【黙れ小わっぱ!】大河ドラマ「真田丸」名言集

出典:NHKONLINE

2016年大河ドラマ「真田丸」。8月の放送からは、太閤秀吉亡きあと再び戦乱(関ヶ原の戦い)へ。兄・信幸は東軍、信繁(幸村)と父・昌幸は西軍の将として徳川軍と戦う。結果、天下は徳川のものに。自らの戦いには勝ったが、敗軍の憂き目を見た信繁と昌幸は高野山に蟄居、やがて九度山に隠棲する…。 和歌山に舞台が移り、ますます目が離せない「真田丸」。これまでも主役の信繁(堺雅人)だけでなく、脇を固める俳優にも注目が集まった。そんな彼らの名言集をまとめて。

武田勝頼(第1話)

“もし父上がご存命であったら、こんな時どうなされていたであろうな…そうか、父上が生きておればここまで追い詰められはしなかった。愚問であったな”
(出典:あさが来た)

凡庸と評される武田勝頼。偉大な父・武田信玄とは比べるまでもない敗者の生涯を、悲哀と共に丁寧に描かれている。主人公の信繁も、結局は敗れた将。今年の大河のテーマは「敗者」であることを視聴者に印象付けた。

室賀正武(第3・5・6・9話)

“黙れ、小童(だまれ、こわっぱ)”
(出典:ロケTV)

まだ年少の真田信幸を見下し、怒鳴りつけるお決まりのセリフが話題に。室賀正武が死ぬと「室賀ロス」が巻き起こったほど。

真田昌幸(第5話)

“わしの本心か。では、はっきり言おう…まったく分からん!”
(出典:TATEVISION)

究極の風見鶏大名・真田昌幸。大企業の間で暗躍する中小企業の社長、もしくは社内の派閥争いに巻き込まれている中間管理職の生き様のようで、どこか憎めない。

上杉景勝(第14話)

“源次郎。おぬしはわしのようにはなるな。この世に義がある事を己自身の生き方で示してみせよ。わしに果たせなかった事をおぬしが成し遂げるのだ。さすれば、わしは安心して秀吉に頭を下げられる”
(出典:歴史の渦の中心へ)

武田勝頼同様、偉大な義父(上杉謙信)を持つ上杉景勝。受け継いだ上杉家を守るために、秀吉の命に従って真っ先に上洛した。誰に対してもいい顔をする主君と上杉家ために働く、家老・直江兼続の“セコム”ぶりも話題に。

茶々(第14話)

“割と好きな顔!フフフ!”
(出典:ITエンジニアを強くする言葉。)

秀吉の側室になるまで、小悪魔ぶりを発揮していた茶々(淀の方)。信繁は茶々に気に入られたことで、運命の糸が最後まで複雑に絡み合う。

千利休(第21話)

“北条、潰しなはれ”
(出典:たぁさんのエントリー)

これまでの大河では「悲劇の茶人」として描かれることが多かった千利休。今作ではブラックな部分が浮き彫りに。

豊臣秀次(第28話)

“叔父上に振り回されてここまでやってきた。面白い人生と言えるかも知れない。しかし、生まれ変われるのなら、もう二度と、叔父上の甥にはなりたくない”
(出典:真田丸、どうだった?)

これまた偉大な叔父を持つ秀次。豊臣家の後継者として関白の座に就くも、その最後は悲劇だった。「真田丸」は最終回まで、滅びゆく者の美学を描き続けるだろう。

秀吉亡き後の世、真田家が分かれて挑む天下分け目の戦い、そして九度山での隠棲から、最後の「大坂の陣」へと…。これからも絶対に見逃せないドラマが展開する!

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。

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