ご当地のおすすめ鶏と卵5選【和歌山】

2017年酉(トリ)年にちなんで、和歌山県の鶏を紹介。特産物のミカンやウメを加工する際に出る副産物を飼料にしたり、水にこだわったり、それぞれに特長があります。どれも自慢の逸品。まずは味わってみて!

うめの力を受けて育った、うめどりとうめたまご

紀州うめどり・うめたまご

昔から和歌山のとある地方では、夏場に弱った鶏に、梅干を作った時にできる梅酢を飲ませる風習があったのです。それから、紀州の梅酢エキス「紀州梅そだち(梅BX70)」を混ぜたえさで鶏を育てたところ、おいしい紀州うめどりができました。さらに、とっても健康になった”うめどり”たちが、ぴちぴちの”うめたまご”を産みました。そして、その成果は和歌山県の養鶏研究所でも正式に得られたのです。 (出典:紀州うめどり・うめたまご)

うめたまご
紀州梅の梅酢加工品、紀州梅そだち(梅BX7)0を与えて健康に育った鶏が、おいしい卵を産みました。うめたまごは、こんもりぴちぴち、お子さんや妊婦さんに大切な栄養素(葉酸)が含まれ、さらに味わいよく安心してお召し上がりいただけます。 (出典:和歌山市)

◆その他詳しい情報はコチラ→紀州うめどり・うめたまごホームページ

みかんの果皮を食べて育った臭みのない爽やかな美味しさ

紀の国みかんどり

紀の国和歌山は温州みかん日本一の生産高。その和歌山で採れたみかんの皮を乾燥させた飼料用の果皮。その果皮をブレンドした飼料を与え、和歌山の山麓ですくすくと育てた鶏を「紀の国みかんどり」と名付けました。 (出典:さいじ味の里ファーム紀の国みかんどり)

みかん鶏
紀の国和歌山の山麓の自然の中、和歌山のみかん果皮を加えた安心安全な餌を与えてすくすくと育てられた健康鶏です。 (出典:和歌山県)

☆アバローム紀の国ガーデンテラスリーフ

アバローム

リーフおすすめ健康朝食

梅鯛の潮汁
サーモンと野菜の紙包み焼き
三味豚ロース肉の冷しゃぶ 梅のドレッシング
みかんどり胸肉のローストと
生石豊卵の目玉焼きサラダ仕立て
フルーツの盛り合わせ
御飯
オレンジジュース
ほうじ茶   (出典:アバローム紀の国)

ホテルアバローム紀の国 ガーデンテラス リーフ

和歌山県和歌山市湊通丁北2丁目1-2ホテルアバローム紀の国1階
7:00~19:00(LO18:30)、ランチ11:00~14:30(LO14:00
なし

鳥肉でありながら牛肉にも匹敵する美味しさ

ホロホロ鳥

ホロホロ鳥は、フランスを中心としたヨーロッパでさかんに飼育され、フランス料理やイタリア料理のメニューで人気があります。日高川町で本格的に飼育を始めたのは1982年からで、鳥肉でありながら牛肉にも匹敵するほどの味わいがある。ホロホロ鳥の肉は、鍋物はもちろん、刺し身、天ぷら、焼き鳥など、多様な料理で味わえます。(出典:日高川町観光協会)

☆道の駅SanPin中津(ほろほろ亭)

ほろほろ亭は地元の野菜などを使った料理を味わうことの出来るお店です。
名前の由来であり町の特産でもある“ほろほろ鳥”を使った“ほろほろ焼きとり”や“ほろほろ丼”なども食べることが出来ます。SanPin中津での買い物ついでにお立ち寄りください。
(出典:楽しさいっぱい和歌山県日高川)

サンピン中津
ほろほろ丼ミニ麺セット¥1030をみんなでお願いしましたよ~
ほろほろ丼ミニ麺セット・・・見た目は親子丼と変わりませんが、玉子といい塩梅にごはんの上に乗ってるのがほろほろ鶏~^^甘いだし汁で味付けされており、あまり臭みを感じずジューシーで、意外にやわらかい食感でおいしかったです♪
タマネギやゴハン(日高川町産の天日米)も同じくおいしく、添えられたカボチャの煮物もほくほく~   (出典:食べログ)

