【紀伊宮原駅】歴史とみかんが楽しめる町~ローカル線の旅~JR紀勢本線編

出典:Facebook

ローカル線の駅周辺スポットをめぐる旅。今回は、和歌山県有田市にあるJR紀勢本線「紀伊宮原駅」をご紹介。周辺には多くのみかん畑があり、広大な有田川も眺めることが出来ます。また熊野古道ウォーキングの発着地点としても利用されおり、その他周辺の温泉施設やグルメなどおすすめスポットをご紹介します。

熊野古道を楽しむ方が集まる駅

JR紀勢本線 紀伊宮原駅(きいみやはら

この駅は1925年(大正14年)12月、国鉄紀勢西線の箕島駅から当駅まで開通に伴って開業した。開業当初は終着駅であったが翌年藤並駅までの延伸が成り、途中駅となった。
その後昭和34年、三木里駅 – 新鹿駅間の開通を以って現在の紀勢本線が全通、亀山駅と和歌山駅(現在の紀和駅)の間が紀勢本線となったのを受け国鉄紀勢本線の駅となり、さらに国鉄分割民営化に伴って西日本旅客鉄道に承継され、現在に至っている。
(出典:Wikipedia)

単式2面2線のホームを有する地上駅。かつては単式・島式の複合型2面3線のホームを有する中間待避線構造の駅であったが、中線にあたる2番のりばは2007年までに場内・出発信号機の使用が停止されたのち、ホーム全体にフェンスが設置されて閉鎖となり、線路、架線も取り外され現在2面2線となっている。駅舎は元々単式であった単式の1番のりば側にあり、3番のりばへは跨線橋で連絡している。また古くからの木造駅舎が残る。 (出典:Wikipedia)

駅前には熊野古道、有田市ウォーキングマップの看板が設置されており、多くの方がウォーキングを楽しみに宮原駅を利用しているようです。

【周辺スポット】

なめらかな肌ざわりのアルカリ温泉とこだわりサウナでくつろぐ

有田川温泉 「光の湯」

温泉入浴中は肌触りが良く「すべすべ感」があり、お湯に溶け込んでいる成分が身体を芯から温め湯上りにはホカホカで湯冷めしにくく癒されます。
また、高温サウナとミストサウナも人気で、地元の方に愛されている温泉です。

温泉以外にもお店こだわりのサウナもオススメ

(備長炭サウナ)
紀州ウバメガシの備長炭を壁に敷き詰めた加湿型サウナ!!
(温泉サウナ)
温泉を超高温蒸気化で身も心も癒されそう!!!
(出典:有田川温泉 光の湯)

有田川温泉 光の湯

住所:
和歌山県有田市星尾37番地
営業時間:
午前11時~午後11時まで(午後10時30分受付終了)

※実際に店舗へ訪問される際は必ず事前にご確認ください。

橘家に代々伝わる独自の製法で仕上げたおっぱ寿司

旅館 橘家

橘屋
おっぱ寿司の代表格のお寿司。厳選した上質の鯖を天日塩で締め、最上級の昆布を使い、代々橘家に伝わる独自の製法で仕上げたお寿司です。スタンダードだからこそ味の違いがわかる。
(出典:わかやま有田市観光協会)

おっぱ寿司
有田の橘家さんの『おっ寿司
昆布締の鯖寿司です。めっちゃうまい!
(出典:Facebook)

旅館橘家

住所:
和歌山県有田市宮原町新町17番地
定休日:
年中無休(但し元旦のみ休み)

※実際に店舗へ訪問される際は必ず事前にご確認ください。

中将姫ゆかりのお

得生寺(とくしょうじ)

「中将姫の寺」として有名で、本堂、開山堂、庫裡、鐘堂、宝物庫などがあります。天平19年(747)に右大臣藤原豊成の娘として、生まれた姫が13才のとき継母のため奈良の都から糸我の雲雀山に捨てられ、3年の間に称賛浄土経一千巻を書写したと伝えられています。
(出典:有田市ホームページ

毎年5月14日の会式には近在からの参詣者で賑わいます。会式の際に行われる二十五菩薩の渡御は、昭和43年に県の無形文化財に指定されています。

寺には中将姫の作という蓮糸縫三尊、中将姫の筆という紺地金泥三部経及び称賛浄土経のほか、国の重要美術品に認定された絹本着色の当麻曼陀羅図などがあり、開山堂には中将姫及び春時夫妻の座像が安置されています。これは永禄元年(1558)に大和の当麻寺から贈られたものです。境内には昭和47年に建てた万葉歌碑があります。
(出典:有田市ホームページ)

得生寺(とくしょうじ)

住所:
和歌山県有田市糸我町中番229

※実際に訪問される際は必ず事前にご確認ください。


※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めします
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