自然豊かな宇久井半島を探検♪【和歌山】

新宮市と勝浦の間にある「宇久井半島」をご紹介。豊かな自然に囲まれた宇久井半島は吉野熊野国立公園に指定されており、夜に光る珍しいキノコや、展望台からの壮大な景色など大自然を満喫できるおすすめスポット満載。お出かけに家族やお友達と宇久井半島を探検しよう♪

宇久井半島の町並みを一望

上野(うわの)展望広場

この展望台は宇久井半島の中央に位置するため、宇久井の町を見渡すことができる眺めの良いオススメスポットです。また、きれいな海も楽しめ、冬場はちょうど日の出時刻に行くと水平線から昇るきれいな日の出を見ることができます。

壮大な眺めを楽しめ波が打ちつける姿は圧巻

松尾展望広場

休暇村南紀勝浦より歩いて約10分程度のところにある海を眺められる広場。広場のさらに置くまで進むと、すぐ目の前に熊野灘を見下ろす断崖絶壁の迫力ある景色が広がり、荒波によって削られ作られた海食洞を見ることができます。また、天気の良い日は隣町の太地町の岬を見ることができるそうです。

松尾展望広場2

早朝散歩をして、熊野灘に面する海岸を見に行きました。
まずは、松尾展望広場まで行きました。↑波に侵食された海食洞がある断崖の海岸線、
(出典:お気楽庵)

海の自然を満喫!磯には生き物がいっぱい♪

地玉(じごく)浜

砂浜ではなく、ゴツゴツとした岩場の海岸です。岩と岩の間にできるタイドプールでは生物の観察が出来ます。海岸に立って右手を見ると岩肌をむき出した断崖が目に入りますが、ここはウミウの越冬地になっています。地玉浜までの遊歩道の途中、ロープを使って降りる急な道もあるので、足元には注意が必要です(出典:休暇村那智勝浦)

☆大人も子供も楽しめる磯遊び♪

広大な海を一望できる絶景スポット

駒ヶ崎灯台

灯台の上からみる景色は熊野灘の広大な景色が目の前に広がし、勝浦方面の海を一望できる絶景スポットです。途中の遊歩道では、季節にあった植物や草木を観察するのも楽しそう♪

☆灯台から見る絶景!!

☆灯台までの道のりは草木を観察しながら楽しめる♪

キノコが光ってる!?光る森の妖精に会いに行こう

シイノトモシビタケ

見れる時期は毎年5月半頃から7月の後半にかけてとされ、梅雨の時期に十分な水分を含むことによって発光しやすくなるそうです。また、この時期には宇久井半島では数多くのシイノトモシビタケが見られるので散策ツアーなどが行われているようです。

シイノトモシビタケ
宇久井半島では、5月中旬から夏場にかけて、多いときには数百本ものシイノトモシビタケが発生し、本州最多の発生場所と言われています。青みがかった緑色に発光するキノコは幻想的であたかも妖精のようです。
和歌山県すさみ町から三重県熊野市までの紀伊半島南部は、長さ80kmにも渡るシイノトモシビタケの最大の生息地帯であることがわかっています。中でも宇久井半島の目覚山は、まとまって発生する場所としては”No.1″といわれています。一度に何百本と発生する時があり、他では味わえない幻想的な光景が見られます。   (出典:宇久井海と森の自然塾)

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします

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