待ち遠しいぞ~、秋の味覚サンマ。和歌山名物「丸干し」&「灰干」

出典:食べログ

脂の乗った身をこんがり焼いた「サンマの塩焼き」は日本の秋を代表する味覚。そろそろ食卓に“初サンマ”がお目見えするころではないでしょうか。和歌山では“生サンマ”ど同様に、うま味がグッと凝縮された干物もよく食べられています。お酒のあてにもご飯のおともにも絶品。一度味わってみてください!

さんま丸干し

和歌山県熊野の名産品「さんま丸干し」は、脂が抜けてやせ細っているからウマイんです。

熊野物産・神倉本店(くまのぶっさん・かみくらほんてん)/和歌山県新宮市

熊野灘で獲れるピンピンの秋刀魚は、程よく脂が落ちさんまを丸ごと天日乾燥させることができます。昔からの秘伝の製法でうす塩に仕込み、潮風吹き荒ぶ熊野七里御浜で天日乾燥させた絶品です。(出典:滋味旬彩)

神倉_02

さんま丸干し(出典:滋味旬彩)

さんま丸干し は毎年10月中旬頃から翌年5月中旬までがシーズンです。
10月~12月までのサンマは、適度に脂があり、柔らかくホクホクした味わいです。
1月に入り寒くなるとサンマから脂が抜けカンピンタンと呼ばれる さんま丸干し ができます。通の方はこの方が美味しいらしく自宅の軒下などに吊るしてさらに乾燥させて召上ります。
約半年間のシーズンですが、その中でもいろいろな味わいが楽しめるのがさんま丸干しです。
(出典:滋味旬彩)

鯨屋(くじらや)/和歌山県太地町

鯨屋_02 鯨屋_01

地元熊野灘で取れましたサンマは脂が抜けて丸干しに適していまして、昔からサンマの丸干しとして有名です。適度な塩加減でサンマ本来の味に仕上がっております。地元では関西に関東にと送っている商品として代表のサンマ丸干し干物です。1箱15匹入りとなっています。焼いていただきそのままお食べ下さい。晩酌の後、身をほぐしましてお茶ずけが又美味しいです。冷凍して保存して頂きますと忙しい時のすぐ焼ける、おかずに、おつまみにぜひ保存して置いてください。焼くときは解凍せずに冷凍のまま焼いて頂きますと風味も落ちず美味しくきれいに焼けます。冷凍保存で2ヶ月。冷蔵庫で3日。 (出典:YAHOO!ショッピング)

おざきのひもの/和歌山県串本町

おざき_01

さんま丸干し

南紀串本と申さば「尾崎の干物」、その中でもサンマの丸干しじゃ!
脂の乗っておらぬサンマの丸干しは身の旨みがたっぷりじゃよwww
(出典:さすらいの武士)

おざき_02

さんまの丸干し(出典:ここは串本 おざきのブログ)

串本ならではの魚。新鮮なサンマを独自の塩加減で味付けした。
丸干し焼けば皮はパリパリ、身はフワッとして栄養もたっぷりです。
旨味が、ギュッと凝縮された、サンマ好きにはたまらない
絶品のさんまの丸干しです。
(出典:ここは串本……おざきのひもの)

和歌山の南部に行った際には必ず購入する「おざきのひもの」さんという干物販売店があります。このお店は地元の方々にも熱く信頼され、利用されているので安心できます。しかも何といっても安い!素晴らしきこの価格。「さんまの丸干し」が有名
(出典:おにぎり)

増富商店(ますとみしょうてん)/和歌山県田辺市

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さんま丸干し(出典:増富商店)

まず、私が一番に気になったのが、サンマの丸干し
昔からサンマ好きなので、黙ってはいられません。
すかさず榎さんに尋ねてみたところ、生のサンマと比べて脂分が少なく、
干すことによって甘味がでるそうです
普段私たちが食べているものとは、一味も二味も違うようなので、
これは是非とも食べてみなくては
(出典:岡山ビューホテル スタッフブログ)

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さんま丸干し(出典:和歌山県産品カタログ)

黒潮でそだった活きのいい「さんま」を新鮮なうちに丸干しにしました。さんまは和歌山県では非常に人気の高い庶民の味。たかが「さんま」と思わないで下さい。普段あなたが食べているものとは一味も二味も違います。
(出典:増富商店)

東岡商店(ひがしおかしょうてん)/和歌山県那智勝浦町

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さんま丸干し

ここのさんまの丸干しは塩加減がよく大変美味しくて有名です。
私もよくまとめ買いをします。^^ 1年中このさんまの丸干しを食べられるとはほんとうに幸せです。(出典:南紀お宝!名産・特産市場)

東岡_02

さんま丸干し

少し前に実母から届いた和歌山県 東岡商店のさんまの丸干し
これが二箱
お店のスタッフの皆さんにも手伝っていただき、自分たち分は冷凍保存。
子どもたちにも好評よく食べます
旦那は結構な太さの骨までペロリ
(出典:草津温泉 安斉商店のブログ)

