本物志向の人におすすめ。和歌山のふるさと納税が今人気な理由【湯浅町、那智勝浦町、串本町】|PR|

全国的にふるさと納税が注目される中、少しでも多くの寄附を集めようと各自治体もさまざまな返礼品を用意するなど、ますます市場は過熱気味です。そんな中、和歌山のふるさと納税が今注目を集めているって知っていますか。人気の秘密は「質の高さ」、テレビや雑誌から何度も取材を受ける老舗の醤油蔵、肉質にとことんこだわったブランド和牛など、豊かな自然から生み出されたこれらのものは他では味わえないものばかりです。 本物志向の商品ラインナップが魅力。そんな和歌山県の湯浅町、那智勝浦町、串本町の謝礼品を紹介します。

湯浅町 ~受け継がれる価値をひたむきに守る町~

ふるくから醤油の醸造で栄え、それを現代にまで受け継いできた湯浅町。重厚な瓦葺の屋根、白壁の土蔵が建ち並ぶ伝統的な町並みはここの歴史や文化そのものです。鎌倉時代より始まったとされる醤油造り、限られた地域だけで取れるブランドみかんなど、先人の育んだ価値をそのまま伝えてきた伝統と誇り、それがこの町にはあります。

 天保の頃より続く蔵の極上醤油 ~湯浅の醤油~

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和歌山県湯浅町にある「角長」は天保12年創業、170年余の歴史のある醤油蔵です。聞けば、こちらでは創業以来の蔵をそのまま生かして使っているとのこと。そこには深い理由があるとのこと。蔵に入ると、天井や梁や桶などの一面に白い酵母が付着していることが分かります、これは「蔵付き酵母」と呼ばれるもので、美味しい醤油造りにかかせないものなのだそうです。以前、この蔵の屋根の一部が傷んでしまい、その部分を梁(はり)から全て改修したところ、その下にある桶だけがうまく発酵しなかったということがあったそうです。醤油製造に絶対不可欠な「蔵付き酵母」それを守るために、いまも当時のままの蔵を大切に使い続けています。

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また、美味しさを保つための要素としてもう一つ、上質な水があります。それはこの地域にある清流、山田川。この川はホタルの名所としても有名で、景色も大変美しいそうです。こちらの醤油造りが古くから続けてこられた理由は、その豊かな自然の恩恵を受けることができたからこそと言えるでしょう。

昔ながらの手づくりを続け、化学調味料・着色料・カビ止め剤や保存料・アルコール添加を一切使用しないこちらの製法。紀州の自然の恩恵を受けた醤油の風味はとてもやわらかく、色つやも美しい琥珀色。まさに、ほかでは真似のできない本醸造醤油なのです。

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濃厚で深いコクのある旨さ。~田村みかん~

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和歌山県湯浅町にある田村地区。数キロ四方の限られたエリアで作られるみかんは、有田のみかんの中でも高品質のみかんとして、注目されています。こちらのみかん、他のみかんといったい何が違うのか?その答えは‘糖度’にあります。一般的なみかんの糖度は10~11度と言われているのに対して、田村みかんは14度~15度。数値だけでもその甘さが伝わってきます。

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また、みかんの美味しさに大切なのはバランスです。糖度ばかりでは本当においしいみかんとは言えません。適度な酸味とともに、みかん本来のコクがあってこそバランスの良いみかんと言えます。岩盤質を拓いてできたこの地区の段々畑は水はけが良いため、水っぽくない、コクのある仕上がりになるのだそうです。限られたエリアの限られた条件のなかで育まれる田村のみかん。そこに生産者の方の絶え間のない努力があってこそ、高品質で安定した味が守られ続けているのだそうです。

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和歌山県湯浅町

那智勝浦町 ~豊かな自然、その恩恵を存分に~

日本一の落差を誇る「那智の滝」と1700年の歴史のある「熊野那智大社」がある那智勝浦町。世界遺産をめぐる熊野古道の入り口としても世界的に注目を集めています。そんな那智勝浦町は生マグロの水揚げ量が日本一という文字通りのマグロの町という一面も。古来から守られてきた豊かな自然があるからこそ、本物の美味しさがここ那智勝浦にあるのです。

