酵度合いにより柑橘系の香りを生み出しました。食が豊かな和歌山の料理にぴったりで、毎日飲んでも飽きがこない爽やかさが魅力です。

うめ~わ:フルーティーな地ビールみたいで、女子も好きそうやな。

伊村:県内限定として、地元のスーパーや飲食店で販売されます。家でも外食でも、和歌山のうまいもんと一緒にぜひ味わってほしいですね。

うめ~わ:お土産として、県外の友達に持って行っても喜ばれそうやな。

伊村:限定品のご当地ものとして、お歳暮にもいいと思いますよ!

うめ~わ:和歌山でしか飲めない、和歌山のためのビール。楽しみやな~!!

伊村:地元愛が詰まった「和歌山づくり」。和歌山の人々に愛されるビールになってほしいと思います。

瓶ビール

↑ラベルには「和歌山の誇りを限定醸造」のコピーと、県の形のアイコンが!

<商品説明>
商品名:一番搾り 和歌山づくり
発売地域:和歌山県中心
発売日:2016年10月12日
容量/容器:350ml缶、中瓶
価格:オープン価格
製造工場:キリンビール神戸工場


さらなる詳細はこちらをチェック!
キリンビール公式ホームページ

umaiga_ol

この記事が気に入ったら「いいね!」してね