【和歌山のすごい人】3Dアーティスト 永井秀幸さん

NAGAI HIDEYUKI 永井 秀幸 official site

わっ!本当にその場にあるみたい…。
紙とペンだけで立体感のある世界を作り出す 不思議な絵「3Dアート」。一度は見たことあるのでは?
その作家として大活躍している和歌山出身のアーティスト、永井秀幸さんをご紹介します。

まずは作品をご覧ください!

えっ…!?

小人が机の上に座ってる…

スケッチブックからゴブリン(?)が出てきた!

うわぁ~!本当にその場にいるみたい!!

これ全部、永井秀幸さんの絵なんです。しかも手描き。

この「ボール」のような物体、
実は、鉛筆で描かれた絵なんです。
140421-02.jpg

スケッチブックから浮き出たような鉛筆画が、
永井さんの作風です。

「錯覚」をテーマに投稿した
インターネット動画の再生回数は、のべ400万回以上。
(出典:NEWS ZERO

 

<Profile>
NAGAI HIDEYUKI (Hide) 永井 秀幸
japanese artist
1991年生まれ 24歳

<3Dアート>
スケッチブック2枚を立てかけた時の角度と錯覚を利用して絵が紙面から飛び出したように見える作品を中心に制作を続けて活動中.
YouTubeの公式チャンネルは計500万回以上再生されており国内外問わずに3Dアート作品の認知度が広まっている.

<2014年>
2014年には映画「アメイジング・スパイダーマン2」公開記念の広告作品を制作.
テレビ出演やメディア露出が多くなり同年、美濃和紙の里会館にて開催された個展「錯覚3Dアートの世界展」では1万人を超える来場者を記録しました.
「企業コラボアート東京2014」にてハローキティ40周年を記念して「3Dアート×ハローキティ」のコラボ作品も制作.
年末には読売テレビ系列にて3Dアートを描き始めるきっかけから書籍の制作までを追ったドキュメンタリー特集「3Dアートで世界へ~」が放送されました.

<2015年>
SNS広告としてコーヒーブランド・ジョージア「エメラルドマウンテン」の広告作品を制作.
展示活動はバレンタインとコラボした個展を開催したり、グランフロント大阪で「3Dアート×3Dテクノロジー展」を開催するなど規模を拡大して精力的に活動中.

著書:「錯覚体験!! 3Dトリックアート」(全3巻・汐文社)
「ふしぎなかいだん」(金の星社)
(出典:NAGAI HIDEYUKI 永井 秀幸 official site)

この若さで大手企業とのコラボも多数!すごい才能です。

海外の道路上に描かれた目の錯覚を利用したアート作品を紹介する動画などを見て面白いと思い、
自分の作品をカメラのレンズ越しに見たところ、スケッチブックから絵が飛び出したように見えたことがきっかけで、
3Dアートの世界にのめり込んだ。
http://blogs.yahoo.co.jp/blogchemistry/12396561.html

新聞にも大きく掲載されています。全国から大注目!

独学で習得した3Dアートの制作動画が注目を集め、日本のテレビ番組を始め、海外の雑誌などでも紹介されています。
今や個展を開けば1万人を越える来場者が訪れるという永井さん。これからの活躍にも大いに期待したいですね。
(出典:目ディア

製作過程の動画も見れます

永井さんは、Youtubeに自分のチャンネルを作り、製作過程も動画にしてUPしています。
最後の最後に描いたモノが「飛び出してくる」瞬間は必見です!

NAG

気になる「紙から出てる」イラストは、こんな風紙を切って作られていたんですね~。

他の作品は、永井さんの公式ホームページ、Youtubeから見られますよ。

今は名古屋市で3Dアートポスターが配布されているとのこと。気になります。

公式HP→http://nagaihideyukiart.jimdo.com/

Youtube→https://www.youtube.com/user/nagahide1955?feature=results_main

永井さんのこれからの活躍に期待しましょう!