【紀伊由良駅】のどかな景色に癒される。醤油文化発祥の地 ~ローカル線の旅~JR紀勢本線編

出典:instagram

ローカル線の駅周辺スポットをめぐる旅。今回は由良町にある「紀伊由良駅」をご紹介。駅周辺には、醤油・金山寺味噌発祥の地で有名な興国寺や地元の方に人気のグルメ店のほか海上自衛隊の基地にもなっている由良港など、おすすめスポットも紹介。運が良ければ、潜水艦に合えるかも!?

金山時味噌・醤油の発祥の地で有名な興国寺の最寄り駅

JR紀勢本線(きのくに線) 紀伊由良駅(きいゆら)

和歌山県日高郡由良町大字里にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)紀勢本線(きのくに線)の駅である。由良町の代表駅だが中心部とは1km余り離れている。かつては由良内までの貨物支線が当駅から分岐していた。また、通常は普通・快速列車しか停車しないが、1985年9月の興国寺の法灯国師700年遠忌期間中と1989年夏には一部の特急が停車したことがある。
(出典:Wikipedia)

単式ホーム1面1線、島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを有する地上駅。構内は広く側線もある。駅舎は単式ホームの1番のりば側にあり、島式ホームの2・3番のりばへは跨線橋で連絡している。御坊駅が管理し、ジェイアール西日本メンテックが駅業務を受託する業務委託駅である。古くからの駅舎にはPOS端末のほか、新型タッチパネル式自動券売機が設置されている。また、窓口営業(営業時間は7時20分から19時40分まで、但し12時20分から13時00分までは窓口閉鎖)もなされている。
(出典:Wikipedia)

【周辺スポット】

 大天狗の伝説が残る。醤油・金山時味噌発祥の地

興国寺(こうこくじ)

臨済宗興国寺は、通称「開山」と呼ばれ親しまれています。
開山とは心地覚心(のち法燈国師)のことで、寺宝として、国重要文化財、町文化財が多数あります。 興国寺は源実朝が暗殺された後、側臣頭だった葛山五郎景倫が出家し願性と名乗り、北条政子からもらった由良の地に、安貞元年(1227)真言宗「西方寺」を建立したのが始まりです。 (中略)後に、後村上天皇から「興国寺」号を、後醍醐天皇から法燈円明国師号を賜りました。
渡宋中に習って来たという金(径)山寺味噌・醤油、普化尺八(虚無僧)の元祖寺として有名です。金(径)山寺味噌とは、大豆と大麦の麹に塩を加え、これに細かく刻んだ茄子、瓜などを入れ、密閉して熟成させたもので、その製造課程でできた上澄み液が今の「たまりしょうゆ」になったといわれています。また、帰国の際虚無僧4人を伴い、全国に普化尺八を広めたことで、現在でも普化尺八を継ぐ者は必ず本寺で授戒することになっています
(出典:わかやま観光情報)

その昔、火事で再建に困っていた興国寺の伽藍を赤城山の大天狗が一夜にして建立した という伝説も残っています。 大天狗に感謝した天狗堂には、長さ2.4m、幅2.7mの巨大なお面が祭られ、毎年1月には 天狗まつりを行い、後世に伝説を伝えています。
(出典:由良町観光ガイド)

興国寺(こうこくじ)

和歌山県日高郡由良町門前801

※実際に訪問される際は必ず事前にご確認ください。

 地元で人気の中華料理店

中華料理 満来軒(まんらいけん)


先に麻婆豆腐丼♪辛さ控えめ、みんながいただきやすい辛さ♪ 甘さもあり、パクパクいけますね♪(´ω`)ただボリューム的にはナカナカとありますよ♪
餃子はナカナカのパンパンさ…オニク多めでジュワっといただけます♪
(出典:食べログ)

中華料理 満来軒

和歌山県日高郡由良町里394-10
[火~日]11:00~14:00 17:00~24:00ランチ営業
月曜日

※実際に訪問される際は必ず事前にご確認ください。

築150年の古民家を改装した由良町産の産品販売所

ゆらっと紀州

ゆらっと紀州2

ゆらっと紀州
ゆらっと紀州は、由良町に寄付された築100年以上の古民家「旧原邸」を地域交流施設として整備された物です。長屋門を改修して地場産品の販売所とし、その東側に24時間利用できるトイレが設置されました。建物の前には舗装された広い駐車場も整備されました。販売所では、由良町の特産品や新鮮な農産物・地元の人の手作り作品などが販売されています。
(出典:由良町観光ガイド)

ゆらっと紀州

和歌山県日高郡由良町中257-1
10:00~17:00
火曜日(12月31日~1月3日)

※実際に訪問される際は必ず事前にご確認ください。

運がよければ潜水艦が見れるかも!?

由良港

和歌山県日高郡由良町および日高町にまたがる港湾である。1953年(昭和28年)8月1日に地方港湾に指定される。港湾管理者は和歌山県で、避難港にも指定されている。
(出典:Wikipedia)

昭和の時代に入ると、天然の良港であるこの地に注目した大日本帝国海軍が1939年(昭和14年)に紀伊防備隊を設けた。1945年(昭和20年)終戦に伴い同部隊は解散したが、1952年(昭和27年)に保安庁警備隊大阪航路啓開隊本部由良基地が設けられ、1954年に海上自衛隊由良基地分遣隊が発足され現在に至る。
水深の深さが幸いして大型船が入港できるため、周辺地域で産出される骨材を利用したセメント産業が盛んで、さらに三井造船の造船所が誘致されるなど、紀中地域経済の要となっている。また、悪天候時には緊急避難港としても利用される。
(出典:Wikipedia)

※実際に訪問される際は必ず事前にご確認ください。


※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めします。

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