【和歌山】この夏制覇したい!おすすめダイビングポイント5選

関東のダイバーにとっての伊豆があるように、関西のダイバーにとってダイビングのメッカである紀伊半島。そんな和歌山の海の中でも、注目の5ポイントをご紹介。この夏、おすすめの全ポイント制覇を目指しちゃおう!

グラスワールド(串本)

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http://blumingo.exblog.jp/21247387/

多彩なマクロ生物に魅了される 「グラスワールド」。基本となるのはフラットなサンゴ質の岩とガレ場。一見すると地味なのだが、マルスズメダイやセナキルリスズメダイなどキレイでかわいい魚が浅い水深にたくさんいて、見るのも撮るのも困らない。よーく探すとベニヒレイトヒキベラなどのカラフルでかわいいお魚もいっぱいいて、とにかく魚が多い。 しかも、狭い範囲にもの凄い種類の魚がひしめき合っているので、じっくり腰を据えて潜りたいポイント。

https://www.diver-online.com/special/detail/id/40/#kushimoto

 

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https://www.diver-online.com/special/detail/id/40/#kushimoto

今回、グラスワールドの一番の目的は、前回見つけられなかったレモンスズメダイ。比較的浅いところに現れるので目にする機会が少なく、私は串本で見たのは初めてです。

http://ryo-hobby.cocolog-nifty.com/umitetsu/2011/09/post-01cb.html

 

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http://ryo-hobby.cocolog-nifty.com/umitetsu/2011/09/post-01cb.html

ってことで、アオリイカの産卵床へするとバッチリ、アオリイカは来ておりましたそのあと、まったり潜ってるとアオウミガメも泳いでました

http://www.sunny-vale.com/blog/2015/05/kushimoto-de-diving-18.php

 

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http://www.akasyachi.com/divingpoint/divingpoint.html

 

沈船(白浜)

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ビギナーから楽しめて見どころ満載の沈船。10年ほど前、漁礁効果を狙って人工的に沈めた沈船は、白浜を代表するレジャーダイビングのビッグポイントだ。
海底に沈む全長約28mの船は、キャビンや内部にも入れるが、水深18m以浅の砂地に鎮座しているので、オープンウォーターダイバーのレベルでも楽しめる。
周辺にはキンメモドキやネンブツダイがたっぷりと群れていて、これを狙うイサキやカンパチなどの回遊魚もよく現れる見どころ満載のポイント。

https://www.diver-online.com/special/detail/id/40/#kushimoto

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https://www.diver-online.com/special/detail/id/40/#kushimoto

 

今、沈船が激アツなんです!!!昨日はボートで3本行ってきたのですが、海況も抜群で透明度も良かったので、めっちゃ楽しかったですよ~

http://blog.livedoor.jp/mic21_kobe/archives/51789506.html

 

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沈船ポイントも有名で、特に夏場は魚影が濃く、イサキやマアジ、クロホシイシモチの大群などが見られる。

https://www.diver-online.com/divingsite/detail/id/106/

沈船MAP

ショウガセ(みなべ)

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地形と回遊魚の二本立て。
ショウガゼはなんと言ってもダイナミックな地形とオオカワキリギンチャクが見どころ。根のトップから一気に海底まで潜降すれば、あのレモンイエローに輝くオオカワキリギンチャクの群生が辺り一面に広がる。イサキの群れは常時いるし、カンパチの群れに遭遇することも。とにかく魚影が濃いポイント。根のトップにはかわいいギンポの仲間がたくさんいるので、かなりの充実感。ミサチのドロップオフは、夏場の回遊魚遭遇率ナンバーワン。ツムブリ、ブリ、ハマチ、カンパチが毎年必ず迫力のシーンを見せてくれる。根のトップから底まで見どころ満載だ。

https://www.diver-online.com/special/detail/id/40/#kushimoto

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今回の目玉、オオカワリギンチャク(柱の高さ15~20cm)はこんな感じで群生してました。もともとここで最初に発見されたんだそうですが、まるで幻想の世界ですねぇ。水深39.7m。

http://www.2333.net/~ji3kdh/weblog/archives/2008/09/_28.html

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http://www.2333.net/~ji3kdh/weblog/archives/2008/09/_28.html

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http://www.geocities.jp/nagareko_diving_team/log/2005/20050514/20050514.html

ロングアーチ(みなべ)

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http://tanabeumi.exblog.jp/21785410/

洞窟やアーチで冒険気分!洞窟、アーチ、クレバス・・・、入り組んだ地形が好きな冒険派ダイバーにぜひとも潜って欲しいポイント。ビーロックには大きな洞窟一つに立派なアーチが2つ。しかもアーチの中にはキンメモドキなどの小魚がびっしり群れている。迷路のような地形に潜む生物たちも見逃せない。ロングビーチはみなべで一番長いアーチのあるポイント。その周辺は魚影も濃いので、地形と魚群の両方が楽しめる。

https://www.diver-online.com/special/detail/id/40/#kushimoto

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http://l-dive.net/divingpoint/349/

タツやフリソデエビなどレア生物にも出会えました

http://seapoint.blog115.fc2.com/blog-entry-2547.html

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https://www.diver-online.com/special/detail/id/40/#kushimoto

 

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http://www.yaguchisensui.com/sea.html

 

住崎(串本)

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http://kaanishi.exblog.jp/15407312/

串本の中でも、古くから潜られる老舗ポイントの一つ。アンカーの根の周辺が見どころで、アカヒメジなどがおもしろいほど群れていて華やか。以前、玉のように群れていたカゴカキダイは姿を消してしまったが、ホウライヒメジやナミマツカサが多く見られるようになった。ムチカラマツなどに隠れる甲殻類もじっくり探すとおもしろい。ウルトラ怪獣のマガキガイも見ることができる。

https://www.diver-online.com/special/detail/id/40/#kushimoto

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最近ではすっかり潜っていなかった住崎・・さすがに潜っていなかったので、どんなポイントであったかはすぐに思い出せなかった・・見た魚はなんと!クエ!逃げられたけど・・
他に珍しい魚は見当たらず・・カゴカキダイの群れ、ニザダイの群れ・・まったりダイビングでした!!
http://blogs.yahoo.co.jp/ititokunitoku/23907217.html

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http://image.search.yahoo.co.jp/search?p=%E4%BD%8F%E5%B4%8E%E3%80%80%E4%B8%B2%E6%9C%AC&aq=-1&oq=&ei=UTF-8#mode%3Ddetail%26index%3D8%26st%3D136

 

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http://www.env.go.jp/nature/nco/kinki/kushimoto/JP/biodiversity4/biodiversity4_18.html

パステルカラーの青色と黄色のユニークな配色が海中でもよく目立ちます。 10㎝近くになる大型種で、串本地方では住崎周辺のダイビングポイントで時々見かけることがあります。

http://www.env.go.jp/nature/nco/kinki/kushimoto/JP/biodiversity4/biodiversity4_18.html

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http://www.akasyachi.com/divingpoint/divingpoint.html

 

カラフルな魚から、地形まで…

運が良ければマンボウ、ウミガメも…

ダイバーなら必ず制覇したいポイントが和歌山には沢山あります。

この夏、ライセンスを取って潜るも良し!

お出かけがてら体験ダイビングをするも良し!

和歌山人なら、地元の海を制覇しよう!