歩いておさんぽ♪田辺市の街中めぐり【和歌山】

(出典:建築写真集 NO)

JR田辺駅周辺は、繁華街や歴史的名所がぎゅっと集まった便利な観光名所。約5km、歩いても約2時間半と、お散歩にはもってこいなベストコースがあるんです。たまには車を停めて、自分の足で気になる場所へ行ってみませんか?

田辺の街ナカは歩いて巡るのにぴったり

田辺まちなかめぐりロカル

出典:田辺探訪

コンパクトに名所がまとまっているので、徒歩でも充分観光が可能なんですよ。
それでは早速行ってみましょう。

①田辺市の玄関・JR紀伊田辺駅から歩いてスタート!

(出典:旅 瀬戸内

駅前には商店街やビジネスホテルなどが多く立ち並び、賑わっています。弁慶像や観光案内所があり、南紀の観光の起点としてもおすすめ (出典:田辺探訪

☆飲食店や土産物屋も多いので、何か食べたくなったらとりあえず駅周辺へ。

JR紀伊田辺駅近くに200軒以上の飲食店が並ぶ和歌山県随一の飲食街!紀州田辺「味光路」
(出典:味光路

☆また、ポケモンGOも楽しめる模様。

さて、準備ができたら歩き出しましょう。

②熊野古道の歴史を感じる「道分け石」に出会う


栄町商店街で路面が鮮やかにペイントされた熊野古道。この道を進んで行くと「道分け石」がある。道分け石は、紀伊路を歩いて来ると正面に「左くまの道」そしてその下に小さく 「すくハ 大へち」とある。この辻を左折して熊野本宮大社へ通じる道が中辺路といわれる道である。そして真っすぐ進む海辺の道は大辺路で、JR那智駅前の浜の宮王子の振分石で、速玉那智大社から来る中辺路と合流する。
(出典: 熊野古道 紀伊路を歩く

③田辺といえば、弁慶ゆかりの地「八坂神社」へ

八坂神社
地元では「ぎおんさん」と親しみを込めて呼ばれている小さな神社で、境内には武蔵坊弁慶が鬼若(おにわか)と呼ばれていた幼少のころ、腰を掛けてその重みでへこんだという「弁慶腰掛け石」があります。弁慶松もこの近くにありました。(出典:てくてく田辺)

弁慶が何処で生まれ育ったかは、定かではないとも言われていますが、ここ和歌山県の田辺市は弁慶生誕の地として有名で JRの紀伊田辺駅前には、弁慶の像が置かれています  (*^。^*)
<省略>
町中に、弁慶伝説の岩があると言うのです (・o・)
それは! 田辺第一小学校の隣にある 「八坂神社」 の境内に!
じゃじゃ~ん \(^o^)/ これです!!!
なんと!! 弁慶が腰かけた跡が残っていると言う… 弁慶腰掛け岩 !!!
(出典:JALマイレージ 貯め!旅&食べ歩き

小学校の裏手にある小さな八坂神社内には、弁慶の腰掛け石があり、弁慶が少年時代にこの石に座ったと言われています。さすが弁慶、少年とは思えないほどの大きなお尻の窪みができています。
(出典:田辺探訪

☆歴史ファン、弁慶ファンなら必見ですね!

④天才・南方熊楠の旧居と南方熊楠顕彰館

粘菌の研究やそのユニークな人柄に惹かれ、今も全国にファンが多い歴史的偉人、南方熊楠。
実は田辺市出身だということ、ご存知でしたか?


南方熊楠邸は、在野の学者として著名な南方熊楠が、大正5年以降没するまでの25年間を過ごした場所で、この庭で新属新種の変形菌(粘菌)を発見するなど熊楠にとって、居住・研究の場として大切な空間であるだけでなく、主屋(母屋)をはじめとする建物が、田辺地方における早期の洋風意匠が加味された住宅の例としても価値が認められることから、平成27年3月26日、国の登録有形文化財となりました。
(出典:南方熊楠顕彰館 南方熊楠邸

和歌山県が生んだ博物学・民俗学の巨星「南方熊楠(みなかたくまぐす)」が、49歳からの後半生を過ごした家が保存されています。
「南方熊楠顕彰館」では、南方熊楠の蔵書など約4,000点、その他資料(原稿・ノート・標本など)21,000点が保存されています。(出典:日本風景街道 熊野

お隣にある、スタイリッシュな建築も魅力の南方熊楠顕彰館へもぜひ立ち寄って。

少し歩けば歴史名所にすぐぶつかる田辺市の街中。
楽しく勉強しながら歩けば、来た時よりも賢くなってるかも!?

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします

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