初のママ「アゼリア」誕生 和市の観光PR

尾花市長㊧と新アゼリアの(左から)森脇さん、笠松さん、宮﨑さん

和歌山市観光キャンペーンスタッフ「アゼリア」の委嘱式が4日、市役所で行われ、女性3人に尾花正啓市長から委嘱状が手渡された。本年度は初めて、一児のママが採用された。

アゼリアを委嘱されたのは、市内在住で奈良大学文学部4回生の宮﨑萌さん(22)、市内在住で主婦の笠松和歌子さん(25)、橋本市在住で和歌山大学観光学部1回生、森脇瑠香さん(18)。

いつでも笑顔とプラス思考が持ち味という宮﨑さんは「市の魅力をたくさんの人に伝えたい」、1歳4カ月の男の子の母である笠松さんは「これから市の顔として、市内外にPRを頑張りたい」、子どものころから野球を習いスポーツが得意という森脇さんは「アゼリアとともに、大学でも観光をしっかりと学んでいきたい」と意気込みを話した。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。