【太地駅】ここにもあそこにも!くじらがいっぱいの町~ローカル線の旅~JR紀勢本線編

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ローカル線の駅周辺スポットをめぐる旅。今回は、那智勝浦町の駅「太地駅」。あのCMで有名な那智黒飴の本社のほか、美味しいお店やかわいいお宿まで、どこかゆったりとした時間の流れる、そんな太地駅を紹介しますね。

くじらの町にある、カントリーな可愛い駅

駅舎(右上に駅ホーム)
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1935年7月、国鉄紀勢中線の紀伊勝浦駅から下里駅までの開通と共に開業。1940年には紀勢西線の江住駅から串本駅・新宮駅から紀伊木本駅(現在の熊野市駅)の開通により紀伊木本駅から和歌山駅(現在の紀和駅)までが紀勢西線とされ、紀勢西線の駅となった。その後当駅は1959年、今の紀勢本線が全通し亀山駅と和歌山駅(現在の紀和駅)の間が紀勢本線となったのを受け国鉄紀勢本線の駅となり、さらに国鉄分割民営化を経て現在に至っている。
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みんなが知ってるあの飴の会社

那智黒総本舗

国道沿いを走っていると見えるのが那智黒総本舗。見るとなんか嬉しくなりますね。

図1
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「那智黒総本舗」の本社/工場は、紀南(和歌山県南部)の太地町にあります。
太地の歴史は古く、古式捕鯨発祥の地としても有名です。 温暖な気候と、豊かな黒潮の恵みを受けた「太陽と黒潮と鯨のまち・太地町」で、自然素材「黒糖」にこだわった「黒あめ那智黒」の製造を行っています。
出典:那智黒総本舗

那智黒と言えばこれ!このCM!

 

 

ピザハウスくじら

 

図2
出典:Google

閉店間際の訪問ですが、快く注文を受けてくださり、なおかつ、帰りの大阪までの長旅に必要な食料の買い出しのためのアドバイスをくれました。
さて、肝心のピザですが、値段も安く、しかも美味しい!大変しつれながらそれほど期待していませんでしたが、オススメのミックスピザはオーソドックスながら美味しいピザでした(^^)
くじらピザよりも、やはりオススメしてくださったミックスピザですね。
もし、太地町に来ることがあれば挨拶しに来たい、そんなピザハウスでした。
出典:食べログ

ピザハウスくじら

和歌山県東牟婁郡太地町森浦211−1
午前11:00~午後6:00テイクアウトは、午後8:00まで
毎週月曜日

 

文字通りの素敵で小さな宿

小さな宿 Nieche


出典:小さな宿Nieche

世界遺産の熊野古道、温泉と生まぐろの町那智勝浦にあるCAFEが営む小さな宿。おとなりからくじらの町、太地町が広がるのでどちらにお越しの際も便利です。名前通りの 小さな宿 ですが、自分達の手で少しづつ作ったCAFEと客室がじまんです。大きな宿とは一味違った空間とおもてなしであなたのお越しをお持ちしております。
出典:小さな宿Nieche

 

小さな宿Nieche

和歌山県 東牟婁郡那智勝浦町市屋43-1
通常16:00~21:3021:30以降にチェックインする場合はご予約時に一言ご記入頂くか、一度ご連絡頂ければ夜遅くのチェックインも可能です。お気軽にお申し付けください。
宿 不定休

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします

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