【和歌山県】風薫る秋の和歌山!美しい紅葉スポット7選

秋の絶景といえば、やっぱり紅葉ですよね!秋風に誘われて紅葉名所めぐりの旅へ。和歌山の紅葉名所、絶景スポットを紹介します。

高野龍神スカイライン(田辺市)

高原をドライブしながら紅葉を堪能

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紀州の屋根と呼ばれる護摩壇山の中腹や五百原渓谷を通る、高野龍神スカイライン。高野山と龍神温泉を結ぶ全長42.7kmの道路の左右で色彩豊かな紅葉を眺めることができる。また、周辺は標高600mから1300mの山々で、特に護摩壇山を中心としてブナ等の原生林が多く、最盛期には山全体が黄色に色づく。
出典:ジョルダン

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山を一部切り取ったように造られている高野龍神スカイラインは、紅葉の名所として知られています。豊かな自然に恵まれ、季節を問わず多くの観光客が訪れます。高野龍神スカイラインは自然豊かなドライブコースです。
高野龍神スカイラインは、四季に応じてその表情を刻々と変化させます。春の芽吹きや、夏の緑、秋の紅葉と、冬の雪景色。四季それぞれの美しさのある高野龍神スカイラインにドライブに出かけるのはいかがですか?
出典:キテネ

山頂に近づくにつれ、紅葉が濃くなっています。高野龍神スカイライン沿いは黄色くなる葉も多く、いろいろな色の紅葉が楽しめます。
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頂上近く。かなり色づいています。
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ほぼ頂上の「道の駅ごまさんスカイタワー」。
後ろに見えるのが護摩壇山の山頂。
山頂までは遊歩道があるので、時間があれば歩きたかったです。
毎年、護摩壇山の紅葉は10月末から始まり、11月上旬がピークになります。
少し遅れても、どんどんと麓に向かって色づいていくので、龍神温泉からごまさんスカイタワーの間で、ちょうどいいところを見つけてください。
仕上げは「美人の湯」龍神温泉へどうぞ!
なお、紅葉シーズンは混雑しますので、運転にお気をつけくださいね。
出典:田辺市サイクリング協会

高野山(九度山町)

世界遺産高野山。ライトアップされ幻想的な紅葉のトンネルを

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出典:るるぶ.com
世界遺産に登録された和歌山県の高野山の紅葉は、イチョウやカエデなどを見ることができます。
見ごろを迎える時期は、10月下旬から11月上旬です。
奥の院英霊殿や荒川経蔵、清浄心院付近、浪切不動付近、西塔付近、不動堂東塔など多数あります。
なかでも人気の「蛇腹路(じゃばらみち)」の美しい紅葉のトンネルは、高野山紅葉の紅葉スポットとして有名です。
出典:ヒカリジャーナル

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【紅葉見どころマップ】出典:高野山の魅力

紅葉のトンネル 蛇腹道

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金剛峰寺から檀上伽藍と呼ばれる高野山の中心地(金堂や根本大塔などが立ち並ぶ一画)に続く道は蛇腹道と呼ばれ、高野山一の紅葉スポット!
最初は真っ赤なもみじがお出迎え。先に進んでいくと徐々に黄色になってきます。頭上いっぱいに広がる紅葉はまさに紅葉トンネル!
ここは人気の紅葉スポットのため、午後になると人であふれます。一番の見どころは最後にと思うかもしれませんが、午前中に見るのがおススメ。ゆっくり見ることができますよ。
出典:Travel.jp

夜はライトアップも

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夜はライトアップがされ、ますます幻想的で美しい高野山の紅葉の世界感に引き込まれてしまいそうです。

「高野山・世界遺産きっぷ」で高野山の紅葉を満喫

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出典:4travel.jp
南海電鉄では、発駅から高野山駅までの割引往復乗 車券と高野山内バス(南海りんかんバス)2日フリー乗車券、拝観やお土産の割引サービス券 がセットになった「高野山・世界遺産きっぷ」を発売しています。大阪・難波からは特急「こ うや」で約90分。また、途中の橋本駅からは展望デッキ付きの列車、こうや花鉄道「天空」 も運行しており、車窓から雄大な自然をお楽しみいただけます。
出典:NANKAI

和歌山城 紅葉渓庭園(和歌山市)

色鮮やかなモミジが池の水面に映える庭園

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出典:和歌山放送ニュース
紀州徳川藩祖の徳川頼宣が、和歌山城の西の丸御殿に造営した1272平方メートルの広さを持つ庭園。名前にも「紅葉」とある通り、秋の季節に最も美しい風景を見せる。例年11月下旬から12月中旬にかけて、池の水面に映るモミジなどの趣きのある風景を鑑賞できる。また庭園内にある茶室・紅松庵では、色付いた樹木を眺めながらお茶(460円)を楽しめる。
出典:ウォーカープラス

