リノベーションって何!? 今、ぶらくり丁周辺が激アツな理由

http://ameblo.jp/forte-wajima/

和歌山市で一番大きな商店街、「ぶらくり丁」。しかし今では、閉店した店が多く、「シャッター街」と呼ばれることも…。そんな中、ぶらくり丁を含む中心市街地をもっと盛り上げるべく、新たな動きが始まっています。それは「リノベーション」です!

そもそも、リノベーションって何?

リノベーションとは、中古住宅に対して、機能・価値の再生のための改修、その家での暮らし全体に対処した、包括的な改修を行うこと。
(出典:かえる。くらし。すまい。

『リノベーションとは』
遊休化している建物を改修または活用して、機能や性能を向上させ、新しい価値を生み出すこと。
単なるリフォームでは無く、生まれ変わった遊休不動産を核に、まちの産業振興、雇用創出、コミュニティ再生、エリア価値の向上などを図ること。
(出典:facebook

つまり、マンションの一室を改装して、カフェとして使ったり空きビルを改装して、宿泊施設することみたいです。それにより、まちづくりの大きな力になるんだとか。

そして今、和歌山でリノベーションが大ブーム!

きっかけは、「リノベーションスクール」が開講されてから。

「リノベーションスクール」とは、リノベーション(遊休不動産の活用)を通じた都市再生手法を学び、体験する「まちづくりのための短期集中型スクール」です。
(中略)
事業計画コースでは、実案件(和歌山市内の遊休不動産)を対象に、3日間で受講生と講師陣が一丸となり実務レベルのリノベーション事業計画を作成し、最終日には不動産オーナーへ提案します。スクール後にはその提案をもとに、ブラッシュアップを重ねて実際の事業化に向けて動き出します。 (出典:RENOVATION WAKAYAMA)

北九州市では、リノベーションスクールで大きな成果を得られているんだとか。

受講生らが発案した各事業により、小倉では約2年間で約200人の雇用が生まれたという。
(出典:わかやま新報

ただ改装するんじゃなくって、「まちの未来を考える」のがポイント。

そのスクールを和歌山で開催したところ、建築士や学生などなど様々なジャンルの希望者が現れ、多数参加。

そして、2回のスクールが終了してから、和歌山中心市街地の”リノベ”化がどんどん進んでいるんです。

ぶらくり丁に「石窯のピザ屋」が出現!

名前は「石窯ポポロ」です。

石窯ポポロはにこにこのうえんが運営する、”農とまちをつなぐ”をコンセプトにした農園レストランです。にこにこのうえんの無農薬野菜や地元の新鮮食材などをふんだんに使った安心・安全な料理やドリンクを提供しています。また、自家製天然酵母を使った、石窯パンの販売も行っています。(出典:にこにこのうえん)

石窯ポポロはリノベーションスクールから事業化されたお店ということで
まちなか再生やの
ぶらくり丁の活性化やの
和歌山の課題解決にむけて期待のかかってる事業やと思います。
(出典:あらっちママの子育てブログ

今はランチもされていて、連日にぎわっているそうですよ。

石窯ポポロ(いしがまぽぽろ)

ぶらくり丁にあり、NPO法人にこにこのうえん(同市府中、吉川誠人理事長)が運営。…

住所:
和歌山県和歌山市本町1丁目27-1
営業時間:
lunch 11:00~14:00 cafe 14:00~17:30  dinner 17:30~22:00(LO 21:00)<月~木・日> 17:30~23:00(LO 22:00)<金・土・祝前>
定休日:
不定休

「つくるカフェ」ってどんなカフェ?

同じくぶらくり丁ではスペース提供型カフェも完成しました。
お店をイチから構えることなく、誰でも使えるのが嬉しいですね。

つくるカフェ

つくるカフェ

★ つくるカフェ1号室
(北ぶらくり丁会館2階1号室)
カフェをやりたいなと思っている主婦や、バーをやってみたいと考えている人などにスペースを提供。
お店の営業スタイルはその人しだい。調理器具やグラス、食器類などは自由に使えます(食材は各自で用意)。
(出典:リビング和歌山

つくるカフェ

カフェをやりたいなと思っている主婦や、バーをやってみたいと考えている人などにスペ…

住所:
和歌山市中ノ店北ノ丁22 北ぶらくり丁会館2階1号室

他にも、こんなに計画が進んでるんです

 ニューリチャードビル
(和歌山市万町)
シェアキッチン「プラグ」、コワーキングスペース「コンセント」が入居するビルの3階を「ブックバー」にできないかと模索中。
図書館とバーを組み合わせた新しいスタイルで、利用者らが持ち寄った本を、お酒を飲みながらゆっくり読める空間に。

 ユタカビル
(和歌山市新通)
格安航空会社(LCC)の就航により、和歌山を訪れる外国人観光客が増加。
そこに目をつけ、バックパッカーらが気軽に宿泊できる「ゲストハウス」を開設予定。現在住んでいる人がいるフロアはシェアハウスとしての活用法を考案。

SYビル
(和歌山市六番丁)
ビジネス街に位置する居酒屋「三代目」が入るビルの3~5階を、20~30代をメーンターゲットとしたローコストのシェアオフィスにする計画。
異分野で活躍する人の交流に。フリースペースやレンタルデスク(コワーキングスペース)なども設置予定。開業に向け準備中。

(出典:LIVING

和歌山中心地が、変わる・・・!?日も、そう遠くないかもしれませんよ。

「私もリノベーションに関わりたい!」
「和歌山のまちづくりに興味ある!」
そう思ったアナタは「リノベーションわかやま」のサイトやFBページをチェックしてみては。

公式サイト http://renov.shimin.or.jp/
フェイスブックページ https://www.facebook.com/renovationwakayama

 

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします。

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