錦に彩られた景色が広がる。おすすめ紅葉スポット5選【和歌山・紀北編】

冬に近づく一歩手前。澄んだ空気が心地よい季節に、赤や黄色に染まった木々たちが美しく映える。
深まる秋を感じる、おすすめの紅葉スポットを和歌山・紀北から。

水面に移る紅の葉が美しい―和歌山城紅葉(もみじだに)庭園(和歌山市)

紀州徳川家初代藩主頼宣が築造したと言われており、起伏の変化に富み破墨山水的景観は江戸時代初期に作庭された城郭庭園屈指の名園で、総事業費5,300万円をもって昭和45年度から3箇年で復元整備しました。
庭園内には、昭和49年5月本市名誉市民、故松下幸之助氏より茶室(紅松庵)が寄贈されました。昭和60年(1985)、名勝に指定されています。
http://www.city.wakayama.wakayama.jp/menu_1/gyousei/wakayama_siro/osiro/riyou-annai/riyou-annai.html#nisinomaru

池に映し出される紅葉も風流(出典: Shin's Digital Diary Ⅱ)

池に映し出される紅葉も風流(出典:
Shin’s Digital Diary Ⅱ

庭園には茶室があって、お茶とお菓子がいただける

茶室 紅松庵
茶室紅松庵木造銅板葺きの屋根が美しく映える紅松庵は、紅葉渓にある茶室で、昭和49年に本市の名誉市民である故松下幸之助氏に寄贈いただいたものです。
数奇屋造りの建物や苔におおわれた庭は、すがすがしい空気が流れ、心身とも引き締まった気持ちになります。
(出典:和歌山市

ここいらで一服です。
目指していた、
茶室がありました。
名称は「紅松庵」
ここでお抹茶と、
和菓子をいただきます。

バイリンガルな看板があります。
(出典:けろけろよしくんのスキルアップ日記

 

散策にもってこい。彩られた道を行く―根来寺(岩出市)

国宝と紅葉を楽しめる寺院
国宝大塔を有し、サクラや新緑、紅葉と四季折々の自然を感じることができる根来寺。
例年、11月下旬から12月上旬までカエデを中心に色付き、燃えるような赤い色が何とも言えない絶景を作り出す。広大な境内では、多くの文化財を鑑賞しながら紅葉を楽しめる。
(出典:ウォーカープラス紅葉名所2015

根来寺は境内全体が紅葉の見どころですが、駐車場を出てすぐ、境内を流れる大谷川周辺の『もみじ谷』と呼ばれるエリアはとりわけ美しい景観です。
(出典:asoview!

 

紀の川を望む眺望がすばらしい―百合山(紀の川市)

秋にはもみじ等の紅葉が楽しめる、市民憩いのスポット。毎年秋には百合山ウォークラリーが開催される。
百合山山頂最初カ峰山頂には、古戦場跡を新たに整備した展望所があり、眼下に紀の川平野が一望できる。
(出典:デート通

 

百合山の森は、全国有数のパラグライダーのテイクオフポイント。
多くのスカイスポーツ愛好家がここを訪れ、パラグライダーに乗って大空を飛び回ります。
(出典:和歌山県

山上は見ごろを迎えると華やかに染まる―高野山(高野町)

朱塗りの根本大塔と紅葉が、燃えるような赤の競演 (出典:和歌山・紅葉の旅 高野山 2009年)

朱塗りの根本大塔と紅葉が、燃えるような赤の競演
(出典:和歌山・紅葉の旅 高野山 2009年

見頃は10月下旬から11月上旬にかけて。弘法大師空海が開いた真言密教の聖地・高野山を紅葉が深紅に染め上げます。
(出典:わかやま観光情報

 

秋は山内各所を紅葉が彩り美しい。紅葉がトンネルを作る蛇腹道は、夕方にライトアップされ幻想的だ。
(出典:るるぶ.com

 

蛇腹道
はい!きましたドーーン!
見てこの赤い競演!来てよかったなぁ・・・
(出典:あまりにも美しすぎた、高野山紅葉

高野山から山へと続く道を通れば、この季節ならではの表情が出迎える

スカイラインへ1

スカイラインへ2
高野山から山へと続く道を通れば、この季節ならではの表情が出迎える
和歌山県高野山の高野龍神スカイラインが紅葉真っ盛りとのことで、マイカーで行ってきました。
(出典:フォートラベル

日本の原風景に出合える山里で―清水(有田川町)

安達太良山を水源に、三階滝や八幡滝といった数多くの滝や、屏風岩、天狗岩などの奇岩と一緒に紅葉が見られる美しい渓谷。
例年10月中旬から11月上旬にかけてミズナラやウダイカンバなどの木々が色付き、清流と紅葉の対比が多くの人々を魅了する。
(出典:ウォーカープラス紅葉名所2015

湯川渓谷3
日差しを浴びた湯川
屏風岩から覗き込むも
日差しが間に合わない…
(出典:ヤマレコ

SH3J7233

元気ワールドへいらっしゃ~い♪

 

日本棚田百選に選ばれている「あらぎ島」も秋の風景に。

明日も休日。紅葉お出掛けにはぴったりかも。
ぜひ最後の紅葉を見逃さないで。

※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。