旅の気分が盛り上がる!和歌山の駅弁5選

(出典:地球の歩き方)

旅の旅情を誘う「駅弁」。海岸線に沿って走るJRきのくに線の主要駅では、土地の名物を使った駅弁がいくつも販売されています。列車内で揺られながら食べるのがセオリーですが、駅で買って家で口に頬張っても旅情に浸れますよ。

【和歌山駅】

醤油いらずの美味しさ

小鯛雀寿司 【水了軒】

尾をつけたまま握った形が、ふくら雀のように見えることから別名「雀寿司」とも呼ばれ地元では「チャリコ」と呼ばれる小鯛を使った和歌山県の郷土料理。秘伝の合わせ酢で締めて握ったお寿司は歯ごたえ抜群の鯛と合わせ酢との旨味が味わえ、ふわりとにぎったシャリとの相性抜群。一度食べると止まらない美味しさ。和歌山に来た際には一度は食べておきたい一品。

水了軒
JR和歌山駅で売っている駅弁「小鯛雀寿司」がオススメです。私はこれがは和歌山旅行の楽しみの一つになっています。 鯛を酢でしめたタネに、ほんのり甘味のあるシャリが絶妙にマッチしてほんとにおいしいです。 (出典:地球の歩き方)

そうそう、この小鯛雀寿司、お醤油をかけずに、このまま頂きます。醤油などかけなくても、これで十分に鯛の味を堪能できるからのようです。確かに実際に食べると、実に美味い。鯛も美味いし、酢めしもまた抜群なんですよね。

水了軒
この駅弁、なんと明治時代後半から売られているそうで、超絶スーパーロングセラーですね。すこしプクッとした姿が、まるで雀に似ているから小鯛雀寿司と言うらしいです。 (出典:鉄宿!)

あたため機能付き

特撰 紀州熊野牛の牛めし 【水了軒】

紀州熊野牛を楽しめる駅弁。嬉しい、あたため機能付きでお弁当についたヒモを引っ張るだけて、約8~10分ほど待てば暖かいお弁当の完成。古代米を加えたご飯の上に和風ステーキ風に味付けされた熊野牛が乗っており、柔らかいお肉はボリュームたっぷり。暖かさでさらに美味しいお弁当が味わえます

牛めし

牛めし
(出典:駅弁資料館)

牛めし
肉そのものは実に柔らかく、端にある紅生姜と一緒に食べると、箸の動きも加速する。
いかにも質の良いお肉だけに、きっと冷めた状態で食べてもなかなか美味のはず。
(中略)
肉の横には割と大きめの、ジャガイモ・にんじん・筍・こんにゃく・里芋の煮物。以前はキャベツやアスパラガスなどの野菜炒め風の物が入っていたらしい。
どことなく、素っ気なく見える煮物だが、熊野牛のうまみを引き立てる役割を果たす薄味加減がまた嬉しい。(出典:酔扇鉄道)

子どもから大人まで大好きな味

えびずし 【阪和第一食堂】

昭和30年代から販売され続けている和歌山の名物駅弁。肉厚で天然ものの大エビを使用し、シャリは秋田県産あきたこまちを使用した酢飯。天然ものならではのプリっとした食感でエビの旨味を存分に味わえます。また、添付されたレモンの汁と醤油を少しかけて頂くとレモンが全体の味を引き締めてより一層エビに甘味が増し、さらに美味しく頂けます。

それが阪和第一食堂の「えびずし」です。寿司屋のネタにもひけを取らない天然物のプリプリした海老を使用。秋田産あきたこまちのシャリによく合います。えび寿司
レモン汁をかけるとしゃきっとした味になってなおヨロシ。本格的な握り寿しです。全部で6カン入っています。(出典:ぐるり紀伊半島の駅弁旅 ~その1~)

えび寿司
プリプリの身と寿司飯のコンビネーションは絶妙♪ 添付のレモンを絞り、醤油を垂らして頂くとホントに美味しかった^^ 和歌山駅のどの売店でも入手出来るかといえば、さにあらず。「阪和第一食堂」という業者さんの直営店しか売ってません。特急スーパーくろしおやオーシャンアローの車内販売でも売ってるそうで、和歌山駅に降りなくても買えるのでご安心を! (出典:Facebook)

【白浜駅】

白浜にちなんだ可愛いパンダの容器

パンダ弁当 【味三昧】

パンダのイラストが描かれた容器が可愛い駅弁。中には焼きのり、そぼろ、シソ、錦糸玉子を挟んだご飯に地元ならではの紀州梅鶏のからあげが乗ったお弁当。ジューシーな美味しさのからあげの横には、付け合せに紀州南高梅と奈良漬がついており、和歌山名物をお腹いっぱい味わえます。

気になる中身は!
土台のご飯の層に、シソ、味付け海苔を挟み、紀州梅鶏の唐揚げと鶏そぼろ、南高梅、奈良漬などなど、バラエティーにとんだメニューです。

パンダ弁当
お米は冷めても美味しく食べられるよう、ブレンドしており、美味しかった。
いろんな味も楽しめ、パンダをモチーフとした可愛いパッケージは大人から子供まで見るだけでもうれしくなってきます。(出典:seesaaBLOG)

パンダ弁当

唐揚が多く、食べ終えると満腹になってしまいました。
名前はともかく、中身は大満足の駅弁でした。(出典:京都の弁護士が出会った駅弁 290食目

熊野灘で獲れた絶品サバ寿司

熊野鯖寿し 【あしべ】

黒潮に揉まれて育った熊野灘のサバは身が締まって脂ののりがよく、サバの押寿司は昔から郷土料理として親しまれている。名物のサバ寿司は、新鮮なサバを塩で素早く締めてから酢で洗い、棒状にした酢飯に載せた押寿司。サバ身の上に載せた白板昆布が、サバの旨味を巧みに引き出している。全部で8カン入っており、ボリュームも満足できる。(出典:BIGKOBE旅行)

熊野鯖寿し
「熊野鯖寿し」(850円)も食べてみました。
鯖好きの私にとっては、肉厚の鯖に大満足!。
鯖・昆布・酢めしのバランスもよく、隠れた名駅弁かも!?
(出典:ライター望月の駅弁膝栗毛)

いかかでしたか?「駅弁」と聞くだけで、旅に出かけておいしいものを食べたい!って気分になりますよね。さあ、しっかり計画を立てましょう!!

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします

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