和歌山に行かないと手に入らない名店グルメ【5選】+おまけ

画像出典:紀州田辺とっておき

いまやインターネット注文で全国各地の名品がお取り寄せできる時代。しかしながら、こだわりの品だからこそ、“売り切れ御免! 店頭販売のみ”というお店も健在。 電話・FAX注文、インターネット販売とは無縁の世界、現地に行かないと手に入らない和歌山の名店グルメをピックアップしました。

新宮・松葉屋(まつばや) 「天の川」

http://tabelog.com/wakayama/A3005/A300501/30006199/

出典:食べログ

見つけた!きんつばうまいって聞いたから探しやった。松葉屋さんです。
(出典:のんびりいこれ 紀伊国の慎重な男

素材と手作りにこだわり3日間かけて作った菓子は上品で、京都の菓子通にもファンが多いとか。
(出典:発掘!穴場和歌山

「バラで2つでいいんですけど…」と言うと、とてもにこやかに優しく対応してくださいました。日持ちは購入してから約10日くらい。砂糖がけとか、アイシングとか、グレーズトとか、ちょっと苦手なわたし。だから、この天の川のまわりの砂糖はどうかなぁ…と思っていたけど、食べてみると、ちょっとしゃりってするけど甘すぎることなく、小豆の風味が満点で美味しい♪2つを大事に、家族と半分ずつ、2回にわけて頂きました!行ってよかった!
(出典:食べログ

こちら、和歌山県新宮市にあるお店なのですが、知る人ぞ知るお店です。 お店はなく、看板も何もない民家で「天の川」という銘菓を販売しています。 ですので、本当に知っている人し
か行けません。 売り切れた時のみ玄関に「売り切れ」の札がかかり、通常時は何もありません。
(出典:ヒトサラ

速玉大社のすぐ東側の住宅街にひっそりと和菓子屋さんがあります。お店には看板が一切ありません。玄関に個人の表札が上がっているだけです。知らなければ絶対に入ることができない「超」がつく隠れ家です。
(出典:食べログ

松葉屋

住所:
和歌山県新宮市船町2-6-2
営業時間:
[月~土] 8:30~18:00 [日・祝] 8:30~15:00
定休日:
不定休

太地・亀八屋(かめはちや) 「てつめん餅」

太地名物といえば、亀八屋(かめはちや)さんの「てつめん餅」です。<中略>持ち帰り飲みで飲食スペースはありません。販売されている商品もてつめん餅のみです。
(出典:癒しの和歌山

小豆は、十勝産 皮は、米の粉 手で練る時の 湯加減と蒸し加減が 皮の出来を決めます。
丁寧に作られた めでたい末広がりのてつめん餅
(出典:亀八屋

たっぷりのあんこがやわらかいお餅に包まれています。柏餅と似ているのですが、これだけあんこが入っているのに味は柏餅よりもあっさりしていて、香りにクセもないので何個でも食べられてしまいます。一度の旅行中に3回も買いに行ってしまいました… 秘密はおそらく、塩味が効いたあんこですね。甘さとしょっぱさのバランスが絶妙で、同様の和菓子の中では一番好きです。
(出典:はまラボ

http://www2.w-shokokai.or.jp/taiji/m/kamehatiya.htm

出典:亀八屋

お店は太地の町のちょっと路地を入るので分かりにくいかもしれません。
(出典:じゃらん

午前中に買いに行くことをおすすめします。お店は細い道の先にありますが、お店の目の前に2,3台停められる駐車場がありますよー
(出典:はまラボ

亀八屋

住所:
和歌山県東牟婁郡太地町大字太地3383
営業時間:
8:00頃~商品がなくなり次第終了
定休日:
金曜日

田辺・辻の餅(つじのもち) 「おけし餅」

甘党だった熊楠のお気に入りは、和菓子屋「辻の餅」のおけし餅。懐いっぱいに買い込んでは子供達にも配ったという。おけし餅は現在も当時と変わらぬ味と形で、地元はもちろん最近では県外から買い求めにくる人も多い。
(出典:時代が彼にあこがれる 知の巨人・南方熊楠

江戸時代の天保年間(1830~1844)創業の和菓子店。田辺市街中心部に、「辻の餅」の侘びた看板を揚げる風情ある店で、おけし餅2個180円(税別)が名物。よくついた杵つきの平たい餅の上下に粒餡を付けたおけし餅は、よく伸びる軟らかい餅に甘過ぎない上品な味わいのつぶ餡が絶妙。
(出典:るるぶ.com

和歌山のガイドブックにも掲載されているこちらのお店。よもぎ餅やみたらし団子、赤飯などもある昔ながらの和菓子屋さんです。
(出典:食べログ

田辺駅近くの辻の餅へ。店内には美味しそうな和菓子が並び、奥ではイートインも出来るようです。
(出典:気ままに食べ歩き

辻の餅

住所:
田辺市北新町1
営業時間:
午前8時~午後6時
定休日:
火曜日(ただし、火曜日が大安、祝日の場合は営業します。)

