新鮮魚介の16種類 和歌浦漁港「丼まつり」

定番メニューから初登場の丼まで楽しめる

新鮮な地元海産物などを販売している「和歌浦漁港おっとっと広場」(和歌山市新和歌浦)はゴールデンウイークの6日間(29日~5月1日、3~5日)、恒例の「丼まつり」を開催する。㈲ベイサイド和歌浦主催。

4回目のことしは5店舗から16種類の丼が出品される。初登場の丼は、釜揚げシラスと生シラスを一緒に楽しめる「生釜しらす丼」、青森産ホタテを使用した「ほたての釜めし」、加太産のタイを炊き込んだ「鯛めし」、イカ、マグロ、サーモンを使った「海鮮カルパッチョ丼」の4品。また、生シラスの天ぷらを味わえる「やぶ新丼」は、イベント期間限定で天ぷらの具材にコーン、キヌサヤ、ヒジキが入る。毎年人気のしらす丼や海鮮丼も販売する。価格は500円~1000円。

それぞれの店舗では1000円以上の購入でスピードくじに挑戦でき、当たると各店舗で使える商品券がもらえる。

丼という形で魚介のさまざまな食べ方を提案している同イベント。新鮮さとクオリティーにこだわった丼は人気を集め、昨年は約1万2000人が来場した。

おっとっと広場の澤口雄正館長(51)は「ありがたいことに毎年多くの人に来てもらっています。昨年以上にこだわって、スタッフ一同頑張りたい」と意気込みを話していた。

開催時間はいずれも午前10時から午後2時までだが、売り切れ次第終了となる。おっとっと広場は通常通り営業。問い合わせは同所(℡073・446・3308)。

記事元: わかやま新報 ※掲載記事内容は記事提供元で過去に掲載された内容になります。

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