春の陽気に誘われて、地元ならではの祭りに行こう!【和歌山】

出典:日高川町観光協会

春の日差しが気持ちいい季節は、家族や仲間と外出したくなってきます。「どこに行こう~か」と考えている人必見。祭りに出掛けてみませんか。地元の特産物はもちろん、人との触れ合いも楽しめるかも。

熊野本宮大社の最も大きなお祭り”春の例大祭”

熊野本宮大社 【熊野本宮大社例大祭 4月13(木)~4月15(土)】

例大祭は4月13日から3日間に渡り、4月13日に湯登神事、14日に航海の安全と大漁を祈念する船玉大祭(ふなたまたいさい)、15日には御田祭が執行される。(出典:wikipedia)

【湯登神事・宮渡神事 4月13日(木)】

湯登神事(ゆのぼりしんじ)
神の依代よりしろである稚児が湯峯温泉で身を清め大日越えを歩く、例祭の始まりの神事です。県の無形文化財に指定されています。

宮渡神事(みやわたりしんじ)
神職・稚児・総代等が行列を組み、神楽を歌い、太鼓を叩きながら御旅所おたびしょを巡り、例祭の平穏無事を祈念する祭典です。

【産田社例祭 4月14日(金)】

産田社例祭(うぶたしゃれいさい)
産田社の御祭神は、女性の守り神である伊邪那美命いざなみのみことの荒魂です。
道開きや、安産、病気平癒を祈る祭典です。

【本殿祭 4月15日(土)】

本殿祭(ほんでんさい)
御祭神の神徳を称え、国家安泰・国民平安を祈念する、年に一度の最も重要な祭典です。
(出典:熊野本宮大社)

◆その他詳しい情報はコチラ→熊野本宮大社ホームページ

熊野本宮大社

熊野本宮大社は熊野三山(本宮・速玉・那智各大社)の中心、全国に3000社以上ある…

住所:
和歌山県田辺市本宮町本宮

ご祭神に花を供え、春の訪れを祝うお祭り

丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ) 【花盛祭 4月16日(日)】

ご祭神に花を供え春を祝(ことほ)ぐ春の大祭で、午後には渡御(とぎょ)の儀もあります。
(出典:丹生都比売神社)

地元で、「 花盛祭(はなもりさい)」と呼ばれている。
春の訪れを祝うため(冬が終わり、花が咲き、暖かな春の訪れを喜び、万物の成長を願う)、 丹生都比売神社境内とその周辺において、 4月第3月曜日に行われる。
花盛祭は、明治以降に始まった祭り。 渡御は、鎌倉時代から続き、一時中断していたが、復活した。その際、花盛祭の日の午後に行うこととした。
室町時代までは、行列が和歌浦(玉津島神社)まで巡行していた。
(出典:和歌山県ふるさとアーカイブ)

◆その他詳しい情報はコチラ→丹生都比売神社ホームページ

丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)

平成16年7月7日、世界遺産として登録された丹生都比売神社は、高野山の地主神とし…

住所:
和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野 230

迫力満点の大蛇が踊るジャンジャカ踊り

道成寺 【道成寺会式 4月27日(木)】

道成寺は大宝元年(701)に開基された紀州最古の寺で、安珍清姫の悲恋の舞台となったことで有名なお寺です。会式の見どころは、ジャンジャカ踊り。伝説に基づき、清姫が大蛇と化して安珍を追いかける様子を演じた大蛇行列が、町や川を練り歩きます。
(出典:わかやま観光情報)

道成寺

和歌山県最古の寺、天音山道成寺は大宝元年(701年)に創建されました。本堂など重…

住所:
和歌山県日高郡日高川町鐘巻1738
営業時間:
拝観時間9:00~5:00 ※拝観時間外でも境内のお参りは可能
定休日:
無休

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします

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