【椿駅】美肌で有名な椿温泉への入り口。~ローカル線の旅~ JR紀勢本線編

出典:wikipedia

椿温泉は「この駅は、椿温泉で知られる椿集落の入口であるが、その中心部からはかなり離れている。海岸線沿いにある椿温泉からは当駅は内陸に位置するため、山中にひっそりと佇む駅といった風情である。(中略)駅はいたって寂しい場所にある。」とwikipediaに書いてあり、確かに周辺は静かな雰囲気。でも、ちょっと足を運んで海の方へ行けばいろいろ楽しめますよ!

その昔は「紀伊椿駅」昭和1935年は終着駅だった

椿駅(つばきえき)は、和歌山県西牟婁郡白浜町椿にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)紀勢本線(きのくに線)の駅。椿温泉の玄関口ではあるが、その温泉街の中心部とはかなり離れており、ひっそりとした場所に位置する。

出典:wikipedia

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1935年頃、終着駅時代の構内。(出典:wikipedia

年表[編集]

  • 1935年(昭和10年)3月29日 – 国鉄紀勢西線の紀伊椿駅(きいつばきえき)として開業[1]
  • 1936年(昭和11年)10月30日 – 国鉄紀勢西線が当駅から周参見駅まで延伸[1]
  • 1959年(昭和34年)7月15日 – 亀山駅と和歌山駅(現在の紀和駅)との間が紀勢本線とされ、当駅もその所属となる[1]
  • 1965年(昭和40年)3月1日 – 椿駅に改称。
  • 1985年(昭和60年)3月14日 – 無人駅化(簡易委託駅化)[2]。一部の特急「くろしお」が停車を開始。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 – 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道に承継[1]
  • 2003年(平成15年)11月1日 – 簡易委託解除、完全な無人駅となる。
  • 2015年 (平成27年) 3月14日 – 特急「くろしお」の停車駅から外れる。

(出典:wikipedia

構内には子どもたちのかわいい絵が。

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イラストのシチュエーションがエロっぽく感じるのは自分だけ?「椿はなの湯」は国道42号線沿いに設けられた道の駅だそうで、入浴施設や足湯を備えているらしいですよ
出典:【まったり駅探訪】紀勢本線・椿駅に行ってきました。

いつものGoogleストリートビューも貼っておきます。

近くにある道の駅では温泉も楽しめる

椿はなの湯

「椿はなの湯」の画像検索結果

午前9時から午後9時まで (11月~2月は午後8時まで)
公衆浴場:午前12時から午後9時まで(11月~2月は午後8時まで)
足湯:午前10時から午後5時まで(7月~8月は午後7時まで)

休館日:毎週火曜日(祝日と重なった場合は翌平日。
出典:椿温泉観光協会

温泉には美肌効果も!?

《硫黄泉》・・・老廃物を追い出してスッキリ、デトックス&美白の湯
シミ、くすみ、老廃物・・・そんな言葉が気になる肌にオススメなのがデトックス&美白作用のある「硫黄泉」です。 (色白は七難隠す)などという言葉もあるほど古くから日本では肌の色というよりも、いかにくすみのない透明感のある素肌であるかということをさしています。
肌の透明感は皮膚の外側と内側の両方からつくられます。まずは外側。 「硫黄泉」は過剰な皮脂を乳化して落とす作用があるので、テカリ肌やニキビ肌、毛穴の汚れが気になる方にオススメです。
出典:http://www.tubakionsen.com/t-bihada.html

温泉ではマグロ丼もいただける!

椿はなの湯内 御食事処やまもと

出典:食べログ

白浜にも負けない椿温泉海水浴場

白浜町南端にある椿温泉の旅館街から5分ほどのところにある。水がきれいな遠浅のビーチは家族連れに最適。また、旅館近くの岩礁では磯遊びが楽しめます。

出典:椿温泉観光協会

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします

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