大自然誇る瀞峡(どろきょう)で絶景すぎる紅葉【和歌山・奈良・三重】

心に残る日本の風景

和歌山、三重、奈良の3県にまたがる熊野川支流・北山川の峡谷、「瀞峡(どろきょう)」。その美しさは、特別名勝・天然記念物にも指定されているんだとか。浮世離れした絶景は、ぜひ紅葉の時期に行ってみましょう。

上流から、奥瀞、上瀞、下瀞と呼ばれ、特に下瀞は「瀞八丁」の名前で知られ、巨岩・奇石が並び断崖が続きます。
FindTravel

1.2kmに及ぶ峡谷周辺の森は、例年11月上旬から12月上旬にかけて、モミジやカエデなどの木々が色付き、訪れた人の目を楽しませる。
渓谷の探勝には、船上から渓谷を彩る紅葉を堪能できるウォータージェット船がお勧めだ。
ウォーカープラス

瀞峡ウォータージェット船で堪能

春の瀞峡 時速40kmで瀞峡を軽快に疾走します。 断崖絶壁の絶景をより楽しんでいただけるよう、屋根はスライド式です。
瀞峡ウォータージェット船は和歌山県熊野川町志古というところを出発して瀞峡を観光します。
途中、小川口乗船場もありそこからの乗船も可能です。(要予約)小川口乗船場は熊野市紀和町にあります。
小川口乗船場からの瀞峡観光船は往復1時間余りです。
熊野市観光公社
荒々しく切り立つ断崖と巨岩、静かな深い瀞の水は神秘的なコバルトブルーに澄みわたり不思議と心が落ち着きます。
風光明媚なこの地は現代人をここが日本であることを忘れさせ、ゆっくりと心に染みわたる感動を与えてくれます。
十津川村観光協会

旅館を利用したカフェ「瀞ホテル」は絶対行くべき!

瀞峡といえば、「瀞ホテル」は外せません。
昨年の夏の終わりに、おじゃまして以来、久しぶりの再会です。
先代が亡くなられてから、旅館を閉めていたのですが、4代目の若夫婦がカフェとして再開、注目すべきカフェなのです
何といっても、窓から眺める瀞峡が、絶景なのです。
私は、奈良で一番の眺望のよい絶景カフェだと思っております
月の日記「月うさぎ」

なんて素敵なロケーション!ここで気軽にお茶ができるなんて感動です。

開放的な2階廊下から見た景色。
奈良新聞

 

窓からの景色は本当に素晴らしい! しばし建物内を散策☆
元旅館だった当時を偲ばせるお部屋や調度品
二階は広いお座敷になっていました

*.゚・。* ほのかな幸房 *。・゚.*

大正時代にタイムスリップしてしまったような空間。
雑誌などで取り上げられてから、来客も増加しているようです。
行くなら今!

http://rokaru.jp/shop/7274

 

古民家お宿「大森の郷」でゆっくり休もう

「大森の郷」は、築100年余の古民家を、山村の豊かな暮らしを感じていただけるよう、「暮らすように過ごす場所」としてリノベーションした宿泊施設です。
この土地を愛してやまないという、東洋文化研究家、アレックス・カー氏プロデュースのもと十津川産の木材をふんだんにつかって改修した、木の温もりのあふれる施設です。
大森の郷

神話の記憶を残す山々に囲まれて、漂う時間だけを味わう。朝日とともに目覚め、日暮れとともに夕食を囲む、あたりまえがそこにある。
家族や仲間と、語らう時を楽しめる、そんなお部屋です。ご宿泊の最大人数は4名となります。

http://rokaru.jp/shop/7277

今までノーマークだった十津川村も、どんどん素敵なスポットが増えているみたいです。
ぜひこの秋は、瀞峡きっかけに和歌山のお隣、十津川にも行ってみましょう。

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、必ず事前にご確認ください。

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