真田幸村イメージのスマホ袋 限定販売

「きのくにレザー」を使用したスマホ袋

印刷会社の㈱協和(海南市南赤坂、上田耕司代表取締役)は来年1月12日から、武将・真田幸村(信繁)をイメージしたスマートフォン用袋「すまほぶくろ〝不惜身命パッケージ〟」の予約販売を開始する。幸村の旗印・六文銭にちなんだ666個の限定販売で、ウェブサイト「Makuake(マクアケ)」(https://www.makuake.com/)で受け付ける。

来年、大河ドラマ「真田丸」が放送されるのを契機に地域の活性化を図ろうと、和歌山の産業や職人にスポットを当て、和歌山の職人だけで商品を作り上げた。商品には、日本三大皮革産地である和歌山の高級レザー「きのくにレザー」を採用。木工職人による手作りの桐箱や畳職人のミニ畳、本物の寛永通宝を装飾するなど細部にこだわった和の装飾を施した。また、プレートに大河ドラマ「真田丸」のロゴが入ったMakuake限定モデル(30個)は、同ドラマのライセンス商品。ファンにはたまらないレアものとなっている。

サイズは縦290㍉、横185㍉、幅60㍉。商品はシリアルナンバー入りで、666個のうち、ぞろ目のシリアルナンバー(6個)は、桐箱を根来塗で施している。販売価格は税込み2万7000円。ぞろ目商品は6万円。商品の予約は先着順。

協和の担当者は「和歌山の職人の素晴らしい技術と思いを県内外に発信したい。地域活性化の一助となる商品になれば」と話している。

1月12日から2月26日まではMakuakeでプロジェクトを公開し、3月からは公式サイト(http://sumahobukuro.jp/)でも販売する。問い合わせは同社(℡073・482・5558)。

記事元:わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。