【和歌山県】世界遺産や温泉も。高野・熊野アクセスバスでますます旅が便利に|PR|

山も海も自然豊かな和歌山県を観光するのにピッタリなバスが「高野・熊野アクセスバス」。路線新設により和歌山県の観光地、「高野山」から栗栖川(中辺路)を経て「熊野本宮」・「紀伊田辺」を結ぶ、便利なルートが開通され自然いっぱいの和歌山癒し旅を満喫できます。今回は魅力たっぷりの「高野・熊野アクセスバス」を各観光名所と合わせてご紹介いたします。

高野・熊野アクセスバスをご存じですか?

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高野・熊野アクセスバス(南海りんかんバス)

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高野山駅を出発し、日本三美人の湯で有名の「龍神温泉」や世界遺産・熊野本宮大社などにも立ち寄れ、今までよりも便利に和歌山県を観光していただくことが可能になった「高野・熊野アクセスバス」。

路線バスで巡る
和歌山県・観光名所の旅

平成28年4月2日より運行開始された「高野・熊野アクセスバス」。これからの行楽シーズンに高野・熊野アクセスバスを利用すれば、和歌山県の観光名所がグッと近くになります。

高野山・根本大塔

高野山・根本大塔

熊野・本宮大社

熊野本宮大社

田辺・闘鶏神社

田辺・鬪雞神社

運行日は土・日・祝日
(秋の紅葉シーズンは毎日運行)

バスの運行は土・日・祝日で、秋の紅葉が深まる10月半ばから、11月半ばまでは毎日運行される予定です。

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運行日カレンダー

運行表_2

※上記カレンダーでオレンジ色の部分が運行日となります。

時刻表はこちら

時刻表

時刻表(出典:高野・熊野アクセスバス)

高野山から龍神温泉・栗栖川(中辺路)を経由し、「本宮」「紀伊田辺」方面へ運行されているほか、「本宮」・「紀伊田辺」方面から栗栖川(中辺路)を経由し高野山への運行ルートも。

今回のモデルルートをご紹介

高野熊野アクセスバス_最新

今回のルートは高野山駅を出発し、護摩壇山→龍神温泉→栗栖川(中辺路)を経由し、熊野本宮または紀伊田辺方面へ向かうルートをご紹介いたします。

まずは高野山駅前を出発

高野山駅を出発出発する高野・熊野アクセスバス

高野山駅を出発する高野・熊野アクセスバス

四季を通じて全国各地から参拝客が訪れる世界遺産「高野山」の玄関口。ここから和歌山県の観光名所を巡る旅が始まります。

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高野山駅を出発し、先手院橋・奥の院前を通り、アクセスバスは高野・龍神スカイラインへ。バスは次の停留所である、護摩壇山へと向かいます。

●壮大な山並みを一望・護摩壇山

【田辺市龍神ごまさんスカイタワー】

ごまさんスカイタワー

ごまさんスカイタワー

平維盛が護摩木を炊いて平家の行く末を占ったという護摩壇山の史実にちなんで設計され、護摩木を積み上げた独得の形をしています。遠く東に目を向けると、大台・大峰をはじめとした山々、西には紀伊水道の島々まで展望でき、見通しの良い日には、四国山脈までも眺めることができます。
(出典:龍神村の観光情報)

【ごまさんスカイタワー展望塔入場料】
大人・子供とも 300円(小学生以上)

ごまさんスカイタワーでは30分ほど停留時間があり、景色やお土産・食事などを楽しむことができます。

ごまさんスカイタワーからの景色

ごまさんスカイタワーからの景色

スカイタワーからの景色。壮大な紀伊山地を眺められる、絶景スポットになっています。

ここで龍神バスへ乗り換え

龍神温泉経由、栗栖川行き(龍神バス)

龍神温泉経由、栗栖川行き(龍神バス)

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南海りんかんバスが運行するアクセスバスはごまさんスカイタワーまで。ここからは龍神自動車が運行するバスに乗り換え、龍神温泉・栗栖川(中辺路)へと向かいます。

ごまさんスカイタワーを出発する龍神バス(龍神温泉経由、栗栖川行)

ごまさんスカイタワーを出発する龍神バス(龍神温泉経由、栗栖川行)

●日本三美人の湯・龍神温泉郷

ごまさんスカイタワーから約30分ほどで、龍神温泉郷に到着。

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龍神温泉郷

龍神温泉郷

龍神温泉の泉質は重曹泉(ナトリウム炭酸水素塩泉)で無色透明であり、ラジュームの放出量が豊富でその量は日本一ともいわれています。そのため、肌を美しくする美人の湯として名高く、いつからか群馬の「川中温泉」、島根の「湯の川温泉」に並び「日本三美人の湯」として知られるようになりました。また、浴用・飲用とも多くの病に効果があるとされています。
(出典:田辺市 熊野ツーリズムビューロー)

