「一番搾り和歌山づくり」 10月発売

「一番搾り 和歌山づくり」

キリンビールは5月から10月にかけ、47都道府県ごとに味の違いや個性を楽しめるビール「一番搾り〝地元うまれシリーズ〟『47都道府県の一番搾り』」をそれぞれの地域限定で発売。その和歌山版「一番搾り 和歌山づくり」は10月から県中心に販売する。

同シリーズは近年の嗜好の多様化を受け、全国9工場ごとに味が違うシリーズ第1弾を昨年5月に発売。当初予定の約3倍を販売した。

12月に発売した第2弾も目標に対して約1・3倍の受注があるなど、好評を得ているという。

今回発売する都道府県ごとの一番搾りは、各地域の市民と一緒に商品コンセプトを考案。和歌山づくりは、昨年11月に開いたワークショップで、和歌山の歴史文化に詳しい人や企業、大学生らと地元の魅力を語り合い、コンセプトを「つれもて楽しむ、千年飽きないあがらの一番搾り」に決めた。

味は「うまみと酸味がええ塩梅に調和し、かんきつ系の香りを感じる一番搾り」になるという。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。

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