生、だからこその旨さがある ~本生メバチマグロ~

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和歌山県那智勝浦町、ここは生鮮マグロの水揚げ量が日本一の漁港です。高級魚であるクロマグロをはじめとして、メバチマグロ、キハダマグロ、ビンチョウマグロなど、季節によってさまざまな種類のマグロが水揚げされます。那智勝浦のマグロが美味しい理由は鮮度の高い近海の生マグロだからこそ。一般的にスーパーに並んでいる冷凍物とは明らかに一線を画すものです。

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マグロの中でも比較的手頃な価格で美味しいとされるのがメバチマグロ。クロマグロ・ミナミマグロに比べるとやや脂が少なめですが、そのもっちりとした食感が特徴で、刺身はもちろんのこと、‘漬け’にして丼で食したり、カルパッチョに使用したりと、さまざまな料理でいただけます。
なによりも、特筆すべきはその鮮度。生マグロならではの風味は、他では味わえない価値あるものでしょう。
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目利きが選ぶ、本物の美味しさ ~熊野牛サーロインステーキ~

_S9A9945_small_2この地域のブランド牛である熊野牛。豊かな自然と温暖な風土に育まれ、全国的に見てもトップレベルの肉質と風味を備えた黒毛和牛種で、松阪牛や米沢牛などの日本三大ブランド和牛と肩を並べるほどと言われています。那智勝浦町にある精肉店の「たき川」さんは、長年の経験による目利きで、最上級の熊野牛を販売する老舗です。

_S9A9920_small和牛を語る上で一般的に広まっているのがA5ランクなどと言われる「等級」。ほかに肉質を表すものとしてサシ(霜降り)の基準となる等級であるBMSというものがあります。BMSは№1~12まであり、一般的に8以上のものがA5ランクと言われていますが、こちらで紹介するサーロインステーキはBMSについても等級10以上の物を選んでおり、まさに最高級品。また、脂そのものも融点が低いためサラッとしており、くどさやしつこさは同じランクの肉と比較しても控えめ、とても食べやすいのも特徴です。

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和歌山県那智勝浦町

串本町 ~本州最南端から届く、海と山の豊かな素材~

黒潮の恩恵をそのまま受ける串本町は豊かな海産物が自慢の町。その種類は県内でも屈指のもので、季節を通してさまざまな種類の魚介類が水揚げされています。また、ふりそそぐ太陽を活かして育てられるのが柑橘類。自然の豊かさと恵みを感じる、まさにそんな雰囲気がこの町にはあります。

黒潮が育んだ絶品の美味しさ ~伊勢海老~

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トルコの友好都市として有名な串本町。豊かな海の幸が豊富に水揚げされる事でも有名です。なかでも伊勢海老の漁獲量は県内屈指。黒潮が育んだその肉質は適度な締りがあり、とても歯ごたえが良いと評判です。また、見た目も透き通った黄金色をしており、海の宝石とでも表現したいほど。

44d813cc60721b272d5f25b0ba84012b_m和食はもちろん洋食や中華などにも使用され、高級食材の代表格とされる伊勢エビ。特に天然ものは身が引き締まっており、プリッとした弾力のある食感と濃厚な旨みがたまりません。造りなどでそのまま頂くのも美味しいですが、おすすめは焼きものや汁もの。バーベキューなどでそのまま焼くと、ほっこりした白い身から独特の旨みが溢れてとても美味。また、意外におすすめなのがみそ汁や鍋などに入れて食べる方法。身の部分だけでなく、スープ全体に伊勢海老の旨みが広がって、美味しさを二度味わえます。

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豊かな海の幸と山の幸

図1本州最南端に位置し、黒潮の豊かな恵みを受ける串本町では、季節に応じてさまざまな魚介類が水揚げされ、その多くがふるさと納税の謝礼品として受け取ることができるのも魅力です。紀州備長炭で焼きあげられた鰹のタタキ、幻の魚と言われるクエのほか、アジやサバを使った干物など魅力あふれるものがいっぱい。

また、魚介類だけでなく、柑橘類の中でも人気の高いポンカンなども太陽の恵みを活用して栽培されています。

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和歌山県串本町

 

 

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