雑賀崎・池田商店(いけだしょうてん) 「おおやさ」

“おおやさ”は雑賀崎の昔ながらの草団子です。きなこと黒蜜の両方をまぶす豪華さ
でも田舎風の昔団子なので超甘いし団子も硬いのでこれは好き嫌いはあるでしょうね。
(出典:はまかぜ通信~Persanal

和歌山市のレアなグルメ・スイーツとして、たまに旅番組などで紹介されるこの団子の名前は『おおやさ団子』といいまして、地元民にさえあまり知られていないお菓子であります。

<中略>

濃密でまったりとしたお味がよろしおますなあ。(もち、米朝節でね)団子五兄弟でこのお値段なら、かなりお買い得感はありますしね。しかし、写真の状態ですでにきな粉たっぷりなのに、その上に小さな袋で別付けできな粉が添付、そこまで大量のきな粉まぶさなくてもねえ。
(出典:旅にしあらば

雑賀崎だけに存在するおおやさっていうお団子が紹介されました 雑賀崎の親友が案内してくれるというので待ち合わせをして行って来ました 雑賀崎は細い路地があり迷路のようになっています
こんなところにお店? ていうところにありました 池田さんです
(出典:mimosaにようこそ

おばちゃんひとりなんで 電話してから行ってあげた方がええと思います♪
(出典:うろうろ和歌山

池田商店

テレビにも取り上げられた漁師町・雑賀崎にたたずむ名店。こけら寿司、アセ寿司、おお…

住所:
和歌山市雑賀崎1136
営業時間:
8:00~17:00
定休日:
不定休

和歌浦・丸濱(まるはま) 「おにぎり天」

http://tabelog.com/wakayama/A3001/A300101/30006735/dtlrvwlst/6180724/

出典:食べログ

https://www.facebook.com/wakayamawinery/posts/1637484426470816

出典:facebook

https://www.facebook.com/wakayamawinery/posts/1637484426470816

出典:facebook

和歌山ではお馴染みの丸濱の天ぷら。西日本では魚のすり身を揚げたものを「天ぷら」と呼ぶようです。まんまるなのはすり身魚でご飯を包んだ「おにぎり天」です。
(出典:イオンスクエア

和歌浦の、紀州東照宮近くにある、かまぼこの「丸濱」さん<中略>かまぼこと最初に聞いて、「かまぼこ・・・?」と思ったけど、観光局の方がすすめるくらいやし、なにか変わった感じなのかもと思ってお店に入っていきなり見つけた「おにぎり天」(笑。
おにぎりをすり身でくるんで揚げてあるねんw。
(出典:そこ、ここ、かしこ here, there & everywhere

一つ一つ手づくりですので数量には限りがあります。毎日売切れ次第終わりになります
ご了承お願い申し上げます。
追伸
水曜日、日曜日は作っておりません。
(出典:丸濱

丸濱

住所:
和歌山市和歌浦南2丁目1番1号

 

こちらはおまけ!

和歌山港・南海フェリー テーマソングCD「海のむこうに」

https://ja.wikipedia.org/wiki/南海フェリー

出典:Wikipedia

南海フェリーテーマソング テーマ曲「海のむこうに」-小さな旅立ち- CD発売
フェリー船内売店・徳島港ターミナル内売店及び和歌山営業所で好評発売中!
(出典:野の花お気楽日記

和歌山港からフェリーに乗り込むと船室に素敵な歌が流れていたんです^^
・・・ってほとんどの人は聞いてないかも~^^;
南海フェリーのテーマソング「海のむこうに」というそうで、とても素敵な曲です^^
(出典:野の花お気楽日記

南海フェリーのテーマ曲『海のむこうに』♪^^
(〃ω〃) キャァ♪
この曲、作詞はなんと南海フェリーで長年船長を勤められた方なのです♪^^
( =(1)ω(1)=)フフフ
この曲は、下船前、フェリーが接岸目前になると流れるのですが…。
遊びに行く時のこの曲は、ドキドキワクワク感が強くて、なかなか心に響くほど届いて来ないのですが…
これが、遊び終えて帰路の船旅時だとそうはいかなくて………
『あぁ~、もぉ四国離れちゃったんだぁ~~~!?』
って凄く寂しい気持ちになっちゃうはずなのです…♪
(出典:休日とカブ110

社名や和歌山、 徳島などの地名が出てこないのは海への憧れをかき立てることに主眼を置いたためだという。
(出典:和歌山新報

南海フェリー(和歌山港のりば)

住所:
和歌山県和歌山市湊2835番1

みなさん!近くに行く機会があったら、ぜひ立ち寄ってください。

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします

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