【和深駅】まぐろと、海の景色。こころ癒される場所~ローカル線の旅~JR紀勢本線編

出典:wikipedia

和深駅は1940年に開業、今も当時の面影を残す木造の駅舎がなんともノスタルジィな印象です。国道からはやや離れており、少し降りたところに位置しますが、その分、海にはとても近く、夕日の景色などはとても美しいです。そんな和深駅周辺はどんなエリアなんでしょうか。

景勝地の海岸沿いにあり
海の景色を求めてくる人も多い

出典:wikipedia

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熊野枯木灘海岸県立公園に属し、海岸附近一帯は枯木灘と呼ばれる景勝地である。この駅は集落よりも高い場所に位置し、駅前の坂道を下った所が集落であり、駐在所や郵便局などがある。海岸沿いにある駅ではないが、高い位置にあるためホームからは海が見える
出典:ウィキペディア

海にとけ込む美しい景色

インスタでとてもきれいな写真を発見しました。

 

 

船並バス停の目の前にある
「お食事・お宿 えびす」は料理が最高みたいです

 

えびす外観2(食べログ)

こちらは何と言っても料理がすごい★味も美味しいが、ボリュームがすごい!私はいつも昼ごはんを抜いてから挑むのですが、それでもお腹が破裂しそうになります。こちらの様子を見ながら一品一品出してくれるのが嬉しいネ!近くの勝浦で獲れる近海マグロの生のお刺身が美味ョ!
出典:食べログ

 

和深八幡神社

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当社の勧請年代は詳でないが、社伝によると往昔神職村上氏の先祖が城山を築城の際に同家の守護神に勧請したという。当社には、慶長9(1604)年の八幡祭礼渡板が現存していることから、慶長9年以前の勧請である。江戸時代は社名を八幡宮といわれ崇敬されていた。
明治初(1868)年八幡神社と改称、明治6年村社となる。同32年3月社殿を改築、同40年4月神饌幣帛料供進社に指定される。
出典:和歌山県神社庁

秋の例祭

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10月の三連休に行われます。 見所:宵宮の獅子舞奉納・地下舞わし主祭神「品陀和気尊(ほんだわけのみこと)」八幡神社は、慶長9年(1604年)以前から存在し、江戸時代は社名を「八幡宮」と呼ばれていました。 「串本町和深地区の獅子舞」和深の獅子舞は、昔は、和深7地区からそれぞれ屋台が集まったそうですが、現在は上地と下地の2地区だけの屋台で、獅子舞奉納は和深全体の合同で奉納されています。
舞は、「弊の舞」「神供舞(しんぐるまい)」「神明讃」「剣の舞」「乱獅子」「花掛かり」「寝獅子」「天狗」と」なっています。 特徴的なのが衣装で、弊の舞や乱獅子、剣の舞は男物の衣装で舞わし、神供舞、神明讃の二丁扇は女性用の浴衣を着て舞わします。特に神明讃は帯もきっちりと締め、舞いは25分近くもつづくもので、しなもきっちりと継承され見る者を魅了し、天狗が出てくる寝獅子よりも人気を集めています。
出典:串本町観光協会

 

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めします
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