天空に広がる宗教都市「高野山」で最高のパワースポット!奥の院をちょこっと紹介 【和歌山県】

天空に広がるように存在する宗教都市「高野山」。その標高は約900mとも言われ、まさに天空にそびえ立つ真言密教の聖地と言えます。そんな神聖な地の中でも最もパワースポットと言われている「奥ノ院」を今回はちょこっとご紹介します。

天空に作られた宗教都市

高野山

出典:フォトAC

出典:フォトAC ※イメージ

高野山(こうやさん)は、和歌山県北部、和歌山県伊都郡高野町にある周囲を1,000m級の山々に囲まれた標高約800mの平坦地に位置する。平安時代の弘仁7年(816年)に嵯峨天皇から空海(弘法大師)が下賜され、修禅の道場として開いた日本仏教における聖地の1つである。現在は「壇上伽藍」と呼ばれる根本道場を中心とする宗教都市を形成している。山内の寺院数は高野山真言宗総本山金剛峯寺(山号は高野山)、大本山宝寿院のほか、子院が117か寺に及び、その約半数が宿坊を兼ねている。
出典:wikipedia

今回ご紹介する奥の院は宗教都市「高野山」にあり、その神秘的な空間がパワースポットとも言われています。

真言密教の聖地

奥ノ院とは

出典:和歌山県フォトライブラリー

提供:和歌山県

国の史跡・世界遺産。御廟橋の先に灯籠堂、その裏に空海の御廟がある。参道には、皇室、公家、大名などの墓が多数並び、その総数は正確には把握できないものの、20万基以上はあると言われている。戦国大名の6割以上の墓所がある。奥の院の入り口は2箇所あり、正式には一の橋からであるが、中の橋の前には無料大駐車場とバス停があるので参拝者のほとんどがこちらからである。一の橋から御廟までは約2km、中の橋からはその約半分の道のりとなっている。その途上には「弥勒石」などの七不思議と呼ばれる場所がある。
出典:wikipedia

奥ノ院への入口は2つ

一の橋

こちらの入口から空海が今も瞑想を続けていると言われる「御廟(ごびょう)」まで続く参道は、約2km

中の橋

大型バスなどが駐車できる広い駐車場前にある入口。

参道を歩けば、幻想的な空間が広がります。

参道には、樹齢約700年の杉木立がそびえ、皇族、諸大名をはじめ、文人や庶民にいたるまで、あらゆる階層の人々の墓石や祈念碑、慰霊碑が約20万基を超え、建ち並んでいます。

出典:和歌山県観光連盟

戦国武将のお墓や

日本を代表する、企業のお墓も

弘法大師が今もなお瞑想を続けると言われる・聖域への入口

御廟橋

弘法大師御廟に一番近い橋。36枚の橋板と橋全体を1と数え、金剛界37尊を表しています。御廟橋より先は聖域であり、写真撮影は禁止。服装を正し、一礼して渡ります。

出典:和歌山県観光連盟

片手で持ち上げると御利益がある不思議な石?!

弥勒石(みろくいし)

和歌山県の霊場高野山の奥ノ院の御廟ノ橋を渡ってすぐ左側の中にある祠に納められた石。祠には、片手が入る小さな穴があり、触れると弥勒菩薩の御利益があるという。さらに、持ちあげると願いが叶うと云われている。 出典:wikipedia

ちなみにこちらの石がある場所は御廟橋より先にあり撮影禁止エリアになっているので、 この石をモチーフにした饅頭を紹介!

いかがでしたか?今回は真言密教の聖地「奥ノ院」をご紹介しました。御廟橋以後は撮影禁止場所となっているので、みなさんマナーを守ってぜひ訪れてみてくださいね。


※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします

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