【布施屋駅】歴史散策をしてみたくなる街~ローカル線の旅~JR和歌山線編

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JR和歌山線の旅も和歌山駅まで残り僅か。今回ご紹介する布施屋駅はかつての熊野古道・九十九王子の1つにあたる川端王子やゴルフ練習場などが点在するスポットになっています。それではまず駅紹介から!

布施屋とかいて「ほしや」と読みます。

布施屋駅

布施屋駅(ほしやえき)は、和歌山県和歌山市布施屋にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)和歌山線の駅。
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歴史
1899年(明治32年)
5月3日 – 紀和鉄道の船戸駅 – 田井ノ瀬駅間に仮停車場として開業。
10月1日 – 駅に昇格。
1904年(明治37年)8月27日 – 紀和鉄道の路線が関西鉄道に買収され、同社の駅となる。
1907年(明治40年)10月1日 – 鉄道国有法により関西鉄道が国有化。国有鉄道の駅となる。
1909年(明治42年)10月12日 – 線路名称制定。和歌山線の所属となる。
1984年(昭和59年)10月20日 – 無人駅化。
1987年(昭和62年)4月1日 – 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
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駅構造
単式2面2線のホームを持ち、列車交換が可能な地上駅。下りホーム側に駅舎があり、上りホームへは無蓋跨線橋で連絡。和歌山駅管理の無人駅であるが、自動券売機は設置されている。トイレは、男女共用汲み取り式である。
かつては単式・島式2面3線で上りホーム側が島式であったが、島式ホームの駅舎側は柵がされ線路も撤去された。なお、王寺方・和歌山方ともに安全側線が設置されている。
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構内には和歌山の名所が描かれた作品もあります。

ここからは周辺スポットのご紹介~!

熊野古道九十九王子の1つ

川端王子

●熊野古道九十九王子とは

九十九王子(くじゅうくおうじ)とは、熊野古道、特に紀伊路・中辺路沿いに在する神社のうち、主に12世紀から13世紀にかけて、皇族・貴人の熊野詣に際して先達をつとめた熊野修験の手で急速に組織された一群の神社をいい、参詣者の守護が祈願された。しかしながら、1221年(承久3年)の承久の乱以降、京からの熊野詣が下火になり、そのルートであった紀伊路が衰退するとともに、荒廃と退転がすすんだ。 出典:wikipedia

地名の布施屋は、かつてこのあたりの人々が熊野詣の旅人を接待したことに由来します。はるかな昔から紀ノ川平野の水田に水を送り続ける宮井川や、江戸時代の貴重な木造建築である旧中筋家住宅(国重要文化財)を見ながら、古道とほぼ重複する県道岩出海南線を南下すると、上り坂に沿って左手に8.和佐王子跡、9.和佐大八郎の墓(わさだいはちろうのはか)などがあります。
出典:わかやま観光情報

●詳細はこちら https://www.wakayama-kanko.or.jp/kataribe/02/guide_02.html   

ミニコースもあるゴルフ練習場

オレンジヒルゴルフセンター

オレンジヒルゴルフセンター

和歌山県和歌山市布施屋220
AM6:00~AM1:00

※実際に訪問される際は必ず事前にご確認ください。

いかがでしたか?時間があればぜひ一度散策してみてください!


※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします

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