リノベーションって何!? 今、ぶらくり丁周辺が激アツな理由

http://ameblo.jp/forte-wajima/

和歌山市で一番大きな商店街、「ぶらくり丁」。しかし今では、閉店した店が多く、「シャッター街」と呼ばれることも…。そんな中、ぶらくり丁を含む中心市街地をもっと盛り上げるべく、新たな動きが始まっています。それは「リノベーション」です!

 

そもそも、リノベーションって何?

リノベーションとは、中古住宅に対して、機能・価値の再生のための改修、その家での暮らし全体に対処した、包括的な改修を行うこと。
(出典:かえる。くらし。すまい。

『リノベーションとは』
遊休化している建物を改修または活用して、機能や性能を向上させ、新しい価値を生み出すこと。
単なるリフォームでは無く、生まれ変わった遊休不動産を核に、まちの産業振興、雇用創出、コミュニティ再生、エリア価値の向上などを図ること。
(出典:facebook

つまり、マンションの一室を改装して、カフェとして使ったり
空きビルを改装して、宿泊施設することみたいです。

それにより、まちづくりの大きな力になるんだとか。

 

そして今、和歌山でリノベーションが大ブーム!

きっかけは、「リノベーションスクール」が開講されてから。

リノベーションスクールは、北九州市小倉で先進的に取り組みが進んでいる。
小倉は、和歌山市と同じく、城下町として栄えたが、現在では、十年以上活用されていないビルも存在するほど、衰退が目立つ街になった。
そこで立ち上がったのが、既存物件の再生に注目した建築家らでつくる「一般社団法人HEAD研究会」のメンバー。
平成23年から小倉でリノベーションスクールを開始。受講生とオーナーをつなぐ仕組みを作り出した。
(出典:わかやま新報

全国から建築や地域の再生に関心の高い受講生を集めて開催する『リノベーションスクール』を開始。
リノベーションを中心に全国で活躍する建築家や不動産プロデューサーを講師に迎え、4日間で遊休不動産の活用プランを作成、
実際にオーナーヘのプレゼンテーションまで行うという実践型のスクールだ。
(出典:SUUMOジャーナル

北九州市では、リノベーションスクールで大きな成果を得られているんだとか。

受講生らが発案した各事業により、小倉では約2年間で約200人の雇用が生まれたという。
(出典:わかやま新報

http://irc.iyobank.co.jp/topics/n-report/1406.htm

リノベをして、古民家がオシャレなカフェに!
(出典:いよぎん地域経済研究センター

ただ改装するんじゃなくって、「まちの未来を考える」のがポイント。

単体の建物の再生を超えて、どうすればその建物の建っているエリアの価値を上げ、
地域を生まれ変わらせる事ができるのかを真剣に考えます。
(出典:リノベーションスクール

そのスクールを和歌山で開催したところ、建築士や学生などなど
様々なジャンルの希望者が現れ、多数参加。

そして、2回のスクールが終了してから、
和歌山中心市街地の”リノベ”化がどんどん進んでいるんです。

 

ぶらくり丁に「石窯のピザ屋」が出現!

名前は「石窯ポポロ」です。

 

NPO法人にこにこのうえん(同市府中、吉川誠人理事長)が運営。
空きビルや店舗の活用法を考える、市主催の「リノベーションスクール」受講生による1号店となった。

手作り体験で、来店者は麺棒でピザ生地を薄く伸ばし、ソースを選んでタマネギやウインナーなどを自由にトッピング。
目の前で数分で焼き上がるピザに大喜びで、行列が途切れることはなかった。
(出典:わかやま新報

石窯ポポロはリノベーションスクールから事業化されたお店ということで
まちなか再生やの
ぶらくり丁の活性化やの
和歌山の課題解決にむけて期待のかかってる事業やと思います。
(出典:あらっちママの子育てブログ

今はランチもされていて、連日にぎわっているそうですよ。

石窯ポポロ(いしがまぽぽろ)

ぶらくり丁にあり、NPO法人にこにこのうえん(同市府中、吉川誠人理事長)が運営。…

住所:
和歌山県和歌山市本町1丁目27-1
営業時間:
lunch 11:00~14:00 cafe 14:00~17:30  dinner 17:30~22:00(LO 21:00)<月~木・日> 17:30~23:00(LO 22:00)<金・土・祝前>
定休日:
不定休

 

「つくるカフェ」ってどんなカフェ?

同じくぶらくり丁では
スペース提供型カフェも完成しました。
お店をイチから構えることなく、誰でも使えるのが嬉しいですね。

★ つくるカフェ1号室
(北ぶらくり丁会館2階1号室)
カフェをやりたいなと思っている主婦や、バーをやってみたいと考えている人などにスペースを提供。
お店の営業スタイルはその人しだい。調理器具やグラス、食器類などは自由に使えます(食材は各自で用意)。
(出典:リビング和歌山

つくるカフェ

カフェをやりたいなと思っている主婦や、バーをやってみたいと考えている人などにスペ…

住所:
和歌山市中ノ店北ノ丁22 北ぶらくり丁会館2階1号室

 

他にも、こんなに計画が進んでるんです

 ニューリチャードビル
(和歌山市万町)
シェアキッチン「プラグ」、コワーキングスペース「コンセント」が入居するビルの3階を「ブックバー」にできないかと模索中。
図書館とバーを組み合わせた新しいスタイルで、利用者らが持ち寄った本を、お酒を飲みながらゆっくり読める空間に。

 ユタカビル
(和歌山市新通)
格安航空会社(LCC)の就航により、和歌山を訪れる外国人観光客が増加。
そこに目をつけ、バックパッカーらが気軽に宿泊できる「ゲストハウス」を開設予定。現在住んでいる人がいるフロアはシェアハウスとしての活用法を考案。

SYビル
(和歌山市六番丁)
ビジネス街に位置する居酒屋「三代目」が入るビルの3~5階を、20~30代をメーンターゲットとしたローコストのシェアオフィスにする計画。
異分野で活躍する人の交流に。フリースペースやレンタルデスク(コワーキングスペース)なども設置予定。開業に向け準備中。

(出典:LIVING

和歌山中心地が、変わる・・・!?
日も、そう遠くないかもしれませんよ。

「私もリノベーションに関わりたい!」
「和歌山のまちづくりに興味ある!」
そう思ったアナタは「リノベーションわかやま」のサイトやFBページをチェックしてみては。

公式サイト http://renov.shimin.or.jp/
フェイスブックページ https://www.facebook.com/renovationwakayama

 

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします。

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