【高野山】開創1200年イベントが21日まで!【和歌山】

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000800.000002213.html

世界遺産にも登録された、和歌山の誇る「高野山」。開創1200年記念でイベントが21日まで!高野山霊宝館に珍しい展示品やプロジェクションマッピング等凄いと今話題になっているイベント情報をご紹介します。

弘法大師が高野山を開祖して1200年を迎える記念の年です。高野山(和歌山県伊都郡)は、弘法大師が都の喧騒を遠く離れ、紀伊山地の深山幽玄の地に切り開いた密教道場であり、2004年に世界遺産に登録されたことを受け、国内はもとより海外からのお客様にも人気が高まっています。
出典:PRTiMES

高野山が開創1200年!この5月21日が大法会の最終日ということで
明日の日曜も混雑するのは必死…。

今、どんな状況なのかをtwitter中心にまとめました。

ちなみに本日5月16日土曜は、安部総理も来られていたとか!

最後の週末となる本日土曜も、雨にもかかわらずたくさんの人が。

「一体なぜこんなに人が…!?」
それは、こんなに貴重なものが見られるからなんです。

金堂のご本尊が、初めてご開帳!

高野山の金堂は度重なる災禍により幾度も焼失し、その都度再建されていますが、これまでに金堂の御本尊がご開帳されたという記録は残っておりません。明治時代には文化財調査という名目で再三の開扉要求がありましたが、ついにその扉が開かれることはありませんでした。
このたびのご開帳は1200年という長い高野山の歴史の中で、まさに歴史的瞬間です。
出典:南海高野ほっと・ねっと

なんと、今まで一度もご開帳されたことのなかったご本尊が、やっと見られるように!

金剛峯寺のご本尊も、16年ぶりにご開帳

金剛峯寺持仏間に安置される御本尊、弘法大師坐像は平成11年に行われた平成の大修理落慶大法会の際にご開帳されて以来、16年ぶりのご開帳となります。
出典:南海高野ほっと・ねっと

お宝いっぱいの高野山霊宝館に、さらに凄い品が展示される

弘法大師が唐から投げ、高野山に飛来したという伝承を持つ「飛行三鈷杵(ひぎょうさんこしょ)(重文)」、
弘法大師の真跡「聾瞽指帰(ろうこしいき)(国宝)」、
弘法大師が唐から請来した「諸尊仏龕(しょそんぶつがん)(国宝)」の高野山三大秘宝と、
鎌倉時代の名仏師快慶作の「孔雀明王像(重文)」を期間限定で特別公開
出典:南海高野ほっと・ねっと

 

4月2日から5月21日は
期間限定展示が行われるようです。
出典:奏揺(HALKA)の笑う門には福来たる‼️

夜はお楽しみのプロジェクションマッピング!

「ぜひ観るべき!」との声多数なのが、こちらのプロジェクションマッピング。
最初は撮影NGで、最後の数分のみ、撮影OKの時間を設けてくれるそうです。
現代の技術と古の建造物がコラボする感動を、ぜひ味わいたい!

交通手段が気になる!

車はやっぱり混むかな?

と公式サイトがアンサー。停められなくて立ち往生…ということはなさそうですね。
ちなみに開創1200年中の駐車場の場所については、こちらのサイトにアクセスを。
高野町が案内を出しています。
http://www.town.koya.wakayama.jp/img_data/2015/02/1200_parking_map.pdf

では電車は?ゴールデンウィーク中はこんなツイートも見られました。

混雑は覚悟の上で乗車するのが良さそうですね…。

21日までしか見られない特別公開・イベントがいっぱい!
明日予定がないのなら、高野山までぜひ行ってみてください。