ローカル線に乗って!南海電鉄加太線・沿線の神社5選【和歌山】

出典:minkara

2016年4月に観光列車「めでたいでんしゃ」がお目見え。外観も内装も加太特産の鯛・鯛・鯛づくし。めでたいにあやかり、神社巡りでさらにパワーをいただきましょう。途中下車で地元歩きを楽しんで。

和歌山市内において、最も古い恵比寿神社

春日神社(松江) ★【中松江駅】下車徒歩5分

当松江の地は出雲の松江に似ているとのことで、上古、大伴の臣らが出雲の大神を勧請して、近くの湖水の中の小島の松林の中に鎮祭し、代々この村の産土神として崇敬してきた。
(出典:神奈祖備にようこそ!)

1350年(正平5年)に先の三神を合祀して春日神社と改称高隆の死後、住民は彼の業績を讃えて霊魂を合祀したという。その後、1603年(慶長8年)に現在の地に遷座した。
明治に入り、災害や老朽化で幾度か拝殿を再建し、現在の拝殿は2005年(平成17年)1月27日に建立された(出典:ゆきまるの趣味の部屋)

春日大社 春日大社最寄り駅は、南海電車加太線中松江駅で、そこから徒歩5分ぐらいです。
え、こんな所にこんなに広い神社がというのが印象です。この辺では一番落ち着く場所かも知れません。周りは細い道ばかりですが、車で行けます。駐車場もあります。勿論、無料です。
(出典:travel.jp)

春日神社(松江)

住所:
和歌山県和歌山市松江中3丁目1−23

人形たちが並ぶ神秘的な雰囲気

淡嶋神社  ★【加太駅】下車徒歩15分

人形供養・ひな祭りの発祥の地として有名な淡嶋神社は、毎年桃の節句3月3日に、たくさんのお雛様を舟にのせて流す「雛流し」が催されます。また、淡島神社の拝殿には所狭しと様々な種類の人形がぎっしりと並んでおり、毎年多くの人形が奉納されます。淡嶋神社のご祭神は薬の神様とされる少彦名命(すくなひこなのみこと)で婦人病や安産などに御利益があります。

幻想の世界が目の前に広がり、神秘的な雰囲気に呑まれそうになります。
ここは薬の神様とされる少彦名命(すくなひこなのみこと)を祭神とし、婦人病や安産祈願など「女性のための神様」として、昔から信仰を集めております。 (出典:和歌山市観光協会)

淡嶋神社

淡嶋神社は人形供養の社として知られており、全国から様々な人が人形を奉納にしに来ま…

住所:
和歌山県和歌山市加太118
営業時間:
9時00分~17時00分

今も残る歴史を感じて

木本八幡宮  ★【八幡前駅】下車徒歩20分

応神天皇によって建設され、1585年羽賀(豊臣)秀吉の紀州攻めで焼失したものの、1618年に再建したのが現在の本殿。桃山時代の様式が使われており、県の有形文化財にも指定。彫刻や木鼻の形などよく整い建立当初の建築部材がよく残っています。毎年、秋の大祭で奉納される獅子舞は、500年の歴史を持つ民族芸能で和歌山県の無形民俗文化財に指定されています。

木本八幡宮

木本八幡宮の獅子舞

空中で舞う獅子舞は見応えありますな。
この獅子舞の動きは、獅子が我が子を千尋の谷に落す故事にちなんでいるようです。
(出典:おやかた日記)

木本八幡宮
木ノ本地区は、古くは今から1300年前に奈良の大安寺により開拓され、その後東大寺の寺領となり、八幡宮が一帯の鎮守となったとされています。青年二人が雄獅子の胴衣に入って演ずる、勇壮活発な獅子舞です。特に地上5mに渡した2本の青竹の上を舞うダンジリ上の舞いが有名です。
(出典:和歌山市の文化財)

地上の舞とだんじり上の舞があり、どちらも勇壮なことで知られています。特に地上約5mで行われるだんじり上の舞は、舞台である青竹の上を一体の雄獅子が笛や太鼓、鉦の音に合わせて演じます。その激しい動きには、目を離すことができないほどの迫力があります。 (出典:和歌山市)

木本八幡宮

住所:
和歌山県和歌山市木ノ本1234

全国でも珍しい二柱の福の神をお祀り

水門吹上神社(みなとふきあげ) ★【和歌山市駅】下車徒歩10分

商売繁盛や福の神の「恵比寿様」、七福神の「大黒様」と、2つの神様を祀っている全国でも数少ない神社。地元では「湊本えびす」「えべっさん」の愛称で親しまれており、紀州十日戎祭発祥の社として有名。また、地元ではよく知られている名物「のし飴」も当社が発祥の物で、他にはない紀州独特のもの。1月にある十日えびすでは、毎年多くの方が参拝に訪れ、のし飴も沢山販売されています。その他、「福笹」など縁起物も販売。商売を営んでいる方におすすめの神社です。

『古事記』では、五瀬命が雄叫びして崩御されたのは「男之水門」であると記述されているが、それはこの地であると伝えられ、境内には、神武天皇を顕彰する碑がある。
(出典:わかやま観光情報)

水門吹上神社(みなとふきあげ)

住所:
和歌山県和歌山市小野町2丁目1

磯脇八幡神社 ★【磯ノ浦駅】下車徒歩5分

射箭頭八幡神社の攝社である。
磯の浦は元本脇浦の射箭頭八幡神社の氏子であったが、天文11(1542)年に磯辺山に社を建て射箭頭八幡神社の分霊を勧請し若宮八幡神社と稱して磯の浦地区の座土神とした。
例祭日には神社から磯の浦海水浴場まで子供神輿がくり出され賑わう。
(出典:和歌山県神社庁)

神社への参拝路は「避難路」にも指定されています。途中、避難路への案内表示がありますので、迷わずに行けると思います
ちなみに避難路は神社の鳥居を左に行った山道の先にあるようです(出典:ゆきまるのブログ)

磯脇八幡神社

住所:
和歌山市磯の浦439番地

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします

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