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和歌山城の紅葉が綺麗な紅葉渓庭園(もみじだにていえん)に行ってきました。
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撮影している人がたくさん上の紅葉は赤いですが、水面に映る紅葉は橙色です。
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御橋廊下(おはしろうか)
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【山吹渓(やまぶきだに)】
出入口を出て左、すなわち「山吹渓(やまぶきだに)」を歩きます。
先に石段が見えます。その石段を上がると・・ここからの景色がすばらしく紅葉渓庭園(もみじだにていえん)を一望できます。

【もみじ橋】
西側の高い位置から撮影
せせらぎと鳥の鳴き声でいやされます。
出典:4Travel.jp

根来寺(岩出市)

根来寺の国宝と紅葉の美しい共演をはまさに絶景!歴史の息吹く紅葉を訪ねよう

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根来寺の紅葉は、これ以上ないほどの鮮やかな「赤」に染まるカエデがメイン。900年の歴史の重みを感じさせる古い寺院で、多くの文化財を鑑賞しながら紅葉が楽しめます。根来寺は境内全体が紅葉の見どころですが、駐車場を出てすぐ、境内を流れる大谷川周辺の『もみじ谷』と呼ばれるエリアはとりわけ美しい景観です。緑から黄色、朱色、赤へと移りゆく自然のグラデーションが眼前に広がり、赤く色づいた木々の間からは国宝の大塔を望むことができます。
根来寺の紅葉は11月中旬から色づきはじめ、11月下旬から12月上旬にかけて見頃のピークを迎えます。2月に入ると落葉も多くなるので、足元にも色鮮やかなモミジのじゅうたんが広がり、上を見上げても下を見ても紅葉だらけに!そのまま絵葉書にできそうな美しい写真を撮ることができます。
出典:asoview!

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和歌山と大阪の県境の山地の南斜面辺りにある根来寺に出かけた。駐車場の傍の川が、紅葉谷公園である。今季最高の紅葉をここで見た。
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言葉に絶するほどの紅葉である
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色付くカエデは、バライテイーにに富んでいる。
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真っ直ぐに頭上は、紅葉天井。
出典:gooブログ

百合山(紀の川市)

新四国八十八ヵ所の名勝地

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出典:わかやま観光情報
安政4年(1857年)、百合山中腹に「新四国八十八ヵ所」が創された名勝地で、約3kmの歴史の道ハイキングコースもあり、秋は紅葉の散策も楽しめます。
また、南北朝時代の古戦場として知られる山頂の「最初ヶ峰展望所(285m)」から見下ろす紀の川平野の美しさは感動的。天気のいい日には遠くに淡路島を見ることができる。その眺めは「和歌山県朝日夕陽百選」に選ばれているほど。
出典:わいわいネット

フルーツを食べながらウォーキング「百合山・ウォークラリー」

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紀の川竹房橋左岸にある百合山新四国八十八カ所の紅葉を散策しながら、クイズと街中に隠された文字を探すタウンウォッチングを楽しむイベントです。
出典:百合山ホームページ

宝泉寺(田辺)

太陽を浴び、黄金色に燦然と輝く町指定天然記念物・宝泉寺の大銀杏

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秋、国道311号線を車で走ると、緑の木々の中で、そこだけまるでスポットライトが当たっているかのように光り輝く姿を目にすることができます。これは中辺路町福定地区宝泉寺にある大イチョウの木。周囲約6m、高さ約22m、樹齢推定400年以上という大樹で中辺路町の天然記念物に指定されています。根本から4mの所で幹が数本分かれ、さらに数十本の支幹となって林立していることより「千本銀杏」とも呼ばれています。黄色の落ち葉で敷き詰められた境内に身を寄せ、大イチョウを見上げると、言葉に表現できないほど見事な風景が!最近では熊野古道を歩きながら、福定の銀杏を見る人が急増しています。
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寺を見守るように佇むイチョウ
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ひらひらと舞い散るイチョウの葉が、郷愁を誘う
出典:TIC WAKAYAMA

救馬渓観音(上富田町)

和歌山南部で最古・最大の開運・厄除の霊場

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本堂までの参道沿いは約500本のカエデなどで彩られる。
救馬渓観音は、厄除けの観音様として有名。約1300年前修験道の祖「役の行者(えんのぎょうじゃ)」によって開山された紀南地方最古の厄除霊場です。
出典:21わいわいネット

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当然今日の目的は「紅葉」である。ネットで穴場的な場所を探していると、この上富田町の「救馬渓観音」にヒットした。いろいろ調べてみると、この寺は「アジサイ」で有名なところである。しかし紅葉も良いと表記してあったので行くことにした

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坂を上がると「紅葉」がある。 もっと奥に行けば・・・・と思うと楽しみになる。

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UPにしてみた! かなりええ色に燃えている。

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厄除地蔵菩薩像

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御利益がありますようにと、何回もこの石を撫でまわしました。

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紅葉の木があったので、見上げてみると頂上にある本堂の傍の「鐘楼」があったので撮影しました。
出典:紅葉特集

いかがでしたでしょうか?今年の秋は和歌山県の紅葉を見に訪れてみてはいかがでしょうか?

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