3年ぶり公演 ハッピードリームサーカス

迫力の「大車輪」パフォーマンス

県内3年ぶりの「ハッピードリームサーカス」公演が11日、和歌山市の和歌山マリーナシティ、特設会場で始まった。5月16日までの67日間、平日2回、土日・祝日3回の計141公演を行う。

南米コロンビアの空中ブランコチームなど、世界10カ国の精鋭アーティスト37人が集結。「世界津波の日」制定と、和歌山放送の防災ラジオ・ワイドFM化を記念し、和歌山放送事業センター(中村栄三社長)が主催。

初日は新堀保育園の太鼓演奏で開幕。中村社長は「和歌山の観光の目玉であるマリーナシティで初めて開催でき、喜んでいる」と話した。公演は3つの巨大ホイールを使った「大車輪」など、スリル満点のパフォーマンスが展開され、拍手と歓声が響いた。

毎週水曜休演(5月4日は公演、4月28日は休演)。問い合わせは公演事務局(℡073・432・8080)へ。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。

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