【和歌山】世界遺産・高野山へ!景色と旅を楽しむ観光列車「天空」まとめ

世界遺産「高野山」。その高野山へ向かう旅路、南海高野線の橋本駅から極楽橋駅まで観光列車「天空」が運行されているのはご存じですか?今回はこの観光列車「天空」についてその魅力をご紹介します!

南海高野線・橋本駅から極楽橋駅まで運行

南海電鉄の観光列車「天空」は南海電鉄高野線を走る列車です。和歌山県の橋本駅から極楽橋駅間までの山岳地帯19.8kmを約40分かけて結んでいます。

観光列車「天空」とは

じつは、この「天空」は、在来車両の改造車なのです。種車は2200系。もともと高野線の急行用として作られたズームカー;22000系車両を改造した車両です。
待ち受ける風景を存分に楽しんでいただけるよう座席配置や設備に様々な工夫を採用しました。
乗ることが旅になる特別列車です。
世界遺産指定に加え、ミシュラン ギド・ベールで3ツ星を獲得した高野山。その高野山へ路線を伸ばす南海電鉄がさらなる観光客の獲得を目指して投入したコンセプトトレインが「天空」です。

「天空」その名前の由来とロゴの意味

弘法大師空海が開いた世界遺産・高野山は、標高約900mに位置し、その街並みはまさに天空都市の趣です。列車の愛称は、その高野山が醸し出す印象に由来します。
のびやかな「天」の文字と共に、道中で感じる森林の澄んだ空気感と、そこから感じる旅情感を表した「空」の文字を組み合わせることで、格調高く表現しています。

出典:南海電鉄「天空」公式サイト

山間を楽しむ、観光列車らしい車両コンセプト

 ●ワンビュー座席

ゆっくり、ノンビリ山あいの中を走っていきます。私達はワンビュー座席で外の景色を楽しみました。

展望デッキからの景色

●展望デッキ

 

展望デッキの写真
出典:南海電鉄「天空」公式サイト

「天空」には、展望台デッキというのがあって、山の空気を直接肌で感じられる場所まであります。出典:http://inkyoin.com/?p=696

この日は、橋本駅から暫くは雨が降っていました。雨が止んだ合間に、展望デッキから撮ってみました。出典:Yahoo!ブログ(親父の休日)

極楽橋駅から高野山駅まではケーブルカーで

約40分で極楽橋に到着 乗客はそそくさとケーブルカー乗り場へ

出典:so-net1ブログ(ホテル&トラベルジャーナル)

南海鉄道、ワイドビューな車両「天空」に乗り、そしてケーブルカーで高野山。昔は何ヶ月もかかったところを新幹線とバス等で、ほとんど歩かずにここまでくることが出来ます。すごい。

国内屈指の急勾配をつり上げられてケーブルカーは終点「高野山駅」に到着します。
出典:南海・高野 ほっとねっと

高野山開創1200年記念大法会が執り行われるのにあわせて進めてきた高野山駅駅舎のリニューアルが完成し、2月22日(日)に2階休憩スペース・展望室の供用を開始しました。
出典:南海・高野 ほっとねっと

家族や友人と休日は高野山へ出かけてみてはいかがですか?料金・運行状況などの詳細は問い合わせのうえお出かけください!
※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします。こちらの記事もおすすめです↓↓↓

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