これさえあれば進む、進む! 和歌山県民のご飯のお供5選【和歌山】

新米の季節到来。ほっかほかの白いご飯をよりおいしく食べるのに必要不可欠なのが“ご飯のお供”。カツオにマグロ、梅に山椒…これさえあれば、何杯でもいけちゃう!和歌山県民ならではのご飯のお供たちを紹介します。

乾燥していない、しっとりとした半生かつお節が大評判

焼節(紀州ヤマカ高岡商店)

ヤマカの焼節は、太平洋で漁獲された新鮮な鰹を原料として、創業100余年の独特な製造法にて、燻蒸加工したものでございます。
ヤマカの焼節は、栄養価の高い自然食品
です。
出典:紀州ヤマカ高岡商店ホームページ

創業103年。伝統の昔ながらのこだわりの製造方法。燻蒸加工にはヤマモモの木のみを使用。美しいべっ甲色に仕上がった自然食品です。

高岡商店

鰹焼節・本節

厚めにスライスしたり、ほぐしたりして大根おろしとお醤油でいただいたり、煮付けの具材にしたり、細かく刻んでちらし寿司の具材と煮付けたり、バターやオリーブオイルで軽く炒めて塩コショウをしていただいても美味しく召し上がっていただけます。
(出典:和歌山県)

紀州ヤマカ高岡商店

紀州近海産生まぐろをはじめ独特な製法による新鮮な鰹の焼き節など旬の逸品をお届けい…

住所:
和歌山県新宮市三輪崎2467
営業時間:
9:00~17:00 ※電話での注文受付時間

※実際に店舗へ訪問される際は必ず事前にご連絡ください。

タマネギやベーコンが入った練り梅は調味料としても重宝

梅あぶら(石神邑)

小山薫堂さんの「ニッポンの食べる調味料プロジェクト」から始まりました。
遥か遠く昔、慶長年間から梅と共に生きてきた私たち。
日本人の梅干離れが進んでいる今こそ、もういちど「梅干はうまい」と言わせたい。
そんな想いから、この梅あぶらは誕生しました。
とろけるような果肉が自慢の梅干に、香りの玉ねぎやベーコンを加え、さらりとしてクセの無い米油で和えた食べる調味料。是非ご賞味ください。
(出典:石神邑)

石神邑(いしがみむら)

紀州石神邑は地域古来の伝統のすばらしさを大切にしています。また、現代人が今必要と…

住所:
和歌山県田辺市上芳養391
営業時間:
8:00~17:30
定休日:
HP内の営業日カレンダーを参照

※実際に店舗へ訪問される際は必ず事前にご連絡ください。

3種類の練り梅セットで、ご飯のお代わりが止まらない!

ご飯上手(梅肉でしょうが・美味しそで梅・美味しそでしょうが)(梅見月)

「ごはん上手」は、「梅肉でしょうが」「美味しそで梅」「美味しそでしょうが」をセットにした
ご飯がすすむ新商品です。

梅見月2

「梅肉でしょうが」は、紀州梅の梅肉に高知産しょうが、焼津産のかつお節をそれぞれの良さが
引き立つよう美味しく和えた新タイプの練梅です。
「美味しそで梅」は、従来のしそ漬け梅とは異なりご飯を一緒に食べて頂いた時に一番美味しく
なるよう、梅としその割合、味付けを工夫した、おかず専用の梅干です。

いずれもあったかいご飯にのせれば、おかわりが止まらなくなる最強のトリオです!

出典:梅見月ホームページ

梅見月

梅見月の梅干は和歌山県みなべ町の温暖な気候で収穫された南高梅を自家農園をはじめ専…

営業時間:
[月~土]8:00~17:30
定休日:
日曜、祝日、休業日(HPの休日カレンダーを参照)

小粒でもピリリと辛い山椒の佃煮はお茶漬けにも合う!

山椒佃煮(かんじゃ山椒園)

山椒1

山椒2

青みを残し、白醤油で仕上げました。ふっくらと大きな粒を噛み締めると、お口に山椒の美味しさが広がります。
箸やすめやおにぎり、お茶漬けなどに。焼き飯や魚御飯のアクセントに。

出典:かんじゃ山椒園オンラインショップ

かんじゃ山椒園
山椒佃煮 かんじゃ山椒園(有田川町)
全国の生産量の約7割を占める和歌山の特産 山椒。和歌山のものはぶどう山椒という品種で、肉厚で香りが豊かなのが特徴です。山椒佃煮は地元産の天然醸造醤油を使用し炊き上げていて、白いごはんのお供にぴったりです。ちりめんじゃことあわせて、おにぎりにするのもおすすめです。
農家の手作り。添加物不使用。栽培期間中、農薬・化学肥料不使用。
(出典:instagram)

山椒は、自家農園及び近隣農家で低農薬栽培されたもので、品種はぶどう山椒と呼ばれるもののみを使用しています。当地域は日本最大の産地で、ぶどう山椒は品質についても高い評価がある。粒が大きく山椒の風味が強く、山椒を好きな方にはお奨めです。

出典:和歌山県産品カタログ

かんじゃ山椒園

かんじゃ山椒園は、紀州有田川に沿った山間部にあります。ここは古くから山椒の栽培が…

住所:
和歌山県有田郡有田川町宮川129

※実際に店舗へ訪問される際は必ず事前にご連絡ください。

まぐろの町の漁協組合が手掛けた、ほんまもんのツナ缶

紀州勝浦まぐろCAN「まぐろ経済学シリーズ」まぐろオイル漬
(和歌山県漁業協同組合連合会)

紀州勝浦産生まぐろを地元産の本格的な手づくり海塩と綿実油でフレーク状に仕上ました。
紀州まぐろCAN1
出典:和歌山県

紀州勝浦まぐろCAN「マグロ経済学シリーズ」が、優良ふるさと食品中央コンクールにおいて、農林水産大臣賞を受賞することになりましたので、お知らせします。
<紀州勝浦まぐろCAN「マグロ経済学シリーズ」について>
勝浦漁業協同組合が紀州勝浦産生まぐろの知名度向上に向けて製造している缶詰で、地元産の生マグロや養殖クロマグロの内臓を使用しているだけでなく、調味料も地元の厳選素材にこだわって作られています。
生のビンナガマグロを使った水煮・オイル漬・醤油煮・紀州南高梅の梅干しを使用した梅煮、養殖クロマグロの内臓のうち胃袋(ガツ)を使用した水煮・醤油煮・豆板醤、心臓(へそ)を使用した醤油煮の8種類があり、今回はシリーズでの受賞となります。
(出典:Facebook)

商品の問い合わせはこちらへ↓

和歌山県漁業協同組合連合会 勝浦市場

三方を山で囲まれ、熊野灘の荒波から守られた勝浦漁港は古くから知られる良港であり、…

住所:
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字築地7-12

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします

新米がおいしいこの季節。和歌山ならではのご飯のお供と一緒に楽しんでくださいね!

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