【紀伊浦神駅】穏やかな海に癒される町~ローカル線の旅~JR紀勢本線編

出典:Facebook

ローカル線の駅周辺スポットをめぐる旅。今回は、那智勝浦町に入って最初の駅「紀伊浦神駅」熊野古道への入り口でもあり、穏やかな海のあるこのエリアはとても素敵な地域。そんな紀伊浦神駅周辺をご紹介します。

開業当時の姿を残す、今も現役の駅舎

紀伊浦神駅(きいうらがみえき)

新宮駅管理の無人駅。開業当時からの駅舎が使用されており、中にはシャッターこそ閉じているものの出札口が現役当時の姿で残っており小荷物台も残る。自動券売機の設置はなく、乗車駅証明書発行機は壊れている(2014年8月現在も壊れたまま現存)。~中略~玉ノ浦と呼ばれる入り江の奥に開けた集落に所在する。玉ノ浦の入り江は海からまっすぐ南西に向かって伸び、その東西の岸にそれぞれ浦神西、浦神東の集落がある。この駅はそのうち規模の大きい浦神西の方に置かれている。浦神西の集落には鉄道のほか国道42号も通っており、那智浦神郵便局がある。
(出典:Wikipedia)

駅近くには、近大の水産研究所があります。

近畿大学水産研究所 浦神実験場

近大

桜の季節もよさそうですね

閉じ込められたら、、、
って、設定に無理がありますね。。

近くの海の景色

駅近くの海は湾奥になっており、穏やかな海が眼前に広がります。

図1
出典:Google


※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします

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