一歩中に入れば神聖な雰囲気に包まれる。癒しの寺「長保寺」【和歌山】

神聖な雰囲気に包まれた、海南市下津町にある、お寺「長保寺」。和歌山藩主徳川家歴代の墓所としても有名で歴史ある大門・本堂・多宝塔は国宝にも指定されています。また、花の寺とも知られ桜や牡丹など季節ごとに美しい花をみることができるおすすめスポットです。

紀州藩主紀州徳川家歴代の墓所(国の史跡)がある寺

長保寺(ちょうほうじ)

長保寺9

国宝・大門

長保寺3

寛文6年(1666年)、当地を訪れた紀州藩初代藩主徳川頼宣は、長保寺を紀州徳川家の菩提寺に定めた。境内東斜面には広大な藩主廟所があり、頼宣以降の歴代藩主が眠っている。ただし、5代吉宗(後の8代将軍)と13代慶福(よしとみ、後の14代将軍家茂)の墓は東京にある。宗派は、当初天台宗であったと思われるが、後に法相宗、さらに真言宗に改宗し、紀州徳川家の菩提寺となってから天台宗に復した。
(出典:Wikipedia)

大門前は春にはキレイな桜が咲き、桜スポットとしてもおすすめ。

国宝に指定されている本堂・多宝塔・大門

長保寺

本堂

長保寺(ちょうほうじ)は、和歌山県海南市下津町にある天台宗の仏教寺院。山号を慶徳山と称する。本尊は釈迦如来、開山は性空(しょうくう)である。三棟の国宝建築と紀州藩主紀州徳川家歴代の墓所(国の史跡)がある寺として知られている。 (出典:Wikipedia)

長保寺8
本堂を見上げれば、細かい細工が繊細で美しい。鬼瓦もありました。

長保寺2

多宝塔

鎌倉時代 – 南北朝時代建築の本堂・多宝塔・大門の3棟が国宝に指定されている。
(出典:Wikipedia)

季節ごとにいろんな花が楽しめる

       

 

水仙と多宝塔 朝から芳しい香りに包まれています。 #narcissus #wakayama

 

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 「お堂の前で拝むときのコツ」と「願い事」

長保寺4

本堂前には「お堂の前で拝むときのコツ」が書いており、横には願い事と名前を書く用紙も置かれています。

長保寺6

長保寺5

いかがでしたでしょうか。
海南市下津町を訪れた際はぜひ「長保寺」に訪れてみてください。

長保寺

長保寺は長保2年(1000)に一条天皇の勅願によって創建され、鎌倉時代に現在の伽…

海南市下津町上689
9:00~17:00

※実際に訪問される際は必ず事前にご確認ください。


※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします。

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