道の駅 San Pin 中津

道の駅“SanPin中津”は“さんぴん”の愛称で親しまれて、日高川町の自然がもた…

和歌山県日高郡日高川町船津820番地
【4月~9月 午前8時~午後6時30分】【10月・3月 午前8時~午後6時00分】【11月~2月 午前8時~午後5時30分】
【12月31日(大晦日) 午後から休業(午前中営業)】【1月1日(元旦) 休業】【1月2日 午前中まで休業(午後から営業)】

ちょっと硬い、けれど美味しい「ひね鶏」と
県内生産1位の鶏卵を使った「はしもとオムレツ」

ひね鶏と鶏卵

昔から農家では、大切なお客様がいらっしゃったときに、玉子を産まなくなった鶏【ひね】を使って、鍋物などで、もてなしました。それは、家人にとっても、年に何度もないようなご馳走だったのです。そして、今では【ひね】は、料理用食材としては玉子の産地でだけ消費され、一部の専門店を除いて、都市部のマーケットで見かけることはごく稀になっています。その「硬いけれどおいしい」本当のかしわの味を、年配の方には思い出していただき、若い方・幼い方には、発見・実感していただきたいと思います。   (出典:はしもと)

☆Cinese Cafe きりん

毎朝仕入れる新鮮な鶏を使用した焼き鳥が中心に「鶏肉とカシューナッツの四川風炒め」やXO醤を使用し地元の食材の卵やマッシュルームを使用した「海老と恋野マッシュのXO醤オムレツ」などひね鶏や鶏卵(はしもとオムレツ)を使った中華料理も楽しめます。

きりん3

海老と恋野マッシュのXO醤オムレツ

きりん

ひねもも肉とカシューナッツの四川風炒め(出典:はしもと)

きりん

吹き抜けのある店内は開放感があり、ゆったりできる。鶏肉とカシューナッツの四川風炒…

和歌山県橋本市御幸辻135-1
17:00~23:00(L.O.22:00)
月曜
☆その他詳しい情報はこちら
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【鶏卵(はしもとオムレツ)】

歯ごたえがありコクのある美味しい和歌山特産の地鶏

紀州地鶏

平成14年8月に「紀州鶏」は全国で3例目の特定JAS認定を受けました!
紀州鶏は、和歌山県の養鶏試験場で、鶏のなかで最も美味しいといわれる シャモ(軍鶏)を雄に、発育性の良いホワイトロック鶏を雌として作り出した高品質肉用鶏です。平成元年6月に県知事より命名され現在に至っています。ま た、その後の研究により、シャモを雄に、横班プリマスロックを雌とした赤みの多い鶏「紀州鶏エース」も作り出されました。
一般のブロイラ-に比べ、脂肪が少なく、昔風の“かしわ”とブロイラ-の特徴 を併せもち、肉質は赤みを帯びて歯ごたえがあり、美味でコクのある和歌山特産の地鶏です。
県内の主な産地は有田郡有田川町(旧清水町)、日高郡印南町、田辺市(旧大塔村)等ですが、特に 旧清水町、旧大塔村ではそれぞれの特産品として販売されています。 (出典:紀州鶏)

☆道の駅 あらぎの里

“あらぎの里では、手作りのあらぎ豆腐とこんにゃくをはじめ、様々な農産物を展示・販売しております。(中略)
“こんにゃくを練り込んだこんにゃくうどんや、地元食材にこだわった「特選あらぎ定食」、地元の紀州地鶏を使った照り焼き地鶏丼に、自家製しそジュース等の飲食コーナーも充実しています。
(出典:道の駅あらぎの里)

あらぎの里

有田川町産・紀州地鶏を使用「地鶏カレー」

地鶏カレーは辛さ控えめで幅広い年代の口に合い、胃腸にも刺激が少なく優しい。
いずれも地元の素材を活かしたメニューで、値段もワンコインに揃えて頑張っておられるのは好感が持てる。 (出典:食べログ)

道の駅 あらぎの里

あらぎの里では、手作りのあらぎ豆腐とこんにゃくをはじめ、様々な農産物を展示・販売…

和歌山県有田郡有田川町大字三田664-1
農林産物加工直売所 3月~10月 10:00~17:30 11月~2月 10:00~17:00 休館日 / 毎週火曜日
12/31PM~1/6は休館となります。

☆詳しい情報はこちら→【紀州鶏】http://wakayama.lin.gr.jp/market/tokusan/kisyudori.htm


 

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします

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