【和歌山世界遺産】人気上昇中!外国人にも人気の熊野古道の神社5選

熊野古道には、由緒ある神社が多数存在します。そして、世界遺産登録を機に外国人観光客も急増中!そんな熊野古道で、とっておきの観光&パワースポットになっている由緒ある神社をまとめてみました。

熊野本宮大社

(出典:熊野本宮大社)

全国の熊野神社の総本山にあたる熊野三山(本宮、新宮、那智)の中でもとりわけ古式床しい雰囲気を漂わせるのが、聖地熊野本宮大社。
門をくぐって、向かって左手の社殿が牟須美(むすみ)・速玉(はやたま)の両神。中央は主神の家津美御子神(けつみみこのかみ)。そして右手は天照大神(あまてらすおおみかみ)が祀られています。
(出典:田辺市熊野ツーリズムビューロー

 

熊野速玉大社


(出典:http://www.tb-kumano.jp/files/1113/5883/1552/hayatamataisya.jpg

熊野川河口に鎮座し、現在の社殿は明治16年9月に炎上し、その後再建されたものですが、世界遺産には神社境内を中心に背後の「権現山(神倉山)」と熊野川に浮かぶ「御船島」及び「御旅所」を含んで指定されています。
(出典:田辺市熊野ツーリズムビューロー

大社敷地内にある神宝館(しんぽうかん)には、1200点にものぼる国宝が保管展示されています。
(出典:田辺市熊野ツーリズムビューロー

 

玉置神社

静かに佇む重厚な玉置神社

(出典:Travel.jp

玉置山は標高1076メートルの大峰山系に位置する山。この玉置山の9合目に『玉置神社』があります。
(出典:Travel.jp

境内には、樹齢3000年ともいわれる『神代杉(じんだいすぎ)』
(出典:Travel.jp

(出典:Travel.jp

 

花の窟神社

■パワースポットで有名な日本最古の神社■
ご神体が高さ45mの岩(窟)で、熊野三山や伊勢神宮成立前の太古の自然崇拝の遺風を漂わせています。


(出典:http://kumano-kankou.com/wp-content/uploads/2012/02/kankou01-225×300.jpg

『日本書記』の神代第一で「国うみの舞台」として登場する日本最古の神社


(出典:熊野市観光公社

 

神倉神社

神倉神社は熊野三所権現が初めて降臨したとされるゴトビキ岩を御神体とする神社です。
(出典:新宮市観光協会

石段は538段あり、1,193年、源頼朝が寄進したと伝えられている。
(出典:新宮市観光協会

熊野古道へ来られた際には、ぜひ立ち寄ってみてください。

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、必ず事前にご確認ください。

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