和歌山。紀伊半島南東の熊野灘沿岸で、冬の寒風を利用したサンマの丸干しづくりが始まっている。那智勝浦町で干物などをつくる東岡商店では、地元で水揚げされたサンマを仕入れ、塩でもみ、一晩寝かした後、串に刺して天日などで3日間干す。サンマは北海道近海から南下し、12月になると熊野灘にも現れる。ほどよく脂が抜けていて、丸干しには最適だという。作業は3月ごろまで続く。
(出典:ふるさと行楽地へ帰省ラッシュ始まる)

灰干さんま

空気と紫外線を出来るだけシャットアウトして乾燥させた「灰干さんま」は、肉厚でジューシー、脂ノリノリ。魚の干物といえば開いて塩して野外に干して作りますが、それよりも酸化を抑え、鮮度を保持したまま乾燥させるのが灰干です。

※ちなみに“灰干”とは、
魚介類を火山灰にさらして吸湿・乾燥させること。また、そうしてできた干物。セロハンなどで包んだ魚介類を灰に埋めて作る。(出典:goo辞書)

干物工房まるたか(高下商店)/和歌山市和歌浦南

和歌山県和歌浦の地で三代続く干物工房「高下商店」。高下商店は火山灰を使った灰干しと呼ばれる製法で美味しい干物を作り続けてきました。三代目となる高下昭人さんは、紀州名産の備長炭を使った製法を開発。一代目より受け継がれる伝統の技に加え、新しい素材と技術を取り入れた究極の干物です。備長炭干しで作られた干物は、余分な水分だけが抜けていて、魚の持つ旨味やジューシーな脂は凝縮されて残っています。新鮮な魚を焼いて食べるかのような身がふわふわしたような食感と、生魚以上に旨味が凝縮された美味しさをご堪能いただけます。
(出典:厳選食品安心堂)

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炭干しさんま(出典:PONITSショッピング)

北海道根室で水揚げされた鮮度の良いものだけを選び使用しています。脂ののったさんまが厳選されていますので、とてもジューシーで身はふっくら。さんま特有の臭みは備長炭によって取られていますので、さんまそのものの美味しさをご堪能いただけます。
(出典:厳選食品安心堂)

西出水産/和歌山市雑賀崎

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炭干しさんま(出典:テレわかショップ)

自然で無害の火山灰の中に、紀州開きの良質で脂の乗ったサンマを入れ、乾燥させた干物。空気に触れずに酸化を防ぎサンマの旨みを凝縮しています。酢〆で召し上がっていただけるほどの鮮度が自慢。魚本来の持つ旨みを封じ込めました。
(出典:プレミア和歌山)

火を通すとすぐに脂がじっとりにじみ出て、美味そうな香りがひろがります。
口に入れると、身はやわらかくてしっとりしていて素材の旨みがあふれ出します。
食通と呼ばれる人たちを唸らせるこだわりの味をぜひご賞味下さい。(出典:西出水産)

西出水産西出水産

極上のサンマの灰干し5匹をお土産にゲットしました。西出水産さん、保冷剤と保冷バッグありがとうございました(^^)帰宅後、早速、灰干しサンマを調理しました。
大げさかもしれませんが、人生で一番美味しいサンマの塩焼きを食べることが出来ました。
西出水産さんには、サバの灰干しもある様なので次回必ずゲットしたいと思います
(出典:地平線を走る銀梅の群れ)

さんまや(中井水産)/和歌山市雑賀崎

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炭干乾燥さんま(出典:cpSTYLE)

どこにでも売っているさんまですが、お客様より「このさんまを食べると他のさんまが食べれなくなる」「うまかった!」と言ってもらった時のなんとも嬉しいこと。それが忘れられず、直売を続けています。 (出典:さんまや)

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炭干し乾燥さんま(出典:名勝和歌の浦 玉津島保存会)

バーベキューをする番所庭園からほど近い、中井水産でさんまの干物を買うことに。チルドは無くて冷凍のみでしたが、その分値段はお得。チルドは200円、冷凍は150円とのこと。さんまの干物5枚と、天然塩を買って1000円。なんだか申し訳なくなるくらいの安さです。
<中略>
さんまは、冷凍状態のまま焼くとちょっとぱさぱさな感じ。それがちゃんと解けてから焼くと、これが脂がのった最高の状態に。落ちた脂で炎上するほど。とろっとしてめちゃ旨、これが150円なんて。お店の人が、ちゃんと解凍してから焼いて下さいと言っていたのも納得です。干物なのに、この脂の乗りようは凄いですね。灰干という、あまり聞きなれない方法で乾燥しているそうですが、それのおかげなのでしょうか。
(出典:気ままに食べ歩き)

 

上記で紹介した店舗の干物は、お取り寄せできます。ですが、今年のさんまを使った干物が出来上がるはもう少し先です。お楽しみに~♪

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします

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