一度は行ってみたい!ここでしか見れない和歌山の記念館5選

和歌山県に有名人なんていない…なんて思っているそこの人、それはあなたが知らないだけ。和歌山には世界に影響を与えた偉人がたくさんいます。その偉人たちを功績を称える記念館が建てられており、ここでしか見ることができない貴重な展示物があるので、ぜひ一度足を運んでみてください。

落合博満ファンには必須スポット

落合博満野球記念館

落合博満野球記念館

プロ野球選手・落合博満のプロ野球個人記念館。プロ野球選手としては日本初の個人記念館です。1階がギャラリースペース。三冠王を始め、500を超えるトロフィーが並び、落合博満の野球人生を歩むことができます。2階は落合家の「私生活」的な展示物などがあります。入場料が2000円とちょっとお高めですが、実際に着用されたユニフォームを着ることができるという貴重な体験ができるので、遠くからも来る価値があるのでは!?

 

落合博満野球記念館

2階にある「喫茶ベースボールヒーロー」では、雄大な熊野の海が一望でき、のんびりくつろぎのひとときを楽しめるそうです。

落合さんに会ってきました。 #落合博満野球記念館

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  看板がでている時はご本人に会えるかも!?

  これみるだけでめっちゃテンションあがる! #落合博満 #落合博満野球記念館 #太地町   emさん(@em19_19)がシェアした投稿 –

落合博満野球記念館

落合博満野球記念館(おちあいひろみつやきゅうきねんかん)は、和歌山県東牟婁郡太地…

和歌山県東牟婁郡太地町太地1099−5
午前9時~午後5時
火曜日

※実際に訪問される際は必ず事前にご連絡ください。

和歌山が誇るべき博物学者・南方熊楠

南方熊楠記念館

抜群の記憶力から「歩く百科事典」と称された博物学者・南方熊楠。記念館では、熊楠の生涯を「幼年期~青年期」「海外での活躍」「親しい人々」「博物学者として」「民俗学者として」「晩年」6つのコーナーに分けて紹介されています。粘菌の標本、特注のトランク、論文が載ったネイチャー、孫文から贈られた帽子などが展示されています。 

1867年5月18日(慶応3年4月15日) – 1941年(昭和16年)12月29日)は、日本の博物学者、生物学者、民俗学者。生物学者としては粘菌の研究で知られているが、キノコ、藻類、コケ、シダなどの研究もしており、さらに高等植物や昆虫、小動物の採集もおこなっていた。そうした調査に基づいて生態学ecologyを早くから日本に導入したことが注目される
(出典:Wikipedia)

 

南方熊楠記念館

和歌山県西牟婁郡白浜町3601-1(番所山)
午前9:00~午後5:00(入館は午後4時30分まで)
■毎週木曜日(7/20~8/31は無休) ■6月28日~30日(館内整備) ■12月29日~1月1日(年末年始)

※実際に訪問される際は必ず事前にご連絡ください。

トルコと串本町の友好の証を感じて…

トルコ記念館

トルコ記念館

1890(明治23)年に大島樫野崎の沖合で起きた、トルコ軍艦エルトゥールル号の遭難事故。犠牲者の慰霊を通じて串本町とトルコ国は交流が始まり、現在では姉妹都市協定を結んでいます。トルコ記念館は、串本町がその友好の証に建てたのがこの記念館です。館内にはエルトゥールル号の模型、遺品、当時の写真などが展示されており、当時の様子をうかがい知ることができます。

トルコ記念館

和歌山県東牟婁郡串本町樫野1025-25

※実際に訪問される際は必ず事前にご連絡ください。

大河ドラマで使用された衣装や小道具などの展示あり

九度山・真田ミュージアム

2016年3月13日にオープンした「九度山・真田ミュージアム」。NHK大河ドラマ『真田丸』の放映を記念して建てられました。九度山といえば、真田幸村が生涯で一番長く住んだといわれる場所です。こちらでは、真田昌幸・幸村・大助(親と子と孫)三代の物語を長く後世へと語り継ぐことを目的とした施設です。

 

 

九度山・真田ミュージアム

和歌山県伊都郡九度山町九度山1452-4
9:00~17:00(最終入場16:30)
月・火曜日(祝日の場合は営業・翌平日休館)、年末年始(12月29日~1月3日)、平成29年7月13日~7月14日

※実際に訪問される際は必ず事前にご連絡ください。

人々を救った濱口梧稜から学ぶ

稲むらの火の館

2015年12月に、毎年11月5日が「世界津波の日」に制定されました。なぜこの日に決まったかというと、和歌山県の偉人である濱口梧稜が稲むらに火をとうじて人命救助し、私財を投じて堤防を築堤し、村の復旧・復興につなげたからです。彼の偉業と教訓を学ぶことができる施設が、「濱ロ梧陵記念館」と「津波防災教育センター」からなる「稲むらの火の館」です。

 

※実際に訪問される際は必ず事前にご連絡ください。


※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めします
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