【湯川駅】詩人ゆかりの静かな温泉地~ローカル線の旅~JR紀勢本線編

出典:食べログ

ローカル線の駅周辺スポットをめぐる旅。今回は、那智勝浦町の駅「湯川駅」ひっそりと、そして歴史深い湯川温泉にある「ゆかし潟」は大正から昭和の詩人佐藤春夫が名付けたのだとか。歴史深く、しっとりと佇む、そんな湯川駅を紹介しますね。

駅を降りるとすぐに海水浴場

駅舎(2005年8月)

岸近くに立地し、前述のとおり駅の東側すぐのところに湯川海水浴場(湯川温泉海水浴場とも言う)の砂浜が広がっている。駅から国道42号を北へ行くとおよそ800mほどで郷土の詩人佐藤春夫がその名をつけた景勝地ゆかし潟に至り、そのほとりに湯川温泉が湧出する。湯川温泉はおなじ那智勝浦町にある勝浦温泉とは打って変わって静かな雰囲気の温泉で、ゆかし潟に流れ込む川に沿って数軒の旅館やホテルが点在している。かつては列車による観光客も多く、準急→急行「南紀」、急行「きのくに」も停車していた。「きのくに」廃止後に特急「くろしお」が増発された際、一部の列車が停車することとなったが後に停車駅から外され、現在では普通列車のみの停車駅となっている。


出典:wikipedia

「ゆかし潟」には
郷里の詩人、佐藤春夫の碑があります

佐藤 春夫(さとう はるお、1892年(明治25年)4月9日 – 1964年(昭和39年)5月6日)は、近代日本の詩人・作家。艶美清朗な詩歌と倦怠・憂鬱の小説を軸に、文芸評論・随筆・童話・戯曲・評伝・和歌とその活動は多岐に及び、明治末期から昭和まで旺盛に活動した。筆名を潮鳴、沙塔子、雅号を能火野人と称した。初代新宮市名誉市民。(出典:wikipedia

画像をクリックすると拡大表示されます。

淡水と海水が混じりあった周囲2.2kmの小さな汽水湖。春は桜、冬場には水鳥がその景観に幻想的な美しさを与えることから、郷土の詩人・佐藤春夫が名づけた。また、脇には湯川温泉をたたえ、数軒の旅館が閑静にたたずんでいます。(出典:那智勝浦町観光協会

 

 

エビフライの迫力!
地元で人気の喫茶店「なわ」

海沿いの国道沿いを走っていたらうっかりしたら通り過ぎてしまいそうな地元の喫茶店風の外観。入ると、メニューぎっしりの地元の食堂です。~中略~
友人があまりにもカレーがうまいというので頼んだらビックリ!フルーティな甘さと絶妙なバランスの辛さ。「おお~っ!こんなおいしいカレー食べたことないかも!?」といううまさです。
(出典:食べログ

なわ

那智勝浦町、湯川駅近くにある、ランチ時には大人気の地元の人ご用達のお店。リーズナ…

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町二河58-10
ランチ営業
火曜日

※実際に店舗へ訪問される際は必ず事前にご確認ください。

地元で人気の公衆温泉
きよもん湯

約1、500年の歴史をもつ温泉と云われ、今なお源泉流しっ放しの湯は、紀州の名湯として絶賛を博しています。地元の皆様に愛され続けて圧倒的な支持を得ています。遥か熊野詣の際には旅の疲れをいやしてくれる温泉として多くの人々に親しまれました。平成の年にリニューアルされ、大浴場2つ(男湯、女湯)のほか家族風呂(貸切)が3つ、ゆかし潟を望む湯上り処や中庭なども美しく整備されています。
(出典:http://www.ichinotaki.co.jp/kiyomon.htm

湯川温泉きよもん湯

入浴すると皮膚表面の古い角質が溶解、除去されます。湯上りは肌が滑らかに。…

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町湯川1062
12:00~23:30
無休

※実際に店舗へ訪問される際は必ず事前にご確認ください。


 

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします

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