和歌山人は一度は行くべき!意外と知らない、和歌山の記念館

和歌山県に有名人なんていない…なんて思っているそこの人、それはあなたが知らないだけ。和歌山には世界に影響を与えた偉人がたくさんいます。その偉人たちを功績を称える記念館が建てられており、ここでしか見ることができない貴重な展示物があるので、ぜひ一度足を運んでみてください。

落合博満ファンには必須スポット

落合博満野球記念館

プロ野球選手・落合博満のプロ野球個人記念館。プロ野球選手としては日本初の個人記念館です。1階がギャラリースペース。三冠王を始め、500を超えるトロフィーが並び、落合博満の野球人生を歩むことができます。2階は落合家の「私生活」的な展示物などがあります。入場料が2000円とちょっとお高めですが、実際に着用されたユニフォームを着ることができるという貴重な体験ができるので、遠くからも来る価値があるのでは!?

落合記念館
出典:落合博満記念館

 

「落合博満記念館」の画像検索結果

出典:http://fairysbible.blog22.fc2.com/blog-entry-1162.html

 

外観はこんな感じ。現役時代に最も長く付けていた背番号「6」にちなんで六角形の外観をしています。 出典:ケータイが手放せない!

落合博満
そして館内は撮影禁止なんだけど、唯一撮影可能なのがこの 金ピカな落合博満像。しかもブリーフ一丁。なぜにパンイチ!? ファンじゃない人にとってはある意味”珍スポ”かも。
出典:ケータイが手放せない!

落合博満野球記念館

落合博満野球記念館(おちあいひろみつやきゅうきねんかん)は、和歌山県東牟婁郡太地…

和歌山県東牟婁郡太地町太地1099−5
午前9時~午後5時
火曜日

和歌山が誇るべき博物学者・南方熊楠

南方熊楠記念館

抜群の記憶力から「歩く百科事典」と称された博物学者・南方熊楠。記念館では、熊楠の生涯を「幼年期~青年期」「海外での活躍」「親しい人々」「博物学者として」「民俗学者として」「晩年」6つのコーナーに分けて紹介されています。粘菌の標本、特注のトランク、論文が載ったネイチャー、孫文から贈られた帽子などが展示されています。

kuma
博物学者、生物学者(特に菌類学)、民俗学者
1867年5月18日 – 1941年12月29日
出典:南方熊楠記念館

南方熊楠は和歌山が生んだ世界的な博物学・民俗学の巨星。
在野の学者として自然保護にも取り組み、「エコロジーの先駆者」として知られています。
出典:わかやま観光情報

南方熊楠記念館
出典:ぐだぐだブログ

南方熊楠記念館

和歌山県西牟婁郡白浜町3601-1(番所山)
午前9:00~午後5:00(入館は午後4時30分まで)
■毎週木曜日(7/20~8/31は無休) ■6月28日~30日(館内整備) ■12月29日~1月1日(年末年始)

トルコと串本町の友好の証を感じて…

トルコ記念館

1890(明治23)年に大島樫野崎の沖合で起きた、トルコ軍艦エルトゥールル号の遭難事故。犠牲者の慰霊を通じて串本町とトルコ国は交流が始まり、現在では姉妹都市協定を結んでいます。トルコ記念館は、串本町がその友好の証に建てたのがこの記念館です。館内にはエルトゥールル号の模型、遺品、当時の写真などが展示されており、当時の様子をうかがい知ることができます。

トルコ記念k何
出典:海南青年会議所

トルコの軍艦エルトゥールル号の模型・遭難した乗組員の遺品・トルコ政府からの寄贈品などが展示されていて、歴史好きの人には良いスポットです。
もう、2度ほど入館したことがあるので、外からの見学だけにしました。
あと、近くにトルコ人の方がやっているお店があり、トルコの目玉の飾りや絨毯などを売っています。 出典:4travel.jp

トルコ記念館2
出典:海南青年会議所

トルコ記念館

和歌山県東牟婁郡串本町樫野1025-25

大河ドラマで使用された衣装や小道具などの展示あり

九度山・真田ミュージアム

2016年3月13日にオープンした「九度山・真田ミュージアム」。今年のNHK大河ドラマ『真田丸』の放映を記念して建てられました。九度山といえば、真田幸村が生涯で一番長く住んだといわれる場所です。こちらでは、戦国末期を生きた真田昌幸・幸村・大助の軌跡を体感することができます。2017年2月28日(火)まで無休で営業。

真田ミュージアム
出典:九度山は真田のこころ生きる郷

真田ミュージアム2
出典:九度山町観光情報

ドラマで使われている衣装やオープニング・エンディングで使われているものもありました。 そして、歴史年表や真田一族の紹介や、その後の真田家などなど、真田ファンにはたまらない場所です
出典:トリップアドバイザー

九度山・真田ミュージアム

和歌山県伊都郡九度山町九度山1452-4
9:00~17:00(最終入場16:30)
月・火曜日(祝日の場合は営業・翌平日休館)、年末年始(12月29日~1月3日)、平成29年7月13日~7月14日

人々を救った濱口梧稜から学ぶ

稲むらの火の館

2015年12月に、毎年11月5日が「世界津波の日」に制定されました。なぜこの日に決まったかというと、和歌山県の偉人である濱口梧稜が稲むらに火をとうじて人命救助し、私財を投じて堤防を築堤し、村の復旧・復興につなげたからです。彼の偉業と教訓を学ぶことができる施設が、「濱ロ梧陵記念館」と「津波防災教育センター」からなる「稲むらの火の館」です。

濱口梧陵
出典:和(なごみ)

稲村の火の館
ここでは、濱口御陵の防災精神や、「稲むらの火」の人命尊重の精神を踏まえて、来たるべき津波災害から大切な生命や暮らしを学ぶことができます。
 出典:日々徒然~歴史とニュース?社会科な時間~

稲むらの火の館

この館は、濱口梧陵記念館と津波防災教育センターからなる。梧陵66年の生涯をひもと…

和歌山県有田郡広川町広671
午前10時~午後5時   (入館時間は午後4時まで)
・月曜、火曜日   (祝日の場合は開館) ※11月5日津波防災の日は開館いたします。 ・年末年始   (12月29日~1月4日)

画家・石垣栄太郎の画業を称えた記念館

太地町立石垣記念館

太地町で生まれた石垣栄太郎は、1920年代から40年代にかけてニューヨークを中心に活躍した画家です。こちらの記念館は、生前社会の恵まれない人々に温かい思いを向けた栄太郎の画業を後世に伝えようと、妻の綾子さんが私財と投じて建設したものです。 常設展示室には、栄太郎氏の油彩、デッサンなどを展示、記念室にはアトリエで愛用されていた品々が展示されています。

石垣栄太郎
出典:太地町立石垣記念館

石垣記念館
出典:古式捕鯨発祥の地、太地町

当時は世界恐慌から第2次世界大戦へ至る暗い時代で、苦悩などをテーマにした力強いタッチのものが多いのも特徴です。 また記念室には生前アトリエで愛用されていた品々が展示されています。
出典:トリップアドバイザー

太地町立石垣記念館

和歌山県東牟婁郡太地町字常渡2902-79
09:00~16:30
毎週、木曜日と年末(但し木曜日が祝日の場合は金曜日)

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めします
関連記事もCHECK!
↓↓↓

アートに触れたい!美術館巡りに行こう【和歌山】

芸術の秋。各地の美術館や博物館などで企画展が開かれ、アートに触れる機会が多くなり…

【NEWS】わかやまのニュースはこちら
↓↓↓

ニュース用

この記事が気に入ったら「いいね!」してね