龍神温泉(季楽里龍神)

季楽里龍神_内湯

季楽里龍神_内湯

バス停を下車してすぐにある「季楽里龍神」。平成16年築の施設は龍神材をふんだんに使った木の香漂う、やすらぎの宿です。日本三美人の湯として有名な美人の湯「龍神温泉」を楽しめ、化粧いらずと言われるほど、お湯に入った瞬間お肌しっとりツルツル。内湯の周囲にはぐるりと囲む露天風呂があり、ゆったりと1日の疲れを癒すことができます。

のんびり景色を楽しみながら、終点・栗栖川へ

龍神温泉を出発したバスは終点、栗栖川(中辺路)へ。途中、自然豊かな風景を楽しみながらゆったりバスは終着点へと向かいます。

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栗栖川(中辺路)【高野・熊野アクセスバス終点】

栗栖川停留所についた高野・熊野アクセスバス(龍神バス)

栗栖川停留所についた高野・熊野アクセスバス(龍神バス)

高野・熊野アクセスバスは「栗栖川停留所」までとなっており、「本宮大社・田辺方面」はそれぞれ行き先によりここで乗り換えとなります。


本宮方面の方は
【龍神バス】栗栖川→本宮大社前方面に乗り換え

●熊野三山の一角・世界遺産 熊野本宮大社

熊野本宮大社

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熊野三山(本宮・速玉・那智大社)の一つで、全国に3000社以上ある熊野神社の総本宮。平成7年には社殿が国の重要文化財に指定されており、商売繁盛・開運招福・衆災消除・無病息災・交通安全・大漁満足の他、特に心願成就にご利益があるといわれています。また平成16年7月には世界遺産に登録されています。

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大斎原(おおゆのはら)大鳥居

熊野本宮大社の旧社地・大斎原に立つ大鳥居は高さ約34m、幅約42mで日本最大の大きさを誇り背後にある森が大斎原です。熊野本宮大社から徒歩10分ほどの距離にあり近年パワースポットとしても人気を集めています。

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熊野本宮大社では三本足の烏「八咫烏」(やたがらす)を導きの神として篤い信仰があります。JFA財団法人日本サッカー協会のマークとしても有名で、日本代表サッカー選手たちが必勝祈願でご参拝されています。
お守りも販売されており、「よくボールをゴールに導くように」と願いが込められていると言われています。

熊野本宮温泉郷(湯の峰温泉)

_S9A5538山と川に囲まれた大自然の中にある、熊野本宮温泉郷。世界遺産・熊野本宮大社のほど近くにあり、熊野古道ウォークで疲れた体を癒してくれる名湯が多数あります。1800年以上前に発見され、日本最古の湯といわれる「湯の峰温泉」などが有名です。

世界遺産の温泉「つぼ湯」

世界遺産の温泉「つぼ湯」

紀伊田辺方面の方は
【龍神バス】栗栖川→紀伊田辺駅方面へ乗り換え

●武蔵坊弁慶ゆかりの地 田辺市

田辺市・弁慶像

田辺市・弁慶像

和歌山県南部に位置する田辺市。武蔵坊弁慶ゆかりの地としても有名で、毎年秋に開催される弁慶まつりは過去に有名人も参加するほどです。また神社仏閣も多く存在し、中でも鬪雞(とうけい)神社は 勝運の神様としても御利益があるともいわれています。

田辺市観光センター

田辺市観光センター

田辺市観光センター

紀伊田辺駅に隣接する「田辺市観光センター」。スタッフが常駐し、田辺市のみならず、和歌山県全域の観光情報を得ることができます。田辺市を観光・散策するなら、必ず立ち寄りたいところです。

鬪雞神社

田辺・闘鶏神社

田辺・鬪雞神社

世界遺産登録を目指している「鬪雞神社」。御祭神の中には、熊野三山(熊野本宮大社、熊野那智大社、熊野速玉大社)も勧請(かんじょう)されています。

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鬪雞神社内の弁慶像

田辺市から和歌山市・京阪神への
帰路には「特急くろしお」がおすすめ

JR紀伊田辺駅

JR紀伊田辺駅

旅の終わりはゆったりと帰路につきたいもの。紀伊田辺駅から和歌山市・京阪神へは特急くろしおがおすすめです。車窓から見えるオーシャンビューも見どころの1つ。旅の思い出にふけながら旅路を締めくくることができます。

特急くろしお

特急くろしお

車窓:色修正

特急くろしおの車窓から


いかがでしたか?「高野・熊野アクセスバス」を和歌山県の観光名所と合わせてご紹介いたしました。もうすぐ秋の行楽シーズン到来!ぜひこの機会に、ご利用してみてくださいね。

【料金やその他詳細はこちら】

アクセスバス_リンク

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